中古でも好評判なホンダのフィット!注意点は?

【注意】フィットの中古車購入についてはこちらの記事がおすすめです。

>> フィットの中古車価格の相場は安い?格安値段&狙い目を実現する方法!

 

日本車って、海外でも品質や耐久性の評判が高いですよね。

「トヨタや日産、ホンダ」と信頼されてる日本車の中でも、フィットは一流クラスです。

現行フィットは3代目ですが、初代も2代目も素敵なクルマです。

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でも、中古車として購入する以上、注意点ってありますよね。

今回は、フィットの中古購入の注意点にフォーカスしてみました。

初代フィット黄色

高い人気を誇る中古フィット

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まず、初代フィットが登場したときって、ある伝説を残したんですよね。

それは、トヨタのカローラの年間販売台数を抜いちゃったことなんです。

トヨタカローラ

たった1年間だけですが、これって凄いことなんですよ。

だって、トヨタのカローラは33年間連続で、販売台数がNo.1だったのですから。

(初代フィットの凄さは、ココでも書いてます->ホンダがリコール?保証延長?フィットのベアリング異音!)

でも、カローラも長年、好評判で愛され続けています。

今では、ハイブリッド車がブームということもあって、プリウスやアクアがトップを走り続けていますが。

 

で、そんな凄いカローラを超えたことのある好評判な初代フィットですが、この初代からのコンセプトが2代目・3代目と脈々と受け継がれています。

だからこそ、リコール問題で苦しんだフィット3であっても、今でも高い人気を誇っていますよね。

やはり、みんながフィットを愛する理由って、

  • 広い車内空間
  • コンパクトで小回りが利く
  • 低燃費

という所ではないでしょうか。

この3点で、初代フィットからフィット3までずっと受け継がれていますよね。

そして、フィットという名前が意味するように、誰にでもフィットしていくクルマだと確信しています。

 

コンパクトで小回りが利いて、女性や運転が苦手な人でも運転しやすい。

しかも、低燃費なクルマ。

そして、広い車内空間は、後ろの座席に乗ってる人でもゆったりとドライブを楽しむことができる。

現行のフィット3までずっと守られ続けている伝統ですよね。

中古のフィットであっても、運転のしやすさや広い車内空間は、永遠に劣化しません。

フィットが長年、根強い人気と高い評判を保ち続けているワケです。



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初代フィットからの伝家の宝刀

さて、初代からずっと新型フィット3まで、フィットをフィットたらしめている「伝家の宝刀」について、少し詳しく書いてみようと思います。

それは、コンパクトカーなのに、広い車内空間を実現している「センタータンクレイアウト」です。

これは、ホンダが発明した「ガソリンタンクを置く場所の工夫」です。

カタい表現を使うと、燃料タンク搭載方法です。

 

まず、ガソリンのタンクって基本的にどこに配置されると思います?

通常だと、ガソリンタンクの配置場所って、後ろの座席の下や背部なんですよね。

でも、センタータンクレイアウトでは、

センタータンクレイアウト

ココなんです。

前の座席の下です。

通常のクルマだと、燃料タンクが後ろの荷室に配置されるワケですから、荷室のスペースが制限されるワケです。

ですが、フィットでは、上の画像の様に、前の席の下にタンクを配置します。

「車内の広さを確保しつつ、後部座席も荷室も広く」という課題をクリアするために、考案された工夫が「センタータンクレイアウト」なのです。

ちなみに、このセンタータンクレイアウトで、同じ小型車の中でも、収納スペースが1.7倍も大きくなったらしいですよ。

 

この伝家の宝刀は、中古車になっても、ずっと輝き続けるフィットの最強の武器ですよね。

フィットだけじゃなくて、N BOXなどの軽自動車でも活躍している技術なのです。

クルマの広い荷室って誰もが欲しがりますから、中古車市場でもずっとホンダ車が輝き続けるワケですよね。

中古になっても、みんなにフィットするクルマがフィットなのです。

老若男女、大半のユーザにフィットする評判は、さすがフィットという感じですよね。



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フィットを中古で買う時の注意点

ここまで、「フィットって中古でも素晴らしいよ」と書いてきたわけですが、やはり、注意点ってありますよね。

フィットとはいっても、さすがに中古だと、各パーツの劣化や塗装の剥げ具合など、いろいろあります。

でも、まずは、一番注意しておきたいことを、1つピックアップしてみました。

 

まず、最初に、以前の記事でも書きましたが、ベアリングのゴー音というやつです。

(ココでまとめています->ホンダがリコール?保証延長?フィットのベアリング異音!)

