6回目フィットリコール?ホンダのエンジンがかからない!?

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なんとホンダのフィット3が6回目のリコール!?

今度はエンジンがかからない

しかも、フィットだけでなくヴェゼルやN-BOXも?

 

メーカーの中でもホンダはエンジンが強いというイメージがありますよね。

4輪も2輪もエンジン技術やレースで超有名なホンダ。

そんなホンダのフィットでエンジンがかからない、という問題に迫ります。

エンジン不調

6回目のリコール?フィットのエンジン

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「リコール」という言葉を聞くと、もの凄くマイナスなイメージが頭の中に浮かび上がります。

タカタさんのエアバッグ問題にしろ、ホンダの新型フィット3ハイブリッドにしろ、リコールというワードにピクリと来る人は多いのではないでしょうか??

確かにフィット3ハイブリッドは1年間で5回のリコールに見舞われましたが、何だかんだ言ってフィット3ハイブリッドは街でたくさん見かけます。

もしかすると、何か不満があって、その不満を我慢しているユーザーもいるかもしれませんが。

 

で、最近のちょっとした勘違い的なウワサで、フィット3で6回目のリコールが出たという話があります。

リコールの問題としては、エンジンがかからないというコトです。

コレについてですが、「フィット3」という大きなくくりでは、確かに6回目のリコールです。

しかしながら、キチンとした認識としては、「フィット3の1.5Lガソリンタイプでリコール」なのです。

つまり、フィット3ハイブリッドはこのリコールには関係が無いんですよね。

フィット3のハイブリッドタイプのエンジンも、ガソリンタイプのエンジンも、同じ1.5Lの排気量なのですが、まったく別な作りになっています。

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そして、このエンジンがかからないという不調に関係するのは、フィットでは、

  • DBA-GK5(1.5Lの2WDタイプ)
  • DBA-GK6(1.5Lの4WDタイプ)

という型番です。

 

私の愛車のフィットRSもDBA-GK5に該当します。

パッケージ的には、

  • 15Xパッケージ
  • 15XLパッケージ
  • RSパッケージ

です。

 

加えて、ヴェゼルやN-BOX、N-ONEを含む9車種でこのリコールが発生したということです。

つまり、フィット3ハイブリッドはこの問題に対しては、ノータッチなワケです^^

何かの誤解で6回もリコールが出た、という話に広がってしまっている所もあるようですね。

ということで、今回は、フィット3の排気量1.5Lガソリンタイプのリコールについて詳しく見ていきます。



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エンジンがかからない原因

さて、エンジンがかからないというシチュエーションに陥ると、超焦りますよね。

クルマにとってエンジンは心臓部のような存在ですからね。

で、まずは、エンジンがかからない・かかりにくい主な原因についてですが、

  • バッテリー上がり
  • バッテリー端子の接続不良
  • エンジンを始動させるセルモーターの故障
  • ヒューズが飛んでしまっている
  • ギアの位置がエンジン始動ポジションでない(パーキングでないetc)
  • そもそもガス欠

といくつかあります。

 

最近のクルマだと、ブレーキを踏んでいないとエンジンがかからない様になっていたりしますよね。

エンジンがかかった瞬間に予期せず走行し始めると、危険ですからね。

 

そして、バッテリー上がりで苦しめられた人ってけっこう多いんじゃないでしょうか??

 

ライトや車内電灯をONしっぱなしにしてしまったっ!!

 

という誰にでもアルアルな失敗がありますよね。

エンジンをかける時って、最初に12Vバッテリーの電気でセルモーターを回してエンジンを始動させるワケですが、その肝心のバッテリーが上がってしまっているとアウトなワケです。

 

ちなみに、ライトや車内電灯の消し忘れもよくあるコトですが、私が経験したことがあるバッテリー上がりはちょっと変わった原因でした。

最近のクルマって、盗難防止装置やら盗難警報装置やら、セキュリティー面にかなり力を入れています。

※コチラでもクルマのセキュリティー面について書いています->スペアキー可能?イモビライザーはホンダのフィットでも常識!

 

で、クルマを力ずくで持ち去ろうとする時って、クルマをユサユサ揺すったりしてしまいますよね。

私のフィットRSは大きく揺すられると、警報装置が鳴り響き始めるのです。

 

そして、ここ日本は地震大国です。

 

ある日、ちょっと大きな地震で私のフィットRSが大きく揺すられたようで、警報装置が鳴り続けました。

普通の地震では警報装置が発動するほどの揺れにはならないのですが、立体駐車場の上の方に置いていたのでけっこう揺らされたようです。

しかも、立体駐車場という密閉された中だったので、警報装置の音が外に漏れなかったようです。

これが原因で、立体駐車場から出そうとしたときに、バッテリーが上がってしまっていたのです。

 

いやぁ、あの時はビックリしましたよ、ホントに(笑)

エンジンルーム内のバッテリー

持ち運び可能なバッテリーブースターは、是非、一家に一台置いておくべきですよ^^

友達や近隣の方のクルマのバッテリーを繋いで復活させるのはけっこうメンドクサイですし、迷惑が掛かりますからね♪



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ホンダが得意なi-VTECエンジン

ここで、フィット3の1.5Lガソリンタイプのエンジンがかからない問題について触れる前に、ホンダ絡みでよく聞くi-VTECというワードについてです。

ホンダ車に付けられているi-VTECというエンブレム、超カッコイイですよね。

 

惚れてしまいます^^

 

で、i-VTECというワードについてですが、intelligent-Variable valve  Timing and lift Electronic Control systemという超長ったらしい言葉の略なのです。

最初のintelligentには、エンジンの知能化という意味があるそうです。

そして、エンジンバルブのタイミングを、連続的に、しかも、エンジンの負荷や回転数に応じて変化させるシステムです。

つまり、エンジンの状況に一番合った、最適なバルブ制御を実現してくれるワケです。

 

ちなみに、VTECという従来のシステムがベースとなって発展して、誕生したのがi-VTECなのです。

従来システムのVTECでは、エンジンの状況に応じて、低回転モードと高回転モードのシンプルな2つのモードしかありませんでした。

そのため、モードの切り替わりが運転中に顕著にわかります。

このVTECの進化系であるi-VTECが、フィット3のどのパッケージにも採用されています♪



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今回のフィットでエンジンがかからない理由

少し話が逸れましたが、ホンダはi-VTECなどエンジン技術をたくさん持っていますよね。

そんな中で今回出てきたリコール(2015年9月3日届出)というのは、フィットを含む9車種でエンジンがかからない、という問題です。

この問題の発端は、点火コイルにあるようですね。

具体的には、点火コイルの中にある電気的なノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切な設計だったようです。

そのため、エンジンの警告灯が表示されたり、最悪の場合エンジンが停止してしまったりする、とのことです。

該当車種の場合、ホンダのディーラーに持っていくと、点火コイルや点火プラグの交換をしてもらえますよ^^

 

ところで、自動車メーカーはクルマの開発において、異なる車種間でパーツの共有を推し進めています。

コストの削減とともに、開発スピードも速くするためですよね^^

ですが、今回のように、フィットやヴェゼル、N-BOXでパーツを共有していたりすると、同じ問題が複数車種に一気に広がります。。。

特に、エンジンなどの重要な部分だと、今回のようにエンジンがかからないという問題がいろんなクルマで発生しますよね。

今後は、こういったデメリットとも戦っていく必要があるのです。

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