低燃費なフィットをみんカラで調査!!

愛車の実燃費とかその他ナマ情報って、もの凄く気になりますよね。

そんなときに大変役立つのが、みんカラっていうサイトです。

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で、ホンダのフィットとトヨタのアクアって、燃費競争が激しいですよね。

カタログ燃費だけで判断すると、アクアの方が燃費が良さそうです。

そこで、今回は話題のフィットをみんカラで調べてみました。

フィット横列

そもそも、みんカラって?

まず、みんカラってとても有名なサイトですが、ご存知でした??

僕が人生で初めて「みんカラ」の存在を聞いたとき、アタマに?マークが3つ出た記憶があります(笑)

で、みんカラは、「みんなのカーライフの略」ですよね。

Wikipediaで見てみますと、

みんカラ(minkara)とは株式会社カービューが運営するSNSである。同時に、同社の商標(みんカラTM)でもある。

引用元:Wikipedia

ということです。

以前までは、オートビレッジというサイト名だったようです。

 

そして、2012年の段階で登録者数50万人超月間ページ閲覧数6億PV以上、というモンスターなサイトです。

クルマの口コミやナマ情報をゲットするには、うってつけのサイトというわけですね。

しかも、日本語と英語の両方に対応しています。

 

で、このみんカラで、できることをリストアップしてみますと、

  • プロフィール
  • ブログ
  • 愛車情報の公開
  • 燃費記録

などといったところでしょうか。

何だかFacebookの車バージョンのような感じですね。

こういった車の情報交換ができるサイトって凄く重要ですよね。

だって、クルマの燃費に関して言えば、カタログ値と実燃費は走行状況やドライバーによって大きく異なってきますよね。

クルマの使いやすさとかも、カタログからはイメージしか伝わってきませんし、短時間の試乗からもキャッチできる情報量はもの凄く少ないですよね。

しかも、クルマの改造情報や不具合の対処方法といった貴重な情報もみんなとシャアできますしね。

ブログでもいろんな人達と繋がれて、クルマ好きには欠かせないツールですよね。

口コミの効果は絶大です。



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みんカラは信用できる?

さて、超オススメの車情報サイト「みんカラ」ですが、こういうのに付き物の問題ってありますよね。

例えば、自動車メーカーが公開している情報やカタログ値とは違って、情報の信頼性やクオリティーはユーザーによってバラバラです。

でも、ユーザの方々は確かな情報を発信していると思いますし、ユーザー同士で間違いの指摘合いができますよね。

 

ところで、現在もそうですが、SNSの普及時ってステルス・マーケティングが話題によく挙がりましたよね。

いわゆるステマってやつですね。

アンダーカバー・マーケティングとも呼ばれるそうです。

芸能人によるペニーオークションの事例が記憶に新しいですよね。

 

ここで、有名なステルス・マーケティングの事例を6つまとめた素敵なサイトがありましたので、ご紹介しますね。

  1. ウォルマート•••PR会社が実施した偽ブログが炎上
  2. Zipatoni社事件•••PSP宣伝のための架空個人ファンサイトが炎上
  3. デビッド・マニング事件•••映画評をねつ造し、損害賠償の請求へと発展
  4. Dr.Pepper/7up•••有名ブロガーたちへの宣伝依頼が発覚、不買運動へと発展
  5. マイクロソフト•••動画投稿を依頼し、指摘を受けた
  6. サムスン•••アカデミー賞授賞式での使用について、指摘を受けた

引用元:ステマって何?|5分で分かるステマの意味と有名事例6選

驚いたことに、「マイクロソフト」や「サムスン」といった、世界的に有名な会社でも事例があるんですね。

マイクロソフトのロゴ

サムスン・ロゴ

やはり、インターネットやSNSも使い方次第ですよね。

結局、情報を受け取る側が、その情報を自分自身で判断しないといけないわけですよね。



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燃費をビッグ・データに!