 

中古車の市場に行ったときなどに、こういうコトってなかなかすぐには、気付けないのではと思います。

初代のフィットですと、2代目フィットや現行フィットよりも価格が低く、手を出しやすいです。

安くて、評判の良い初代フィットですからね。

ついつい、セカンドカーとして、即決で買いたくなる方もいるのでは、と思います。

 

ですが、やはり、クルマって乗っている人の命を預かっている商品です。

何か不具合があると、凄く不安になりますよね。

そして、購入した後に、不安な部分が出てくると、なかなか夜も落ち着いて寝れません(笑)

しかも、初代フィットのアルアルな「ベアリングのゴー音」は乗ってる最中に、気になってしまいますよね。

購入前などに、営業さんに質問しておいた方が良いかと思います。

このベアリングの話は、リコールではなく、延長保証ですしね。

 

一応、ココにもYouTube動画を貼っておきます。



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アルアルな中古車パーツトラブル

ここまでは、中古フィットに特化して書いてきましたが、中古車全般に関する内容も取り上げてみます。

その中でも、中古車でよくある劣化パーツについて、まとめてみます。

 

まず、中古車を購入する時って、総走行距離を気にしますよね。

昨今だと、5万kmや7万kmの走行距離なら、中古車としてもちょうど良いかなって、思われています。

で、速い速度で走るクルマの足回りってホントに重要ですよね。

ブレーキしかり、サスペンションしかり。。。

 

そこで、足回りで劣化に気を付けるべきパーツを挙げてみますと、

  • ブッシュ•••元ブッシュ大統領ではなく、ボディに取り付ける部分にあるゴム状のモノ。
  • キャリパー•••ブレーキのパーツ。
  • ショックアブゾーバー•••走っているときの衝撃を吸収するパーツ。
  • ブレーキホース•••ブレーキを油圧で作動させるためのオイル用のホース。
  • ダストブーツ•••車輪とトランスミッションをつなぐドライブシャフトのゴム状の部分。

があります。

特に、ブッシュ系とショックアブゾーバーはセットで大事なパーツです。

これらが劣化すると、乗り心地が悪くなります。

しかも、両方のパーツを同時に交換することが多いです。

(これは、ブッシュのパーツ代よりも、工賃が高いためが多い。)

 

そして、ブッシュとショックアブゾーバーの両方を交換すると、10万円近くの費用が掛かったりします。

乗り心地に効いてくるパーツなので、我慢したりすればごまかせますが、乗り心地って大切だと思うのです。

なので、中古車の購入の際には、これらのパーツに注意しておきたいです。

 

また、ドライブシャフトのダストブーツは、跳ね石などでゴムが裂けたり、傷付いたりしやすいです。

特に、総走行距離が長いと、その分、その確率が高くなりますしね。



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まとめ-中古フィットの注意点

最後に、中古のフィットを購入する上で、注意点を軽くまとめておきます。

まず、初代のフィットが価格的に手が届きやすいので、中古購入を検討される方が多いと思います。

なので、「ベアリングの延長保証」について、購入前に留意しておくことが大事ですよね。

そして、先にも書きましたが中古車全般、足回り部品のチェックを購入前に入念にしておきたいです。

 

以上のことに注意して、ホンダのフィットを中古でお安く買っちゃいましょう!

低燃費、広々快適な車内空間、小回りで運転しやすい、で評判なフィットは、オススメのクルマです。

 

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ホンダ フィット 買取 査定 相場 下取り
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