Sパッケージのフィットハイブリッド!低燃費?パドルシフトの評価は?

低燃費と運転の楽しさを両立したホンダのフィットハイブリッドi-DCD。

RSパッケージというガソリン車のスポーティーなフィットに加えて、Sパッケージのフィットハイブリッドの評価も負けてません。

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ATとMTが楽しめるパドルシフトなSパッケージは評価が高いです。

今回は、フィットハイブリッドのSパッケージについてです。

MT&ATのフィットハイブリッドSパッケージ

新型フィットハイブリッドといえば、2つのクラッチ機構のDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を活かしたi-DCDシステムですよね。

クラッチを使用していることもあって、マニュアル走行ができるようなイメージがあります。

しかしながら、DCTですと、MT車ではなくAT車として開発されています。

IMAというハイブリッドシステムを採用した旧型の2代目フィットハイブリッドですと、ハイブリッドでもマニュアル車がありますよね♪

2代目のフィットハイブリッドって、中古でも人気ですよね^^

フィットハイブリッドの中古についてのオススメ記事はコチラ->

中古が溢れてる?フィットハイブリッドの現状!

 

で、マニュアル車のように運転できる新型のフィットハイブリッドが無いかどうかと言うと、パドルシフトタイプのフィットハイブリッドがあるんですっ!!

フィットハイブリッドのSパッケージですよね^^

凄く低燃費なフィットハイブリッドなのに、マニュアル走行も楽しめるなんて最高ですっ!!

ホンダパドルシフト

このパドルシフトとは、↑の写真のようにハンドルのところにギアシフトの機構があります。

しかも、ハンドル近辺でギア操作ができ、且つ、ドライバーによるクラッチ操作も必要ないです^^

さらに、Sパッケージでは、エクステリアもインテリアもスポーティーな装備になっていて、運転をスポーティーに楽しめるクルマです。

 

ちなみに、フィットハイブリッドだけでなく、ガソリン車のフィットでもSパッケージがあって、同様にパドルシフトでギアの変更をすることができます。

 

フィットRSパッケージでも、6MTの昔ながらのマニュアルタイプに加えて、CVTのパドルシフトタイプが用意されています。

マニュアル車が苦手な人、でも、ギアを自分で選択しながらスポーティーに走りたい人にとって、Sパッケージは嬉しいパッケージですよね♪

ということで、今回は、フィットハイブリッドSパッケージの燃費やクルマとしての評価について、書いていきます^^



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Sパッケージの高評価なパドルシフト?

では早速、フィットハイブリッドSパッケージのパドルシフトについてです。

まず、パドルシフトがあまりイメージできない方もいることでしょうから、コチラのYouTube動画を紹介します^^

↑の動画のように、パドルシフトってすごく手軽にシフトチェンジができますよね♪

 

パドルシフトの操作って、オモチャ感覚でホントに楽しいですよ(笑)

しかも、従来のMT車とは違い、ハンドルから左手を離す必要もなく、安心して両手で運転できます^^

MT車の運転に自信が無い人にピッタリなマニュアル走行ができますよね。

フェラーリF640

このように、パドルシフトって普通の道路を走行する一般ドライバーにもプラスなシフト機構なのですが、源流はレースの世界F1なのです。

フェラーリのチームが世界初にレースで採用したようです。

時期的には1989年で、フェラーリ640(F189)に搭載されてパドルシフトはデビューを飾ったのです。

そして、このF1の世界でのパドルシフトの採用理由は、

  • 安全性の向上
  • ギアシフト操作の時間短縮

です。

やはり、プロのレーシングドライバーであっても、従来のMT機構よりパドルシフトの方が運転操作の面でメリットが大きいようですね^^

 

ここで、パドルシフトのあまりよろしくない点についてですが、

  1. パドルシフトがハンドルと一緒に動かないと面倒である
  2. 小さい手の人や指が短い人にとって、操作しにくいことがある
  3. ハンドルを握る位置が固定位置である

があります。

 

