技術のホンダが生んだヴェゼルAWDの性能と評価!雪道も強し?

ヴェゼルのAWDって凄いの?

実燃費や乗り心地、雪道走破性が気になるホンダのAWD。

四駆性能としてのAWDの評価は上出来?

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ホンダの技術と言えば、エンジンやハイブリッド車のイメージですが、足回りの性能はどうなのか。

そして、NSXやレジェンドのSH-AWDは更に優れた性能。

今回はヴェゼルのAWDなどについてです。

グラフ資料

四駆性能としてのAWD乗り心地評価

さて、AWDと4WDという2つのワードがあるワケですが、それぞれ、

  • AWD・・・All-Wheel Drive
  • 4WD・・・Four-Wheel Drive

の略ですよね。

 

ここで、

 

AWDと4WDの違いって??

 

という疑問が浮かびますが、簡単に言うと、

  • AWDはAll-Wheel Driveで全輪駆動。
  • 4WDはFour-Wheel Driveで四輪駆動、つまり、「6輪のうち4輪が駆動」や「8輪のうち4輪が駆動」のケースもアリ。

となります。

 

まぁ、ややこしいですが、世界標準としてはAWDが使われることが多いです。

で、ヴェゼルのカタログやウェブサイトを見ていると、

  • FFと4WDという表記
  • リアルタイムAWD<インテリジェント・コントロール・システム>
  • AWDのエンブレムパーツ

といった具合で、両方の表現が使われています。

 

基本的には、AWDと表現した方が良さそうですよね^^

ちなみに、AWDの表現が使われていて、且つ、6輪の乗り物もちゃんと実在しますよ。

 

例えば、こちらの6輪のベンツ車など♪

ベンツ6輪駆動車で斜度45度の崖を登る!!!

 

前置きはここまでにしておいて、本題のヴェゼルAWDの乗り心地性能についてですが、

 

マイナーチェンジによってより快適な乗り心地

 

の仕様へと生まれ変わっています^^

2016年2月に施されたマイナーチェンジでは、RS仕様やホンダセンシングが大きな目玉として注目を集めましたが、

 

ちゃっかりAWDの乗り心地改善

 

も行われていますよ。

具体的には、

 

振幅感応型ダンパーがリアサスペンションに標準装備

 

となりました^^

そして、「落ち着きある乗り心地性能へと進化した」という声が多いです。

 

で、このマイナーチェンジによって、ヴェゼルの全てのグレードのフロント&リアに振幅感応型ダンパーが装備されていることになります♪

ちなみに、マイナーチェンジ前までは、AWDのリアサスペンションに対してだけ振幅感応型ダンパーが装備されていなかったです。

マイナーチェンジ前にヴェゼルのAWD仕様を買ったユーザーはちょっぴり残念・・・



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実燃費としてのAWDの性能評価

続いて、ヴェゼルAWD仕様の実燃費についてですが、

 

基本的に普通のAWDらしくFFに比べて実燃費は悪化

 

します。

これは当然ながらしょうがないことであり、AWD機構の部品の重量などによって実燃費もカタログ燃費も悪化するのは避けられません。

 

で、上でも書きましたが、ヴェゼルのAWDには、

 

リアルタイムAWD<インテリジェント・コントロール・システム>

 

というネーミングがホンダから正式になされています。

機能名から彷彿するイメージ的には、

 

燃費が良さそうなAWDシステム

 

ですが、基本的に燃費性能への貢献度は小さいです。

あるとしたら、

 

クルーズ走行時に後輪への不要なトルクをカット

 

してくれる程度です。

ただ、この類の機能はどのAWD車にも採用されています。

 

基本的にヴェゼルのAWD機能の目的では、

  • 安心感のあるドライビング
  • 爽快感あふれるコーナリング

に重心が置かれています。

 

