【メンテナンス表示リセット】ホンダ車フィットの整備記録!

イライラする「まもなくメンテナンス時期です」というメンテナンス表示

愛車フィットに不要なら、リセットして消したいところ。

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ホンダ車含め、クルマのエレクトロニクス化が進み、ナビやメンテナンス表示といった便利な機能が増加中です。

しかし、まだまだ賢くないです。

今回は、ホンダフィットのメンテナンス表示についてです。

 

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メンテナンス表示リセット方法-ホンダフィット2

ホンダ車などの便利な?機能の1つに、「まもなくメンテナンス時期です」とメンテナンス表示をしてくれる機能があります。

確かに、HMMFなどのミッションオイルや、エンジンオイルは定期的に新しいものに交換する必要があります。

なので、オイルなどの交換時期を先延ばしせず、愛車フィットを労わりたいところ。

 

しかしながら、まだ交換時期でもないのに、「まもなくメンテナンス時期です」とメンテナンス表示が出るのはわずらわしいです。

毎日エンジンを始動するたびに、「まもなくメンテナンス時期です」とピーピー鳴ったら、さすがに消したいところ。

 

そこで、フィット2でのメンテナンス表示をリセットする方法についてです。

メンテナンス表示リセット1

まず、ライトスイッチがOFFであることを確認し、SET/RESETを押したままエンジンスイッチをⅡにします。

メンテナンス表示リセット2

続いて、ハンドル背後の画面が「メンテナンスリセット」に切り替わるまで、SEL/RESETを押し続けます。

そして、画面が切り替わったら、下の画像の「赤丸部の▲/▼」でリセットを選択して、最後にSEL/RESETを押します。

「メンテナンスリセット完了しました」と表示されたら、完了です^^

HMMFメンテナンス表示とインフォスイッチ

ちなみに、上の画像の「赤丸部の▲/▼を押す」とメンテナンス表示を消せます。

ただし、リセットにはならず、毎回メンテナンス表示が出ます。

そして、リセットしてからの走行距離が約38,000kmとなると、「まもなくメンテナンス時期です」というメンテナンス表示が出てきます。

また、走行距離が約39,000km付近になると、「メンテナンスしてください」というメンテナンス表示に変化します。

さらに、約40,000kmの走行距離では、「メンテナンス時期を過ぎています」というメンテナンス表示となります。

 

HMMFオイル交換直後に毎回リセットしてあげると、次回の交換時期にまた知らせてくれますよ♪

 

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初代フィットのジャダー例

さて、メンテナンス表示がうるさくて邪魔なケースもちょくちょくありますが、クルマにとってオイル交換は大切ですよね。

特に、初代フィットのCVTのジャダー音が有名でしたよね。

フィットを発進させた時に、「ドドドッ」と車体が強く振動してしまう症状がありました。

 

いきなりそうなると、焦りますよね。。。

エンジンやトランスミッションに、何かとてつもなく重大な故障や不具合が発生したかもと不安になります。

この初代フィットのケースでは、ミッションオイルやクラッチディスクの新品交換によってジャダー問題を解消していました。

主な原因は、トランスミッションオイルの劣化に加えて、クラッチディスクの偏摩耗がありました。

 

メンテナンス表示のほとんどのケースがわずらわしくなってしまいますが、愛車フィットが重症にならないようにキチンと確認していきたいですよね^^

 

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メンテナンス表示-ホンダのカーカルテ

次に、現新型フィット3でのカーカルテの記録について見ていきます。

カーカルテの機能を利用している人は多くないかもしれませんが、もし便利でしたら活用しちゃいましょう。

フィット3-カーカルテ

まず、カーカルテ機能には、

  • メンテナンス記録
  • マイカースケジュール

2つの項目があります。

 

そして、メンテナンス記録では各パーツの

  • 交換予定距離
  • 交換予定日

を記録&確認できます。

フィット3-メンテナンス記録

上の画像のように、エンジンオイル、ブレーキ液やタイミングベルトなど、たくさんのパーツのメンテナンス記録があります。

さらに、パーツ名の左横にスパナのマークがありますよね。

よく眺めると、スパナマークが丸や四角で囲まれています。

また、ブルーオレンジグリーンの色付けもされています。

 

このメンテナンス表示について詳しく言うと、

  • 青丸・・・ホンダ指定パーツ
  • オレンジ丸・・・ホンダ指定パーツ(メンテナンス期限切れ)
  • グリーン四角・・・ユーザー登録パーツ
  • オレンジ四角・・・ユーザー登録パーツ(メンテナンス期限切れ)

という意味になっています。

意外と、ユーザーが登録したいと思ったパーツも登録できるんですね^^

上の画像の例だと、タイミングベルトやエアクリーナー系がユーザーによって登録されています♪

ホンダ指定パーツは、最低限記録するべき重要なパーツということですよね。

 

一方で、マイカースケジュールでは、車検や免許更新時期の確認ができるようです。

 

私自身はどちらの機能も使ったことが無いというより、表示させたことが無いので、近々見てみようかと思います^^

 

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フィットのミッションオイル

ここで、フィット3の専用トランスミッションオイルについてまとめておきたいと思います。

フィット3-専用ミッションオイル

ハイブリッド Honda 純正ウルトラATF-DW1
13G Honda 純正ウルトラHCF-2(CVT車)、Honda 純正ウルトラMTF-Ⅲ(5MT車)
15XL Honda 純正ウルトラHCF-2
RS Honda 純正ウルトラHCF-2(CVT車)、Honda 純正ウルトラMTF-Ⅲ(6MT車)

ディーラーの整備士さんが全部やってくれますが、パッケージや変速機の種類によって専用のミッションオイルが異なるので、しっかり確認しておきたいところ。

 

フィットハイブリッドでは、従来にないi-DCDシステムで何回もリコールで苦しみました。

世界初の構造であったため、ホンダも手探り状態で開発して市場に投入した形となってしまいました。

発売スタート後も、手探りのような感じでリコール対策でした。

今は落ち着きましたが、もしかすると遠い将来にミッションオイル絡みで不具合が出る可能性も無きにしも非ず、ですよね。

メンテナンスを確実に行っていきたいところです^^

 

早めの対策が大切なので、細かく定期的にチェックしていきたいところ。

 

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まとめ-ホンダフィットのメンテナンス表示

今回は、フィットのメンテナンス表示について書いてきました。

ミッションオイルをはじめ、パーツのメンテナンス時期などの確認は大切ですよね。

でも、不要なメンテナンス表示が毎回続くと、とてもわずらわしいです。

冒頭で、フィット2のメンテナンス表示のリセット方法を紹介しましたが、何かとわずらわしいメンテナンス表示を消しちゃいましょう^^

 

そして、新型フィット3では、几帳面な人にピッタリなカーカルテ機能があります(ホンダ・インターナビ装備車の場合)。

ホンダ指定のパーツに加えて、ユーザー自身が登録したいパーツも記録できるので、是非、ご活用ください^^

また、車検や免許の更新時期も確認できますよ♪

 

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