まず、「1.パドルシフトがハンドルと一緒に動かない」場合、ハンドルを切っているときにパドルシフトを操作するには、手を移動させる必要があります。

コーナリング中に手を移動させるのは、かなり面倒ですよね。

しかしながら、フィットハイブリッドではこのパドルシフトがハンドルと一緒に回ってくれるタイプなので、この問題についてはバッチリで、良心的で評価できますよね。

 

一方で、「2.小さい手や指が短い人」にとっては、パドルシフトを高く評価できないかもしれませんね。

パドルシフトはそもそも、ギアチェンジをしやすくするための機構ですからね。

 

そして、最後に、「3.ハンドルを握る位置が固定位置」についてですが、人によってハンドルを握りやすくて疲れにくい位置があります。

ですが、パドルシフトの場合、パドルシフトの位置によって強制的に手の位置が決定されてしまいます。

長時間運転する時なんかも、ハンドルを握る位置を変えたり、姿勢を変えれないと、体が疲れてしまいます。

 

操作性という意味でパドルシフトはプラスな面も大きくて評価できるのですが、ちゃんとデメリットもあるということですよね^^



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フィットハイブリッドの燃費とSモードスイッチ

さて、フィットハイブリッドの燃費と言えば、だれもが認めるトップクラスです。

そして、超低燃費な36.4km/Lという触れ込みでしたよね。

で、スポーティーなフィットハイブリッドSパッケージでは、

  • FFの場合、31.4km/L
  • 4WDの場合、27.6km/L

という燃費スペックです^^

 

若干、燃費の性能を犠牲にする代わりに、スポーティー性を強化した感じです。

フィットハイブリッドSモードスイッチ

せっかく、スポーティー性の高いフィットハイブリッドなのですから、Sモードスイッチを使いこなしたいところです。

上の写真の「S」というスイッチについてですが、これはフィットハイブリッドをSモードに切り替えるためのスイッチです。

Sパッケージだけでなく、他のパッケージにも装備されている機能ですよ。

ただし、Sモードスイッチはフィットハイブリッドのみに用意された機能です。

 

そして、このSモードスイッチをONにすると、エンジンのトルクを積極的にフィットハイブリッドが使うようになります。

そのため、加速のレスポンスが良くなり、もっとスポーティーな走りが楽しめるのです^^

このSモードスイッチはフィットハイブリッド専用ですし、せっかくSパッケージを選択したのであれば、ガッツリ使って毎日のドライブをスポーティーに満喫したいですよね♪

↑コチラがフィットハイブリッドのSモードスイッチの紹介動画です^^

かなり加速力が強化される機能ですよ。



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RSパッケージと同じ外装と内装が高評価

ところで、フィットハイブリッドSパッケージは、運転性の面でもスポーティーなのですが、デザインの面でもスポーティーを意識しています。

というより、フィットRSパッケージと同じ、

  • シートとインテリア
  • 大型テールゲートスポイラー
  • ステンレス製スポーツペダル

を装備しています。

フィット大型テールゲートスポイラー

やはり、機能も見た目もスポーティーであるべきですよね。

私個人的には、リアの大きなテールゲートスポイラーがあるかないかで、フィットの外観から伝わってくるスポーティー性が劇的に変わってきます(参考:上の写真)。

カッコ良さが全然違いますよ^^

 

フィットハイブリッドSパッケージは、RSパッケージのデザインでありながら、低燃費とスポーツ性を高次元で実現したクルマですよね♪



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総合評価-フィットハイブリッドのSパッケージ

最後に、フィットハイブリッドのSパッケージの評価についてまとめてみたいと思います。

箇条書きで、フィットハイブリッドSパッケージの特徴をまとめてみますと、

  • 低燃費(FFでは31.4km/L、4WDでは27.6km/L)
  • パドルシフトによって、安心して気軽にマニュアル操作を楽しめる
  • Sモードスイッチでもっとスポーティーになる
  • デザインもカッコいいRSパッケージである

といったところでしょうか^^

RSパッケージをハイブリッド技術で超低燃費にしつつ、環境に配慮したスポーティーなフィットって感じですよね♪

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