ここまで、日本最大級のみんカラについて書いてきましたが、次世代のクルマ情報社会で大注目のビッグデータについて調べてみました。

ニュースや新聞でよく取り上げられているので、ご存知の方々もたくさんいらっしゃるとは思いますが、ビッグデータの特徴について簡単にまとめてみますと、

  • 超巨大で複雑なデータの集積•••従来のコンピュータの性能やアルゴリズムでは手に余る。
  • 新たな知見の獲得•••大規模なデータを解析することで、事象の傾向や予測可能性を手に入れる。

といった具合ですかね。

で、最近ですと、インターネットと繋がるクルマばかりですよね。

つまり、すべてのクルマから、そのクルマの走行情報をインターネットで集積することで、大量のデータを我々人類は手に入れられます。

ビッグ・データ

このビッグデータの技術をクルマ社会と融合させると、凄く面白そうですよね。

例えば、データに基づいたクルマのスペック、様々なドライバーの習性、事故の起こりやすい場所、などといったクルマ社会の研究発展に大きく寄与しますよね。

富士通テンさんの紹介ページにありますように、これからのクルマはインターネットと繋がって、新たな価値を手に入れていきますよ!!

富士通テン

引用元:富士通テンの紹介ページ

そして、特に多くの人々が注目しているのが、大量で正確なデータに基づく燃費情報なのではないでしょうか。

みんカラといったユーザー自身の申告による情報と比べて、ビッグデータによる「正確な計測とデータ集積、そして、解析」は、消費者に対するもの凄く貴重な情報となると思うんですよね。

多くのドライバーから正確で大量の情報をかき集めて解析すれば、そのクルマの性能を丸裸にできますよね。



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将来的に燃費は丸裸

近未来のクルマ社会について述べてみましたが、これからはクルマのスペックは完全に丸裸になっていきます。

そして、クルマ社会の情報化で、ビッグデータから得られた情報が基準になりそうですよね。

そっちの方が正確でフェアな気がしますが、どんな未来が待っているのかワクワクしてしまいます。

 

ところで、グーグルやアップルは、クルマのナビの市場に勢いよく乗り出してきていますよね。

両社とも、コンピュータ技術に長けており、すべてのクルマの情報を一元管理すると予想できます。

そして、スマートフォンとも連動させ、将来的には、クルマの頭脳の部分ってグーグルやアップルが占領すると思うんですよね。

グーグルのロゴ

で、これからは、自動車メーカーの連携プレーが活発化していくと思います。

クルマはあまりにも技術的に高度化してきましたし、多種多様の技術の結晶のようなものです。

1つのメーカーがすべての開発をやり切ることは、難しくなっていくのではないでしょうか。

そこで、心配なのがホンダがあまり他社と手を組まず、独立独歩なところがあるところです。

そういうところがカッコいいと捉えられるのですが、他社とコラボするのも面白いのではないでしょうか。

一方で、トヨタはダイハツやスバルと一緒に開発したりしてますよね。



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フィットのみんカラ調査

青フィット

最後に、フィット3・ハイブリッドの燃費記録を、みんカラで調べてみました。

グーグルとかで、「フィット3 ハイブリッド 燃費 みんカラ」って検索すると、ヒットしますよ!!

回答者が4,064人居て、レギュラーガソリンで 21.79 km/L という記録が出てました。

で、中には、30 km/L の記録を叩き出してる方もいれば、20 km/L を下回る記録だった方もいました。

燃費は、運転の仕方や走る道路などなどの影響で大きく変わってくるので、自分の状況と似たドライバーからの情報を信頼すれば良いのではないでしょうか。

フィットを愛車にしている人がたくさん居て、投稿数も多いので、これを使わない手はありませんよ!!

まだ実現していませんが、クルマがインターネットと繋がり、ビッグデータとしてクルマの情報が解析され始めれば、愛車のことをもっと知れて、より楽しいカーライフが過ごせる日が到来しますよ!!

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