真相!雨漏りとホンダの新型フィット4!

1年で5連発のリコールを発表した新型フィット3に雨漏りの声も。

ホンダもユーザーもリコールは大問題ですが、雨漏りもかなりキツイです。

一方、ターボ化や次期新型フィットハイブリッドの最新のウワサもキャッチ。

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リコールや雨漏りという壁を乗り越えて、進化し続けるホンダのフィット。

今回は、雨漏りやフィット4についてです。

リコール問題に隠れていた雨漏り

新車でもちょくちょく耳にするのが「雨漏り」という問題。

やはり、細心の注意を払って生産しているとは言え、新車でも雨漏りは起きます。

防水性&気密性を確実にするために行われるのが、「シーリング」です。

シーリングがキチンと施されてなかったり、弱ってきたりすると、愛車が悲惨な目に会うワケです。

というより超不幸な事件が起きるので、雨漏りが発生したらすぐに直しましょう。

 

確かに雨漏りが発生した直後というのは、すぐにそれほど大きな問題が発生しないです。

しかし、車内への雨漏りの水がクルマの底に溜まります。

そして、

  • 鉄が錆びる
  • カーペットなどがカビる、悪臭を放つ
  • 漏電からの車両火災

などなど、不幸なイベントのオンパレードで恐いことだらけです。

「じゃあ、自動車メーカーさん、ちゃんとやれよっ!!」って話ですが、何百万台も大量生産をするワケですから、残念ながら新車であっても雨漏りをしてしまうクルマが出てきてしまいます。

特に、フィットハイブリッドをはじめ、最近のクルマは電気部品のカタマリです。

「雨漏り」は誰もが気を付けて、すぐ対応すべき問題なのです。

 

そして、ホンダの新型フィット3でも雨漏りがあったという声はちょくちょく聞きます。

特に、スピーカー周りでの雨漏りのケースが多いかもしれません。

フィット3は発表されてから1年間に5回のリコールがあり、マスコミに大きく取り上げられ続けました。

そのため、雨漏りという不具合はリコールにかき消され、直面した人たちの周りだったり、ネット上での声しかないかもしれませんね。

さらに、フィットのリコール騒動の後に、タカタのエアバッグ騒動が大きく取り上げられましたしね。

 

ちなみに、つい最近、「快適なフィット」として特別仕様車コンフォートエディションが出ましたよね♪



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フィットターボのウワサが尽きないホンダ

さて、欧州勢がドンドンと乗り出しているダウンサイジング・ターボ。

日本語で表現すると、小排気量ターボ。

別の記事(フィットにターボ追加か?待望のマイナーチェンジ!)でも書いてますが、ダウンサイジング・ターボは排気量を小さくして、その代わりにターボでパワーを補う考え方です。

日本メーカーでも力を入れ始めた技術で、ホンダのフィットにも採用されるとの声が雑誌で早速取り上げられています。

ニューモデルマガジンX201603

ニューモデルマガジンX(2016年3月号)の表紙に思いっきり書いてありますね^^

「フィット直3ターボ」と♪

しかも、予想のカタログ燃費が34km/Lと、ガソリン車としては超突出した低燃費です。

電動の技術を使わずして、ハイブリッド車と張り合えるレベルです。

コレはスゴイです^^

ボディなどの軽量化技術の進歩によって、30kgもの軽量化も予想されています。

さらに、ターボ仕様だと、日本でも爆発的に人気が上がりそうですよね。

ホンダと言えば、F1で大活躍したターボ技術ですから。

それに、仕様の全世界共通化も狙えますよね。

欧州の人たちは、ダウンサイジング・ターボにかなり賛成です。

加えて、マニュアル車が欧州では大人気なので、マニュアル仕様のフィットターボを投入するとかなり有利だと思います。

日本でも、フィットターボによってマニュアル車が復権するかもしれませんね^^

 

