アクセサリーソケット活用!ホンダのフィットで!

どのクルマでもアクセサリーソケットってありますよね。

当然、ホンダのフィットでもアクセサリーソケットが装備されています。

でも、クルマに詳しくない方々からすると、「アクセサリーソケット?何それ?」ですよね。

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また、活用法や注意点とかも気になります。

そこで、今回はフィットなどのアクセサリーソケットについてまとめました。

そもそもアクセサリーソケットって?

まず、アクセサリーソケットって、クルマの初心者の方だとあまりピンと来るワードではないですよね。

ということで、Wikipediaから引用しますと、

自動車のダッシュボードにある、電気供給用のソケットである。多くの車両に装備されており、シガーライターのほかに簡易取り付けタイプ等の車載電子機器にも利用されている。

引用:アクセサリーソケット-Wikipedia

なのですが、簡単に言うと「電源が取れる」っていうことです。

当然ですが、フィットにもアクセサリーソケットがございます。

こちらです。

フィットハイブリッドインパネ下部

フィットハイブリッドアームレスト

12V電源をゲットできる端子が至る所にいらっしゃるというワケです^^

ここで、「じゃあ、アクセサリーソケットとシガーソケットの違いは??」ってなりますよね。

シガーソケットはシガーライター用のソケットで、耐熱仕様になっています。

これは、シガーライターでタバコを着火するワケですから、そのための耐熱設計です。

 

一方、アクセサリーソケットは耐熱仕様でないことがありますので、シガーライターの購入の際にはソケットの方にも注意が必要です。

「ソケットが耐熱仕様になっているか?」「ソケット自体も交換が必要なのか?」をディーラーさんなどに確認してもらうべきですよね^^

最近のクルマだと、標準装備が耐熱仕様でないアクセサリーソケットであることが多いですし。。。

やはり、喫煙人口の減少や分煙運動などの影響もあって、耐熱性のないアクセサリーソケットが増えているようです。

また、一部の国では、運転中のシガーライターの使用が禁止されているそうです。

これは、「スマホやケータイの操作時間よりも、タバコの着火時間の方が脇見の時間が長いことが多い」という理由のようです。

大事な愛車の居住空間が臭くなるのもイヤですよね^^

中古で売り出すときも、悪臭がキツイと低い評価を付けたくなりますしね。



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リコール対策でホンダなども苦労する

OBDコネクタ

アクセサリーソケットやシガーソケットをはじめ、クルマに接続できる端子っていろいろありますよね。

で、OBD端子(上の画像)ってご存知でしょうか??

なんと、このOBD端子を介して、クルマのECUと通信ができるんですよっ!!

ECUはクルマの電子制御をする小さいコンピュータですよね。

そして、OBDによって、愛車のECUの情報を読み取れたり、コチラ側から命令を送って操作できたりできるんです^^

クルマが大きなオモチャになるってワケです(笑)

 

ここで、OBDはそもそも、クルマの自己診断機能(On-Board Diagnostics)の略なのです。

で、ECUからクルマの異常やエラーの情報を知ることができるのです。

この機能は、ホンダをはじめ、どの自動車メーカーのクルマにも備わっている機能です。

クルマで発生したエラーや異常の情報は、ECUに記録されるので、整備士さんにとって有り難いですよね^^

修理を依頼されたお客様からの情報だけでは、どこを直せば良いのかが、すぐにはわからないものですしね。

 

ちなみに、1台のクルマに搭載されているECUの数って、50個~100個もあるんです。

そして、高級グレードの車種だと100個を余裕で超えるという。。。

クルマも今ではエレクトロニクスのカタマリというワケです。

新型フィットなんか、i-DCDミッションの制御もしかり、電子制御がガッツリ使われています。

 

そして、「クルマのECUと通信ができる」ということは、クルマの電子制御機能を乗っ取れるワケです。

よく巷で言われる「ハッキング」です(笑)

(正確には、クラッキングという言葉を用いるべきですが。。。)

「クルマと通信できる=クルマと喋れる」みたいで、ワクワクしますよね^^

愛するフィットと対話しながら、ドライブしたいです♪

で、これからも、今まで以上にクルマに搭載されるコンピューターの機能が爆発的に増えていきます。

しかしながら、コンピューターによってコントロールされる機能が増えると、悲しいことにハッキングされていろいろと悪用されるワケです。

「ハッキング対策がキチンとできているか?」という項目もリコール対象にどんどん該当していくでしょう。

Cherokee黒

現在のリコール例としては、Cherokee(Jeep)などで約140万台のハッキング対策リコールが有名です。

ちょっと話が脱線しますが、Cherokeeカッコイイですね^^

最近のSUVカテゴリーは熱がありますよね♪

 

