音質劣化?ヴェゼルでオーディオ取付の前にウォークマンの確認。

日本のもの作りメーカー・ツートップと言えば、ホンダとソニー。

ひと昔前、両者はイノベーションの象徴でした。

そして、大人気のヴェゼルと、ウォークマンをコラボさせたいところ。

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ドライブ中のオーディオはとても重要。

でも、オーディオの取付前に、ウォークマンの音質確認は必須。

今回は、ヴェゼルのオーディオについてです。

ウォークマン

ウォークマンならぬ、ヴェゼルでドライブマン!

ポータブルなオーディオとして名を大きく馳せた、

 

ソニーのウォークマン。

 

世の中に登場してから、ずっと人気のあるベストセラーですよね。

AppleのiPodが登場してから、けっこう市場を奪われてしまった感がありますが・・・

かく言う私自身も、

 

ウォークマンからiPodへ乗り換えた人間の1人(←裏切り者)

 

ではあります。

 

私が乗り換えた理由としては、

  • スティーブ・ジョブズのプレゼンにやられた
  • 操作しやすい
  • デザインが超クール
  • iTunesの影響
  • そして、みんながiPodを使ってた

でした。

他のiPodユーザーのほとんどが以上のような理由に該当するのではないでしょうか?

 

しかし、iPodブームがある程度おさまった当時、

 

ちょっと距離を置いて、両者を改めて客観的に比較

 

してみました。

そして、今さら思ったことは、

 

「iPodに乗り換えたけど、ウォークマンの音質が優秀」

 

ということです。

そうです、日本の一流メーカーであるソニーを侮ってはいけません。

書店などへ行くと、

 

日本のイノベーション=ソニー

 

的な本がズラリと並んでいますよね(ホンダも)。

そして、何よりもウォークマンはホントに良い音出すんです^^

形容するならば、クリアな良音質という表現がフィットします。

 

で、ウォークマンのこの高音質に惚れて、

 

ずっと昔からウォークマン党

 

の人も多いでしょうし、ヴェゼル・ユーザーの中にもたくさんいらっしゃると思います。

ヴェゼルでも、ウォークマンを取付てガッツリ使いたいですよね^^

 

ウォークマンならぬ、ドライブマンっ!!

 

ということで、ヴェゼルのオーディオと、ウォークマンについて書いていきます♪



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使いにくい?ヴェゼル&フィットのオーディオリモコン

ということで、ヴェゼルでのウォークマンに関して入っていきたいのですが、

 

その前に、基本的なところの確認

 

をしておこうかと思います。

どういうところかと言うと、

 

「ヴェゼルでのオーディオリモコンって使いやすい?」

 

という点です。

というよりも、ナビの使いやすさも含めたインターフェースに関するところです。

ウォークマンをヴェゼルで使える/使えない以前に、UI(ユーザー・インターフェース)の質がユーザーのストレス度をかなり左右するので、とても大切な要素ですよね。

 

で、結論から言うと、

 

使いやすい、ユーザー・インターフェース

 

かと思います。

私の愛車がフィットRSであり、ヴェゼルと同じオーディオリモコンとなっています。

ハンドル上の左側にオーディオだけじゃなく、簡易的なナビ操作もできるスイッチがありますよね。

左手でハンドルを持ちながら操作できるアレです。

 

楽曲を聞いている間、トラックを進める/巻き戻すを、運転中でもラクにできます。

また、DVDやCD、ラジオなどといった、選曲&ソースの選局も簡単です。

さらに、「オーディオ⇒電話⇒ナビ⇒オーディオ・・・」というように、機能の切り替えがハンドルを持ちながらできるのが、とても使いやすいですよね。

 

ただし、このハンドル上に装備されたオーディオリモコンはさておき、

 

MOPナビのタッチパネルが使いにくい感がある

 

のが否めません。

まず、現新型のフィット3やヴェゼルで装備できるMOPナビのタッチパネルは、レスポンスや操作メニューの呼び出し方に慣れるのにある程度時間がかかります。

特に、メニューの移動がけっこうわかりにくいです。

加えて、慣れてきてもストレスが完全に消えるワケではないのが、残念ではあります。

 

試乗の際や、MOPナビ or DOPナビの取付で迷っているときは、一度しっかり確認して欲しいのが私の願いです。



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DIYでオーディオ取付が可能でも、デッドニングは業者頼み?

で、肝心のヴェゼルでのウォークマンに関してですが、

 

ヴェゼルの車内スピーカーで聴く

 

ワケですよね。

つまり、ウォークマンをイヤホンで聴くのではなく、車内スピーカーでの再生となります。

 

つまり、残念ながら、いつものイヤホンやヘッドホンでのウォークマンが持つ、

 

あの感動的な音質

 

ではないですよね。

 

ということで、おすすめなのが、

  • オーディオの改造
  • デッドニング

です。

まず、高品質のスピーカーの取付をすれば、ヴェゼルの車内でも良い音が聴けそうです。

 

が、しかし、車内のオーディオ改造をした後は、

 

一番重要で忘れてはならない、デッドニング

 

があります。

よく言われる格言として、

 

「デッドニングを施さなければ、どれだけ高級なスピーカーを装備しても宝の持ち腐れである」

 

があります。

高性能なオーディオを取付ければ、音質がアップするかもしれませんが、

 

本来もっているすべての性能を出しきれない

 

という事実があります。

これには、ドアの空洞部分やスピーカーの位置・向きなど、そのクルマ特有の構造が効いてきます。

つまり、ヴェゼルならヴェゼル、フィットならフィット、といったように車体の構造が違うので専用の改造が重要となってきます。

 

車種ごとに一番適したデッドニングというのがあるので、本気でカーオーディオをレベルアップさせたい場合は専門業者に頼むのがおすすめとなりますよ^^

※デッドニングはDIYも可能ですが、かなり大変かと思います。

 



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スマホ-ヴェゼル間でのオーディオ再生が標準化?

さて、ウォークマンにしろ、iPodにしろ、スマホにしろ、ヴェゼルに接続して

 

音楽視聴

 

をしても、いつものヘッドホンやイヤホンから繰り出される音質は出てこないです。

当然ながら、ヴェゼルの車内に取付けられたスピーカーからの音ですので、そのオーディオのレベルに左右されます。

同時に、上での紹介したデッドニングとしっかり噛み合わなければ、高級スピーカーの取付をしても宝の持ち腐れってものです。

つまり、どのポータブル・デバイスを使っても、出てくる音の差はどんぐりの背比べですよね。

 

で、ヴェゼルやフィットでも、多くのユーザーが利用している、

 

スマホに保存された楽曲を再生

 

が常識になっていきますよね。

クルマの外でも、スマホで音楽を聴く人が増えてきていますし、スマホと合わせてiPodやウォークマンも持ち歩くのは面倒です。

スマホ1台で大抵のことができてしまう世の中になったものです。

 

ウォークマン対応やiPod対応のナビが多いですが、ウォークマンやiPodの役割をスマホで代替えするユーザーばかりになるのは時間の問題でしょうね。

GoogleのAndroid Autoや、AppleのCarPlayが常識になる未来が近付いてきています。

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