リコール&異音!ホンダフィットは当然?

最近、2016年2月5日にホンダからフィットを含む44万台の追加リコールが発表されました。

これはエアバッグの問題ですが、新型フィットのi-DCDハイブリッドシステムでも異音の苦情が。

と、そんな悲しい話ばかりではなく、ヴェゼルのRS仕様が出るという嬉しい話も。

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今回は、そんな浮き沈みの多いホンダの最新ニュースです。

ヴェゼルRS

最新!ホンダのリコール!

さて、つい先日の2016年の2月5日に、再びホンダからリコールが発表されましたよね。

今回も、エアバッグ関連で、旧型のフィットも含めて13車種でのリコールです。

製造後のエアバッグは、事故時にキチンと膨張するかどうか確認することができません。

エアバッグってかなり難しいんですよね。

とはいっても、乗員の命を預かるアイテムなので、難しいと言って片付けられるシロモノではありませんが。。。

 

で、今回のリコールの理由は、やはり、容器が破損する恐れでした。

インフレーター(膨張するやつ)の容器がエアバッグの展開時に破損して、その破片が乗員に突き刺さるということですよね。

本来は、エアバッグを膨らませ、乗員の体の衝撃を吸収するクッションの役割を持った装備がエアバッグです。

しかしながら、容器などが破損すると、エアバッグ展開時にその欠片がもの凄い勢いで乗員に飛んでいくワケです。

当然ながら、体に刺さります。

タカタのエアバッグ被害者

その飛んできた破片が顔や首などに突き刺さると非常に危険ですよね。

命に支障が無かったとしても、目などに刺さると失明という一生涯の問題になってしまいます。

上記の写真の方は、2000年にホンダのシビックでの事故で、右目をエアバッグの破片で失明したとのことです。

現在は2016年ですが、10年以上も前からの問題がやっと改善に踏み切られたワケなので、対策としてはかなり遅いですよね。

作ったのはタカタですが、自動車メーカー側での最後のチェックというのも必須ですよね。

製品を市場に送り出す、最後の砦ですからね。

 

というような悲しいニュースで話題のホンダですが、ヴェゼルRSが発売されるという超嬉しいニュースがっ!!

コレは超重要なニュースです^^

大人気市場の小型SUVの中でもトップクラスの支持を得ている、あのヴェゼルのRS仕様ですからね♪

私はフィットRSを愛用していることもあって、ヴェゼルRSがどんなクルマなのか、もの凄く気になるワケです。

エクステリアもインテリアも宝石のような高級感が漂うヴェゼルですが、新たに走りの楽しさを加えたということです。

フィット3では、RS仕様の場合は排気量1.5Lのガソリンタイプのみでした。

しかし、ヴェゼルRSでは、ガソリンもハイブリッドもRS仕様があるようです。

「i-DCDのRS仕様」は非常に楽しみですよね^^

ただし、マニュアル車は用意されていないようなので、そこはちょっぴり残念ではあります♪

また、かなり期待されているターボ化も、今回は無いようです。。。



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フィットのi-DCDから異音?

たくさんのリコールに見舞われたホンダのフィット3ハイブリッドですが、リコールの問題だけでなく、異音の問題や苦情も浮上していたようです。

今現在もそういった問題があるのかどうかは定かではありませんが、ハズレのエンジンやミッションに当たると、異音などが出るかもしれません。

いろいろと聞くところによると、ゴゴゴという音であったり、ゴーという音であったりと、乗員の心配や不安を大きくする音が聞こえたりするようです。

エンジンやミッションは、クルマの心臓部ですからね。

 

フィット3ハイブリッドの場合は、特に時速20km/hや40km/hなどの中速域で聞こえるようです。

また、登り坂でも、そういった異音が聞こえてきたりするようです。

改善プログラムの書き換え前後で、異音が出るようになったり、聞こえなくなったり。。。

あまりにも気になるような人は、エンジンやミッションの載せ替えをされているようです。

 

世界初のシステムということもあって、ホンダもわからないことが山のようにあるのかもしれませんね。

DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)特有の音であったり、そういう仕様であったり。

「異音が出るのは、そういう仕様です」と言われたらホントに辛いですし、怒りますよね。。。



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ガソリンのフィットも異音?

現在のフィット3のガソリンタイプには、13Gと15XLの2種類が用意されています。

13Gが排気量1.3Lのエンジンで、15XLが排気量1.5Lのエンジンですよね。

そして、13Gパッケージのフィットの方でも、異音の話が上がっていたようです。

E-VTCというパーツからの異音らしいです。

コレは、Electronic Valve Timing Controlの略です。

英語だと、意味不明ですよね。

日本語で言うと、電子制御でバルブの開閉タイミングを制御するワケです。

エンジンのバルブ

で、このバルブは、シリンダー内へ混合気(ガソリンと空気の)を注入する時や、排気ガスをシリンダーから出す時に、開閉します。

このバルブの開閉タイミングがかなり重要なのです。

エンジンの回転数毎に最適なバルブの開閉タイミングがあり、この制御を精密にやるとエンジンの性能が向上するのです。

でも、技術が未熟だった昔は、エンジンを作った後はこの開閉タイミングが固定されていました。

そこで、低燃費のニーズの高まりや、排ガス規制のクリアのために、エンジン性能をアップさせる目的で、E-VTCが考案されました。

 

このE-VTCからの異音がフィットの13Gで発生したり、しなかったりらしいです。

聞くところによると、プログラム改善やパーツ交換で改善されたりしているようです。

ハズレのエンジンを引いたかもしれない方は、ディーラーなどに相談に行った方が良いでしょう。

 

ちなみに、フィットRSでは、こういった異音の問題は聞いたことないです。

あるのかもしれませんが、特別丁寧に作っているのでしょうか。

やはり、走りの楽しさを追求したフィットモデルなので、特別扱いなのかも。。。



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異音がしたらホンダにすぐ相談

異音について書いてきましたが、エンジンやトランスミッションからの異音ってもの凄く心配になりますよね。

ユーザーからしたら、超ヒヤヒヤしてしまうものです。

また、開発段階では異音が顔を出さなかったけど、生産段階で顔を出し始めたりと、異音はユーザーも開発陣も頭を悩ませてしまうモノです。

 

そして、ハズレのエンジンやミッションを引いた場合、丸ごと交換とかも有り得ます。

フィットのi-DCDの不具合で、辛いミッション交換を経験された方々も多いかと思います。

ホンダ側もたくさんのミッション交換は大変であっただろうに思います。

で、一応、直って帰ってくるはずですが、異音は直らないこともよくあります。

さらに、エンジンやミッションの交換は超大掛かりな手術なワケですから、どこかしらに新たな不具合がまた出そうな気がしてならないですよね。

ドライブシャフトやサブフレーム、大きなパーツをガッツリ外しますから。

一週間以上もの愛車の入院はヒヤヒヤものです。

 

異音がしたら、まずディーラーやお客様窓口に相談ですよね。

そのまま走り続けていたら、思わぬ大きな故障を招くことも有り得ますからね。

 

と、リコールや異音などの暗い話がメインの今回の記事でした。

しかし、ヴェゼルRSという明るいニュースも入って来ましたし、オデッセイのハイブリッドももうすぐ登場です^^

是非、ディーラーに足を運んで試乗して頂けたらと思います♪

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