エアロパーツで中古フィットもホンダらしく!

ホンダのフィットって、街中でたくさん見かけますよね。

中古の初代から新型のフィット3まで、このモデルはホントに息が長いです。

そして、ホンダのイメージって「個性的」ですよね。

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でも、愛車フィットは、多くのフィットの中に埋もれてしまいます。

そこで、今回はエアロパーツを活用した、とんがったフィットについて書いてみました。

フィット2無限

周りに埋もれるホンダフィット

ご存知の通り、ホンダのフィットは永らく愛されてますよね。

でも、街中で頻繁に見かけるフィット達。。。

個性的でとんがった商品が魅力のホンダなのに、愛車のフィットが他の多くのフィットに埋もれがちですよね。

 

ちなみに、2013年の3月末の段階で、日本での販売台数が200万台を突破しちゃってるんですよ。

フィットシリーズ発表以来、たった142ヶ月での200万台突破です!!

ホンダとしては、最速のペースとのことです。

ただし、フィットシリーズでの話なので、フィットシャトルやフィットEVもカウントに含まれています。

(フィットシャトルについては、ココでも書いています->フィットベースの新型シャトルハイブリッド!カラーに高級感!車中泊もできるフィットシャトルハイブリッド!)

 

しかも、現新型のフィット3が発売される前に、200万台突破とは。。。

「フィット恐るべし」です。

そして、不景気な昨今、安く手に入る中古を選ばれる方々が多いですよね。

さらに、中古で先代のフィットを選択すれば、価格ももっと低くなりますし。

 

せっかく、とんがった製品がウリのホンダのクルマを買うワケです。

やはり、周りに埋もれたくないですよね。

特に、初代フィットやフィット2ですと、過去の販売台数が多く、街中でたくさん見かけます。

とは言っても、新型フィット3も街中でたくさん走っています。

なので、過去モデルのフィットを、安く中古で手に入れて、改造して目立っちゃいましょう!!

そこで、今回は、フィットのエアロパーツにフォーカスします。

で、街にあふれたフィットに埋もれず、ガッツリとんがりましょう!!



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エアロパーツで目立とう

フィット2フロントアンダースポイラー

ということで、エアロパーツについて書いていきますが、「そもそもエアロパーツって??」となりますよね。

私も駆け出しの頃は、エアロパーツについて、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。

エアロパーツ (aero parts) とは、自動車の部品の一種。空気力学的な抵抗・揚力の低減、操縦・走行安定性の向上、エンジン・ブレーキの冷却効果増大、車体の汚れ防止などを目的とする。

引用元:エアロパーツ-Wikipedia

そこで、便利なWikipediaの登場です。

エアロパーツの機能を軽くまとめると、

  • 空気抵抗や揚力を低くする
  • エンジンやブレーキの冷却
  • 車体の汚れ防止

というように、空気抵抗や揚力だけじゃなく、冷却や車体の汚れ防止にも役立つのです。

 

ちなみに、揚力は車体が浮き上がる力ですね。

飛行機では、翼で揚力を発生させて浮き上がりますよね。

逆に、クルマでは、浮き上がらないような空気の流れを計算して設計されています。

エアロパーツって、空気抵抗と外見だけでなく、エンジン・ブレーキ冷却という大切な機能を持ち合わせているんですね。

 

で、2代目のフィットの無限仕様のフロントパーツを紹介しますと、

フィット2無限グリル

こんな感じでカッコイイんですよね、またこれが!!

