ホンダのダウンサイジングターボ!次期新型フィット4で?マイナーチェンジで?

ダウンサイジングターボの搭載は次期新型フィット4?

それともマイナーチェンジ?

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ホンダが検討中のダウンサイジングターボは、いつフィットに採用されるのか。

フィット4のハイブリッドがi-MMDという噂も熱いです。

今回は、期待されるホンダフィットのダウンサイジングターボやマイナーチェンジ、フルモデルチェンジについてです。

エンジン

ダウンサイジングターボの前にリコール

まず、次のフィットのマイナーチェンジかフルモデルチェンジにて、ダウンサイジングターボの搭載がすごく期待されています。

新型のフィットや新たなマイナーチェンジは嬉しいことですが、ホンダには特に品質に気を付けてもらいたいですよね。

 

話題のダウンサイジングターボの話に入る前に、つい先日(2016年4月4日)にもホンダのフィットで、新たなリコールが発生しましたよね。

 

対象となるフィットは13Gパッケージ。

 

今回は、俗にいう排気量1.3Lのガソリン仕様のフィットが対象で、5回のリコールを連発したフィットハイブリッドではありません。

13Gパッケージのフィットで10万台以上のリコールであり、ヴェゼルを含めると、

 

約16万台が今回のリコール対象

 

です。

 

また、排気量1.5Lのフィット(ガソリン仕様車)でも少し前にエンジン絡みでリコールが出ていますよね。

 

ここで、フィットのリコールに関する過去記事を紹介しておきますね^^

• フィットハイブリッド

リコール騒動のフィット3!不具合とホンダの対応をみる!

• ガソリン仕様のフィット(15XLとRS)

6回目フィットリコール?ホンダのエンジンがかからない!?

 

お気付きの通り、フィットの全パッケージでリコールが出ているワケです。

13Gフィットでのリコールは、アイドリング・システムに問題があり、

 

最悪の場合は車両火災

 

が発生する恐れがあるようですね。

 

というように、フィットハイブリッドではトランスミッションが大変でしたが、エンジンにも何かと心配が募ります。

そんな状況ではありますが、次の小見出しから、ホンダのダウンサイジングターボという新たなエンジンの話題に入ろうと思います。



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【メリット・デメリット】ダウンサイジングターボ

新年ホンダの前評判!新型フィットのマイルドハイブリッド!の記事でも触れていますが、ダウンサイジングターボでは、エンジンの排気量を小さくしつつも、パワーをターボで稼ぎます。

つまり、クルマのパワーは確保しつつも、燃費を改善するような形になります。

 

ダウンサイジングターボは日本よりもヨーロッパでの人気が高まっていますが、次のフィットのマイナーチェンジやフルモデルチェンジで採用されるとのウワサが飛び交っています。

VWやBMWが既にダウンサイジングターボをけっこう取り入れていますよね。

 

そんなメリットがあって魅力的なダウンサイジングターボですが、ちゃんとデメリットもあります。

例えば、

  • ターボラグ
  • 乗り心地の悪化
  • エンジンブレーキが弱まる

といった欠点があります。

 

必ずしもこういったデメリットや欠点が目立つワケではないですが、顕著に感じてしまうケースも少なくないかと思います。

ここは、F1をターボでブイブイ言わせていたホンダの技術に期待したいですよね^^



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フィットRSのダウンサイジングターボに期待

さて、現在のフィット3では、

  • HYBRID
  • 13G(排気量1.3Lのガソリン仕様)
  • 15XL(排気量1.5Lのガソリン仕様)
  • RS(排気量1.5Lのスポーティなガソリン仕様)

とパッケージがラインナップされていますよね。

 

ウワサされるフィットのダウンサイジングターボは、

 

直列3気筒の1L

 

です。

 

ダウンサイジングターボのフィットが登場するとしたら、次のフルモデルチェンジでしょうか?

その場合は、ガソリン仕様のフィットすべてがダウンサイジングターボなのか?

もしくは、マイナーチェンジでダウンサイジングターボが採用されるなら、RSパッケージの派生として出てくるのか?

 

どういった戦略でホンダがダウンサイジングターボのフィットを投入するのかがとても気になります。

 

クルマ関係の雑誌によると、ダウンサイジングターボのフィットでは燃費が34km/Lに達するとも言われています。

現行のフィットハイブリッドでも36.4km/Lがカタログ燃費です。

ガソリン車でありながら燃費が34km/Lという大台に乗るのであれば、2018~2019年と予想されるフルモデルチェンジ時にガソリン仕様をダウンサイジングターボへと一気に刷新するかもしれませんね。

 

ただし、ダウンサイジングターボが本領発揮しやすいのは高速道路です。

ストップ&ゴーの多い街中ではハイブリッドの方が得意です。

なので、街中乗りが多いユーザーに対してはハイブリッド、高速道路などでの遠出やドライブ好きのユーザーに対してはダウンサイジングターボ、という風に棲み分けるかもしれませんね。



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ジェイドRSはホンダが得意なターボ

実際に、現段階のホンダ車でi-DCDシステムのハイブリッド仕様と、ターボ搭載のガソリン仕様が用意されたモデルがあります。

ストリームの後継車である新型ジェイドですよね^^

ジェイドハイブリッドではフィットと同じハイブリッドシステムですし、ジェイドRSはVTEC TURBOです。

 

で、このジェイドの実燃費についてのおすすめページがコチラ

やはり、上のほうでも書きましたが、ターボ仕様のジェイドRSが高速道路で調子が良いみたいですよ^^

また、ダウンサイジングターボがヨーロッパで人気があるのもこれが理由です。

高速道路のような道が多い地域に対してダウンサイジングターボ車がフィットします。

 

フィットは日本だけじゃなく、海外市場へもジャズという名前で広く販売されていますし、海外向けにもピッタリということでダウンサイジングターボのフィットの登場は濃厚かもしれません^^



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マイナーチェンジでフィットのダウンサイジングターボ実現??

次のフルモデルチェンジにて、フィットにダウンサイジングターボが採用かもしれませんが、2016~2017年のマイナーチェンジからというウワサも絶えないですよね。

前回の2015年のマイナーチェンジでも、ダウンサイジングターボが出るという話が持ち上がっていましたし。

ジェイドRSやステップワゴン、シビックタイプRというように、ターボ搭載車が復活してきているホンダです。

ホンダの顔であるフィットも、そろそろダウンサイジングターボの投入時期でしょうか。

 

一方で、ヴェゼルではRSパッケージがマイナーチェンジで追加されましたよね。

ヴェゼルでは、ガソリン仕様にもハイブリッド仕様にもRSパッケージが用意されました。

ただし、ヴェゼルではダウンサイジングターボに対してはノータッチ。

 

やはり、フィット3のマイナーチェンジでのダウンサイジングターボ搭載は実現しないかもしれませんね。。。

 

また、次のフィットハイブリッドのシステムがi-MMDとも言われています。

フィット4となるフルモデルチェンジでは、

  • i-MMDシステム採用のフィットハイブリッド
  • 普通のガソリン仕様のフィット
  • ダウンサイジングターボ搭載のフィットRS

という顔ぶれになるかもしれません。

 

愛車がフィットRSである私は気になってしまってしょうがないです^^

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