で、現在のフィット3のガソリンタイプには、排気量が1.3Lと1.5Lのパッケージがあります。

そして、どちらも4気筒のガソリンエンジンです。

一方、ダウンサイジング・ターボを適用したフィットでは、3気筒で排気量が1Lになると予想されています。

軽自動車みたいに3気筒エンジンとなるワケですが、このパワー不足をターボで補うワケです^^

ただし、気筒数が減ると、エンジンの回転数の変動が安定しにくくなるので、静粛性や乗り心地に注目したいですね。

ホントにどんなフィットに仕上がるのか非常に楽しみでしょうがないです♪

ちなみに、登場するのは2019年の6月なのではないか~、との声があります。

今話題の安全運転支援装置やスマートフォンとの連動など、フィット3から大きく進化してフィット4が登場するでしょうね^^

新デザインへの変更がもの凄く気になります。

フィット3のフロントマスクは、当初、賛否両論がありましたしね。

今では、私も凄く気に入っています^^

 

ただし、現在の1.3Lや1.5Lのガソリンタイプは消えるかもしれません。

フィット3RS(4気筒1.5L)を愛用していることもあって、こちらもこちらで消えるのは心寂しいですけどね。

RS仕様も3気筒1Lの6速マニュアルになるのでしょうかね。

こうやって、クルマの次のフルモデルチェンジの妄想をするのってワクワクします^^



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次期新型フィット4ハイブリッドはi-MMDの声

ところで、一番気になるのってこれからのフィットのハイブリッドシステムの動向ですよね。

リコールが立て続けに5回起きたとは言え、グレイスでは不具合も落ち着き、なかなか好評のパワートレーンとなったi-DCD

このi-DCDが次期新型フィット4では白紙になるそうな。。。

上で紹介しましたニューモデルマガジンX(2016年3月)では、そのように予想しています。

 

i-DCDが白紙となって、フィット4ではi-MMDになるのではと雑誌では取り上げられています。

最近の欧州が大注目している48VマイルドHEVもあり得ると思いますが、フィットはストロングHEVを継続するようです。

マイルドハイブリッドについてはコチラ->

新年ホンダの前評判!新型フィットのマイルドハイブリッド!

 

ここで、i-MMDは近々発売されるオデッセイハイブリッドと同じシステムです。

もともとは、アコードハイブリッドで世に送り出されたi-MMD。

このi-MMDはリコール問題もなく、超大好評なシステムです。

そして、i-MMDは2つのモーターで構成されたハイブリッドシステムで、

  • エンジン•••発電がメイン
  • モーター•••走行がメイン

となっています。

つまり、エンジンと1つ目のモーター(発電用)で電気エネルギーを作り出し、2つ目のモーター(駆動用)で走るというワケです。

このシステムでは、大半がモーターでの走行なので静粛性に優れています^^

しかも、モーターはいきなり最大トルクを発揮できるので、加速フィーリングも力強く、エンジンとはまた異なった気持ち良さです♪

さらに突っ込んだ話をすると、エンジンの効率が一番良い回転数で常に発電を行うので、エンジン効率が高いのです。

そのため、アコードハイブリッドは2013年の時点で、30.0km/Lという驚異的な低燃費を実現していました^^

フィットにこのi-MMDシステムを採用し、2019年?に登場する頃にはカタログ燃費43km/Lクラスとも言われています。

 

フィットターボも楽しみですが、フィットのi-MMDも目が離せません!!



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これからのホンダフィットの方向性

今回は、新型フィット3の雨漏りや次期フィット4について述べてきました。

まず、雨漏りについては、新車でも、フィットでも、ホンダでも普通に起こり得ます。

フィット3の場合は、スピーカー周りに気を付けましょう^^

そして、必ず雨漏りはすぐに直しましょう!!

 

一方で、誰もが気になるのがこれからのフィットの動向ですよね。

ダウンサイジング・ターボであったり、i-MMDへのハイブリッドシステムの変更だったり、非常にワクワクするニュースばかりです^^

フィット4RSの情報があまりないのがじれったいですが、これからのフィットに目が離せないです^^

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