このCherokeeのハッキング例では、遠隔からハッキングが可能だということです。

いやいや、遠隔からハッキングなんて困りますよね(笑)

なんと、パソコンからインターネット経由でクルマに侵入して、いろいろと操れちゃうそうです。

Cherokeeでは、遠隔ハッキングからステアリング&ブレーキを操作できちゃうため、リコールになったそうです。

こんなのアカンですよ。。。

 

一方で、我らが誇る日本最強のハイブリッド車プリウスも、ハッキングされた事例があります。

この事例では、プリウスに乗り込んでのハッキングでした。

しかし、Cherokeeの例は、遠隔です。

怖いものです。。。

 

さらに、OBDの接続からハッキングし、クルマの走行情報を改ざんできる例も挙がっているようです。

特に、「走行距離を偽装しちゃうことで、保険料を安くする」という悪事もできるそうな(笑)

クルマのハッキング対策、超重要ですね!!



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CAN情報はフィットも出てる

ところで、OBDへの接続によって得られるクルマの情報は、CAN情報って呼ばれています。

CANは、Controller Area Networkの略です。

このCANは、相互接続された機器間の通信で使われています。

クルマでも、このCANによってたくさんのECU達が情報のやり取りをしています。

 

そして、CAN情報の面白いところは、クルマの各部位の動作情報が読み取れちゃうところです^^

エンジンの回転数は当然のことながら、ステアリングだったり、ブレーキだったり、ABSの作動だったりと、覗けちゃうワケです♪

自分の走行状態を詳しく知れるのって、運転好きにとってはサイコーに面白いことですよね。

トヨタ86

ちなみに、トヨタが最近出した「86」。

この86では、スマートフォンにCAN情報を送れるようです。

詳しい人にしか自由自在に遊び倒せなかったCAN情報を、一般ユーザーでも遊び尽くせるようにしちゃったそうな^^

ただし、86では別売りのデータロガーが必要なようです。

 

もともと、CAN情報はオフィシャルに公開されておらず、一部のマニアがCAN情報を解析しています。

我らが愛するフィットも、有志によって、このCAN情報がインターネット上で公開されてたりしてますよね^^

ただ、間違った使い方をすると、最悪の事態に陥るのでお気を付けを。



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アクセサリーソケットをフィットで活用

本題のアクセサリーソケットから話が逸れてしまいましたね。

シガーソケットから進化?退化?してアクセサリーソケットとなったワケですが、多様多種な便利な使い方があります。

これはフィットに限らず、ホンダにしろ、トヨタにしろ、どんなクルマでも言えることですが。。。

例えば、便利な使い方として、

  • ソケット増設
  • インバーター
  • FMトランスミッター

があります。

アクセサリーソケット増設

ソケット増設なんかはけっこう嬉しいですよね^^

差込口が増えるワケですから。

そして、やはり、スマホの大きな普及もあって、ソケットの増設と同時にUSBの接続口もできちゃうパーツも出回っていますよね。

デフォルトだと、アクセサリーソケットの横にはUSB端子が1つしかないことが多いです。

助手席の人もUSB使いたいですよね^^

車載インバーター

(車載インバーター)

また、インバーターも大変便利です。

ここで、そもそもインバーターとは、直流電源12Vを交流電源100Vに変換するアイテムです。

つまり、家のコンセントと同じような使い方ができるワケです。

コンセントだけでなく、USB端子もたくさん付いているインバーターも人気がありますよね^^

車内空間って、やはり、家の中のような便利さが求められますし。

FMトランスミッター

(FMトランスミッター)

さらに、FMトランスミッターも凄く便利ですよ。

コチラのアイテムによって、例えば、スマホの音楽を聴けるようにできます。

聴くと言っても、普通の聴くではないですよ。

クルマの中ですと、やっぱり、車内のカーステレオで音楽を聴きたいはずです。

スマホの小さなスピーカーからではなく^^

そこで、このFMトランスミッターの登場で、スマホやiPodの楽曲などをカーステレオで再生できるようになりました。

FMトランスミッターとスマホの通信は、Bluetoothが使われます。

音響設備が充実したクルマの中で、いつものお気に入りの曲を聴きたいですよね。

 

アクセサリーソケットだけでも奥が深いのがクルマの楽しいところです♪

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