使いこなす!ホンダフィットでUSB接続ジャック!

スマホにしろ、パソコンにしろ、USB接続ジャックが当たり前の世の中です。

クルマでも同様に、フィットであれ、どのクルマであれ、USB接続ジャックは常識です。

これからの未来の乗り物は、ホンダ、トヨタ、Google、Apple、新興企業が創造していきます。

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今回は、未来の便利を支える、USB接続ジャックに注目しました。

夢広がるUSB接続ジャック!

USB接続ジャック2

さて、USBって最近では、老若男女みんなが知っているキーワードになりましたよね。

パソコンやスマホではもちろんのこと、クルマのセンターコンソールなどにはほぼ必ずUSBの差込口があります。

これは、フィットも同じく、ホンダでもトヨタでもどの車種にもほぼ標準装備ですよね。

「USB接続ジャック」なんて表現されたりします。

まぁ、普通は「USB、USB」って言いますが、クルマとコンピューター機器を繋ぐための重要な接続ポイントですよね^^

 

ここで、USBの略って何だか知ってますか??

USBは、ユニバーサル・シリアル・バスなのです。

ユニバーサルというワードが使われているように、パソコンのキーボードもマウスもプリンタもUSBメモリも、同じUSB接続ジャックで、統一性があります。

ところで、ジャックは、接続口の凹側のことを指す言葉です。

逆に、凸側のことをプラグというように使い分けられています。

ジャックとプラグですね^^

クルマもパソコンと同じくUSB接続の機器なら、何でも繋げれます。

例えば、

  • USBメモリの中の音楽を再生する
  • スマホなどの充電に使う
  • iPodやスマホの再生音楽を車内スピーカーで聴く

などと、いろいろと便利な使い方ができます。

フィットでも車内スピーカーで音楽を聴くのもオススメですが、ホンダはフィットなんかよりもN-BOXのスピーカーや音響に力をけっこう入れたようですね。

ホンダは、N-BOXに「Pure Sound Booth(ピュア・サウンド・ブース)」っていう証を付けたりしてます。

車外から入ってくるノイズの低減であったり、スピーカー背面の振動を抑えたりと、かなりホンダは力を入れています。

 

それにしても最近のクルマは、ナビ画面がほとんど付いていますし、動くパソコンみたいになりつつありますよね^^

そして、近い将来に、スマホとクルマが連動して使われるようになっていきますよね。

USB接続ジャックに対応しているコンピューターであれば、多種多様な使い方が想像できて、クルマの使い方の幅が大きく広がりますよ。

クルマとUSB接続ジャックの組み合わせ方次第で、近未来のクルマの夢が広がりますよね♪



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何を繋ごう?USB接続ジャック!

クルマが動くパソコンみたいになりつつあり、USB接続ジャックを装備していることもあり、「愛車に何を繋ごうか♪」とウキウキしますよね^^

上でも書きましたが、USBメモリ内の楽曲を車内スピーカーで演奏したり、スマホなどの充電に使ったり、とUSB接続ジャックは便利です。

エーモンさんなどから、USB接続ジャックを介してクルマと繋げられる便利なアイテムがいろいろ出ていますよね^^

 

しかし、結局、スマホ充電や音楽再生といった使い方に皆さん落ち着きますよね。

いろんな用途に使えそうで、夢広がりそうなUSB接続ジャックですが、意外と使い方が固定的です。

そもそも、クルマに乗っている時って、ドライバーは運転に集中しますし、助手席の人は会話をしたり、流れていく景色を眺めたり、音楽を聴いたりです。

クルマが動くパソコンみたいになりつつも、車内での過ごし方ってそこまで大きくは変わりそうにないですよね。

意外と、USB接続ジャックでクルマの幅が大きく広がるということはなさそうです。。。

 

ですが、ジャガーの研究チームが「スマホでクルマを運転する」技術を開発したようですね。

運転と言うよりは、遠隔操作です。

最近だと、自動運転の研究開発が活発ですが、技術的には実現しても法律の問題などのハードルがいろいろと長引きそうです。

しかし、スマホによる遠隔操作は、なかなか面白そうですよね。

なぜなら、このスマホによる遠隔操作の場合、クルマの外からも運転できるワケです。

そのため、周辺を確認しづらい場所での駐車だったり、車庫入れだったりがラクにできそうですよね。

また、クルマの運転が得意でない人なんかは、こういった遠隔操作機能に喜ぶのではないでしょうか。

さらに、極端に言うと、コレって巨大なラジコンですよね。

なので、ラジコンが好きな人達からすると、原寸大のクルマのラジコンということでホビーとしての楽しみ方も出てきそうですよね^^



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ホンダが考える未来の乗り物

ユニカブ

ここで、USB接続ジャックの話から少しズレますが、ユニカブってご存知でしょうか??

ユニカブは、上の写真のように、ホンダが研究開発しているパーソナルモビリティです。

未来では、一人一人が自分専用の小さな乗り物に乗って移動していそうですよね。

そして、ユニカブは、体重移動などによって進行方向や曲がる方向を変更できる、超画期的な乗り物です。

 

クルマをスマホで遠隔操作できる話題を上で紹介しましたが、このユニカブも体重移動などだけではなく、スマートフォンと連動して動けるようです。

乗り物とスマホが連動し合う世界はもうすぐ来そうですよね。

で、ユニカブが自動運転で目的地まで移動できるようになったら、ホントに便利な世の中になると思います。

最近ですと、危険な歩きスマホをする人をよく見かけますが、自動で相手を避けながらユニカブが走行すれば、移動しながらのスマホ弄りもやり放題ですよね^^

スマホと乗り物は、協調し合う運命にありますよ♪



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スマホとフィットがUSB接続ジャックで繋がる未来

この記事「真相!雨漏りとホンダの新型フィット4!」でも取り上げましたが、次期新型フィット4の登場は2019年になりそうです。

そして、日産自動車が東京オリンピックまでに、つまり、2020年を目処に自動運転を世の中に出したいとアピールしています。

この2020年の前後は、クルマのエレクトロニクス化が現在よりも飛躍的に進んでいることと思います。

今は、クルマのナビ画面はセンターコンソールに埋め込まれたテレビのようになっていますが、2020年にはiPadなどの個人のタブレットを接続したりする形式になっていそうですよね。

で、フィットをはじめ、クルマのインテリアの装備がスマホで操作したり、設定したりする世の中になっています、きっと。

テスラのセンターコンソール

一足先に、テスラの制御パネルが巨大なタブレット端末みたいになっていますよね。

将来的に、クルマのキー自体も個人のスマホやタブレットに代わっていそうです。

今現在は、クルマとスマホはUSB接続ジャックやBluetoothになっていますが、クルマの制御に対してはまだ介入レベルとしては浅い段階です。

しかし、最終的には、クルマの頭脳はスマホやタブレットになりそうです。

特に、電気自動車もこれから普及するにあたって、クルマ自体が大きなコンピューターチックになっていきそうですよね^^

フィット4ハイブリッドも、機械のイメージが強い7速DCTを搭載したi-DCDシステムから、より電子制御的な色の強いi-MMDに代わるウワサも出ており、フィット自体も電気やコンピューターのイメージが強くなっていきそうです。

 

ということで、今回はUSB接続ジャックに注目しましたが、未来のクルマの姿を想像するのはワクワクしますよね。

2020年には、ユニカブも街を走り回っていそうですし、これからの時代の変化が楽しみです^^

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