ちなみに、デフォルトは、

フィット2青

こんな感じです。

無限仕様の方がカッコ良さも冷却機能もダンゼン上ですよね♪

 

フィットは初代から現行の3代目まで、モデルチェンジごとにシャープなデザインになってきています。

初代フィットは、可愛らしさが感じられますが、ボテッとしたデザインともみえます。

で、無限仕様パーツでフィット3を固めると、

フィット3無限仕様ホワイト

という感じになります。

いやぁ~、フィット3は元々、鋭利な印象ですが、無限仕様にすると新型シビックType-Rのイメージに近くなりますよね。

シビックもハッチバックタイプですし、シビックType-Rの弟分みたいです。



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新型フィットのデザイン

ここで、新型フィット3のデザイン・コンセプトについて触れてみたいと思います。

まず、フィット3では、フロントマスクが一気に先鋭的になりましたよね。

初代フィットがリスさんのような顔とたとえると、フィット3の顔はライオンのような感じがします。

このような強気なフロント・デザインは、「ハイテック、ハイテンション、ハイタッチ」というコンセプトが基になっているようです。

 

そして、クルマの顔のイメージを決定付けるのは、フロントグリルですよね。

フィット3のフロントマスクは、ソリッドウィングフェイスという名前で呼ばれています。

ソリッドウィングフェイス

こんな感じで、鉄仮面のような威圧感を持っていますよね。

ふんわりしたデザインの初代フィットから少しずつ進化して、フィットは力強い存在感を持つクルマへと変貌したワケです。

正直に言うと、最初このデザインを見たときは、スゴイ違和感を感じました。

しかし、今では、「フィット3にこのデザインを採用するのは大正解だな」、とつくづく痛感しています。

他のコンパクトカーの中でも、群を抜いて目立っていますよね。

 

そして、フィット3のデザインの極め付けは、サイドのラインですよね。

フィット2のサイドライン

フィット3のサイドライン

先代までは、サイドのデザインに何か特別なものって無かったんですよね。

でも、新型フィット3では、スタイリッシュさを醸し出すサイドラインが、ズバッと彫り込まれています。

走行中の空気抵抗をなめらかに後方に流しながら、スムーズに走っていくイメージが浮かびますよね。

自動車らしい動きを想像してもらえるようなデザインを心掛けたようです。

 

最後に、リアのデザインについてですが、空力性能を重視したデザインを採用したようです。

というより、とことん突き詰めたらしいですよ。

ボディの曲面やラインに少し変更を加えるだけで、空力性能が大きく変わってしまうそうです。

そんなこだわり抜いたリアデザインがコチラ。

フィット3リア

未来のクルマのイメージや先進性が感じられますよね。

街中で走っているフィット3の後姿を見ると、他のクルマ達よりも強く目立ちますよ。

そして、無限仕様のフィット3のリアデザインは、

フィット3無限仕様リア

こんな感じで、ホントにカッコいいです。

街中で存在感を大きく放ちますよ。



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中古フィットでやろう

ここまで、「とんがったクルマ作りのホンダだからこそ、徹底的に目立ったホンダ車にしましょうよ」と書いてきました。

で、実際に、エアロパーツを愛車フィットにガチャガチャと装着するとなったら、やはり、中古のフィットをベースにすべきですよね。

新車をガチャガチャと改造してしまうと、下取りに出すときにいろいろと不利ですよね。

ガッツリとんがったフィットを作り上げるためにも、中古でフィットを買って、やりたい放題しちゃいましょう!!

 

で、やはり、フィット2を中古で買って、改造することをオススメします。

現行のフィット3の1つ前のモデルということで、フィット2は価格も低くなっていますし、ハイブリッドタイプもありますし。

そして、フィット2ではマニュアル車のハイブリッドもあります。

(フィット3のハイブリッドは、強制的にオートマです。)

エアロパーツを付けるからには、やはり、マニュアル車が良いですよね。

さらに、フィット2RSのハイブリッドタイプはエコで、しかも、マニュアル仕様も選べます♪

ということで、フィット2RSハイブリッドのマニュアル車を中古で購入して、無限などのエアロパーツでガッツリ固めちゃいましょう!!

低燃費で、とんがった外観の素敵なフィットに仕上がりますよ。

街中で「おっ!!」と気付いてもらえる愛車を作って、ドライブに行っちゃいましょう!!

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