なので、ヴェゼルのAWD仕様に対しては、燃費性能に関してなにかしらの大きなメリットはないと言えるでしょうね。

ホンダのAWDとハイブリッドSH-AWD(レジェンド、NSX)

ところで、ヴェゼルで採用されているAWDシステムは、フィットに採用されているものよりも高性能であることは間違いないです。

一方で、今現在のホンダで最強のAWDシステムと言えば、

 

Sport Hybrid SH-AWD

 

ですよね。

新型レジェンドや新型NSXといった、フラッグシップモデルやスーパーカーに採用されているホンダ独自の最上級駆動システムです。

 

それもそのはずで、

 

システム構成の時点で飛びぬけています。

 

Sport Hybrid SH-AWDでは、

  • エンジン
  • 大型モーター×1
  • 小型モーター×2

という四輪駆動システムです。

 

具体的に、

  • レジェンドでは、後輪2輪を小型モーターが1つずつの合計2基で、前輪をエンジン&大型モーターで駆動
  • NSXでは、前輪2輪を小型モーターが1つずつの合計2基で、後輪をエンジン&大型モーターで駆動

という構成になっています。

これらの豪華な装備で、四輪性能を余すことなく発揮してくれます。

 

そして、

  • 発進時を小型モーターで滑らかスムーズに
  • 回生ブレーキをモーター計3個で行い、充電
  • 四輪のそれぞれのユニットで力強く同時に加速
  • コーナリング時に、内輪の小型モーターが回生充電、外輪の小型モーターがハンドリングをサポート

といった具合に、

 

力強さ、楽しさ、エコさ

 

の3拍子が揃っています^^

 

しかも、NSXに関しては、9速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)ですしね。

 

ヴェゼルやフィットのAWDシステムと比べると、雲泥の差ですよ。。。



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ステップワゴンもヴェゼルと同じAWD?

ちなみにですが、

 

ワクワクゲートでお馴染みのステップワゴン

 

でもリアルタイムAWD<インテリジェント・コントロール・システム>となっています。

ヴェゼルと同じAWDシステムの名前ですよね。

 

基本的には、ヴェゼルのAWDと同様の働きをしてくれる四輪性能だと言えます。

 

ただし、ステップワゴンの嬉しい仕様の1つに、

 

ターボ仕様

 

があります^^

1.5LのVTEC TURBOエンジンであり、ダウンサイジングターボのコンセプトで低燃費とパワフルさを兼ね備えたクルマにステップワゴンは仕上がっています^^

 

ヴェゼルでもマイナーチェンジで追加されたRS仕様では、ターボ化が大きく期待されていたんですけどね・・・

残念ながら、ヴェゼルRSにはターボ仕様が用意されなかったんですよね。



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AWDのヴェゼルは雪道も安心?

ここまで、ヴェゼルやステップワゴンのAWDについて書いてきましたが、

 

フィットなどの4WDに比べると高機能

 

です。

フィット4WDですと必要な時にしか4WD機能が作動しない感じですが、ヴェゼルAWDでは、

  • 発進
  • 登坂
  • クルーズ
  • 雪道

などのシーンや状況に合わせて、後輪へのトルク配分を賢く配分します。

 

また、コーナーへの進入時と加速時にも、リアタイヤへのトルク配分がヴェゼル専用にチューニングされています。

そして、ヴェゼルでのコーナリングの爽快さも追求されているんですよね。

加えて、2016年2月のマイナーチェンジで、ヴェゼルAWDのリアにも振幅感応型ダンパーが装備され、乗り心地もバージョンアップしています。

 

さらに、雪道でも滑りやすいことを検知すると、滑りにくいようなトルク配分を実現してくれます。

 

このようなヴェゼルの四輪性能を知ると、ヴェゼルのAWDシステムはかなり頼もしい感じがします。

ただし、AWDや4WDを搭載したクルマのドライバーほど、

 

事故が多い

 

らしいんですよね(笑)

性能の高いシステムに頼り過ぎず、油断大敵ということですよね^^

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