ペイントシーラントはおすすめ?ホンダフィットをピカピカに!

ホンダカーズでもおすすめされるペイントシーラントやガラスコーティング。

大事な愛車フィットをピカピカに保つには、コーティングがおすすめ。

しかし、コーティング施工には結構な価格がします。

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一方で、洗車の時間も省けて、ボディが美しいままになればとても嬉しいです。

今回は、ホンダフィットのペイントシーラントについてです。

ピカピカボディ

ホンダフィットをピカピカにするペイントシーラント

新車納入時などに、ホンダカーズなどの販売店や整備工場などで、ペイントシーラントをおすすめされるケースがよくありますよね。

もしくは、ガラスコーティングだったりと、コーティングを施工することを推奨された経験があると思います。

確かに、フィットなどの愛車が永遠にピカピカで新車状態、且つ、洗車する必要が無くなれば、手間も省けてお得です。

そして、綺麗に輝いているボディのフィットに毎日乗れるなら、フィットユーザーとして嬉しいこと、この上なしです。

 

ひと昔前では、「ワックスをちょくちょく掛けてあげる」のが主流でした。

ワックスを毎回毎回かけるのよりも、ペイントシーラントやガラスコーティングの方が、手間の少なさや美麗さのキープの面でメリットがありますよね。

 

もちろん、洗車が大好きで、

 

フィットの汚れを自分で落としてあげるのが大好き♪

 

というユーザーもいますけどね^^

愛車への愛情ってやつですよね。

 

そして、コーティングと言うと、けっこう価格が張ります。

ボディの大きさにもよりますが、安いところでフィットのガラスコーティングだと3万円を超えるか超えないかくらいでしょう。

※ホンダカーズでは、5万円を余裕で超える高性能なサービスもあります。

 

また、ホンダカーズなどの販売店や別のお店で、プロの人などにコーティングを掛けてもらうワケですが、

 

人によってレベルがまちまち。

 

施工結果にムラがあることも。

 

という悩みもあります。

同じお金を払っても、アタリのコーティング施工者になるかどうか、は分かりませんよね。

ここら辺は、口コミをしっかり利用したり、運によるところもありますよね。

 

今回は、ペイントシーラントやガラスコーティングについて書いていきます♪



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ウォータースポットがフィットに形成

さて、我々フィットユーザーを含め、どんなクルマでも、

 

ウォータースポット

 

が形成されます。

ウォータースポットについて聞いたことがある人が多いかと思いますが、2つの状態があります。

それは、

  • イオンデポジット(イオンの成分が残留)
  • クレーター(イオンデポジットの進行による)

です。

 

つまり、これら2種類のことを総じて、ウォータースポットと言えます。

また、ウォータースポットを日本語で言うと、

 

水の膜

 

です。

基本的に、こういったウォータースポット(水の膜)は、

 

ボディに付着した水分が蒸発

 

することで、形成されます。

雨の後や、洗車した後の拭き残しによる水分が、日光などで蒸発すると発生します。

ここで、上で書いたように、

 

イオンデポジットが進行⇒クレーターが形成

 

されます。

なので、イオンデポジットを作らないように、ボディに付着した水分をしっかり拭き取ってあげることが重要と言えますよね^^

 

クレーターまで進行してしまうと、その部分には水がさらに溜まりやすくなります。

そして、さらにその水分が蒸発し、クレーターが再びより進行するというワケです。

 

以上のように、ウォータースポットの形成はできるだけ避けたいですよね。

そして、早いうちにケアをして、フィットのボディを美しく保ちたいところ。

 

で、コーティングをすることによって、洗車時などの手間が少なくなりますが、

 

撥水性能が高い

 

こともあって、ボディに水玉ができやすくなります。

また、フラットな場所やルーフには、雨の後に水玉が残りやすいと言えます。

なので、「コーティングをした=ウォータースポット対策になる」ワケではないので、気を付けたいですよね。

 

ほとんど何もしなくても、ボディを綺麗に保てる魔法のコーティングは無いということですよね。



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ペイントシーラントやガラスコーティング

魔法のコーティングは無い、というワケですが、

 

誇大広告のコーティング

 

が目立ちますよね。

確かに、ペイントシーラントやガラスコーティングをすることで、塗装へのガードが強化されます。

また、ツヤや輝きもかなりキープされますし、愛車を洗う作業時間も凄く短縮できますしね。

 

でも、「5年間大丈夫♪」などといった、誤解されるような謳い文句が多いかと思います。

上でも書きましたが、フィットのボディサイズであってもコーティング系は3万円や、中には4万円をオーバーするケースが多いです(安くても)。

加えて、数年間などの定期的なメンテナンスで、後からも出費が増えていきます。

このように、完全無欠の方法ではないんですよね。

 

自分でDIYでペイントシーラントやコーティングをすれば、溶剤などの購入だけで済み、価格的にはラクになります。

ただ、プロのようなムラのない完璧なコーティング施工をやるには、スキルの習得にも時間が掛かりますよね。

一旦、できるようになれば、友人や家族などに安くコーティングしてあげれて、ハッピーですが。。。



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ホンダカーズでも可能なペイントシーラント

最後に、ホンダカーズで受けられるペイントシーラントなどについてまとめてみます。

まず、どの車種かによって、価格のクラスが変わってきます。

 

例えば、ある一例ですが、

 

価格クラス 車種名
A N-WGN、N-ONE
B フィット、CR-Z、N-BOX
C グレイス、シャトル、ヴェゼル、フリード、インサイト
D ジェイド、アコードハイブリッド、オデッセイ、CR-V、ステップワゴン
E レジェンド、NSX

 

やはり、N-BOXはけっこうサイズが大きいですよね。

フィットなどと同じ価格クラスにカテゴライズされています。

 

そして、コーティングの種類としては、

  • CPCペイントシーラント
  • ウルトラグラスコーティング
  • ウルトラグラスコーティングNEO
  • CPCプレミアムコーティングダブルG

といったものがあるようです。

一番安いCPCペイントシーラントですと、5万円に届くくらいです。

また、最も高額なCPCプレミアムコーティングダブルGだと、12万円を超えます。

(※ただし、フィットの車格クラスで。)

 

ちなみに、上の価格は、新車納入時に施工した場合です。

新車納入以降ですと、下地処理といって別で追加費用が発生します。

さらに、ボディの状態によっては、上のほうでも書いたウォータースポットや、鉄粉の除去作業もあります。

コーティングをするなら、新車納入時が一番安く済むということですよね。

ということもあって、ホンダカーズ側も新車の購入時におすすめしているんでしょうね。

 

ただし、上でも書きましたが、コーティングには2年間や5年間などのスパンでメンテナンスが必要になります。

初回の施工費用だけでは済まされず、定期的に出費をしていく形になります。

洗車などがとてもラクになり、ボディの輝きも素晴らしくなりますが、費用などのデメリットと天秤に掛けて判断していきたいですよね。

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