ダサダサな純正、新型フィット!ホーン交換!

この世の中に完璧なクルマはありません。

ですが、どんな名車であっても、ホーンの音がダサいと恥ずかしくないですか。

新型のフィットも素晴らしいクルマですが、「ホーンが気に入らんっ」というアナタ!!

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素敵なホーンに交換して、フィットをもっとカッコよく。

今回は、何気に巷で話題になってる新型フィットのホーン交換に注目します。

フィット3のハンドル

ダサい新型フィットのホーン

私の場合、幼い頃はホーンを鳴らしたかったタチでしたが、今となってはそもそもホーンを鳴らすシーンって全然ないんですよね。

「道を譲ってくれてありがとう」の気持ちを示したい時であっても、ホーンを鳴らさないタチです(笑)。

だって、ホーンを鳴らされるとお怒りになるドライバーさん、ちょくちょくいますよね。

無用なトラブルは避けたいものです。

それが気になって、私は滅多にホーンを鳴らさないのです。

そういうワケもあって、個人的にはホーンの音色を気にしない趣味なのです。

 

ですが、ググってみますと、新型フィットのホーンの音色に対する辛口コメントが結構出てきたので、気になった次第です。

そして、実際に愛車のフィットでホーンを鳴らしてみました。

まぁ、ネット上でご指摘されてる通り、情けないと言いましょうか、ショボイと言いましょうか。。。

指摘されると、気になっちゃうものですよね。

何だか「オレ、ちゃっちいクルマに乗ってたんだなー」って思ってしまいました(笑)。

まぁでも、しょうがないと思うんですよね。

 

最新技術を詰め込んだi-DCDの開発費にコスト掛けつつ、低価格で販売したいものですから、ホーンとかは格安で乗り切りたかったのでしょう。

どこの車メーカーも、同じ気持ちを持ってると思いますよ。

それに、頻繁にホーンって使うものではないですし、そもそも警報音が目的です。

オシャレするところではないんですよね(笑)。

そういった経緯もあって、「ちゃっちいホーンで良い」、っていう判断をメーカー側はしてるんでしょうね。

ただ、やっぱり、目隠し状態だと「軽トラ??」って思っちゃうほどの情けないホーンでございます(笑)。

そんなこんなで、クルマってかなり細かいところまでブーブー言われて、ホントに作るの大変だなって思いますよ。

「え??そこまでして欲しかったの??」って。

お客さんの気持ちを汲み取るのは大変ですね。



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面白いホーン交換集

さて、クルマってホントに面白いですよね。

最近だと痛車とかも出てきて、個性を出せますよね。

で、ご察しの通り、ホーンの音色も多種多様なワケで、いろいろと遊べちゃうわけです。

ホーン交換絡みでYouTubeを漁ってみますと、こんな動画がありましたよ。

いやぁ〜、いっぱい音色がありますよね。

ですけれども、下でも触れていますが、法的にはどうなのかなって気になったりしますよね。

それに、道路を普通に走ってれば、ホーンが活躍することってほとんどないですよね。

「年に数回くらいなのでは」って感じですよね。

でも、気にするユーザーは気にしますし、私自身も指摘されて気になっちゃうクルマのホーンの音色。

そうです、気にし始めると、誰しもがホーン交換ってやりたくなるモノなのです。



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ホーン交換って簡単?

ということで、ホーン交換についてですが、ホーン交換をするためにはバンパーを外しますよね。

バンパーをたまに外す人の場合、バンパーに付いてるライトと車体間のカプラーを脱着するのをよく忘れませんか。

で、最悪の場合は、ブチってカプラーが切れてしまうという(笑)。

そして、私の場合、よく気になるのがバンパーの両サイドのツメです。

ここのツメって、バンパーを脱着する時に割れちゃったりするんですよね。

さらに、バンパーを付ける時って、バシバシと叩きますしね。

不器用な私にとって、バンパーの取り外しはかなり神経を使うんですよね。

また、バンパーを運んでる時とか、不意にバンパーを傷付けちゃったりしますし。

加えて、バンパーを留めているクリップもちょくちょく失くしやすいものですしね。

私にとってバンパーは大の苦手です。

 

ということもあって、ホーン交換はプロの方に任せようかなと思っちゃいます(笑)。

で、バンパーの取り外し作業をしたことない方や不安な方に、うってつけの動画(新型フィットのバンパー脱着)がYouTubeにありましたよ。

というよりも寧ろ、ホーンのハードを変えずに音色だけ変えれるようにして欲しいです。

そうしたら、バンパーを外してツメが割れたのだの何だってアタマを抱えなくても大丈夫ですよね。

そうであれば、私にとって実に安心です。

でも、下の方でも触れていますが、運転席からホーンの音色を変えられると、車検が通らなくなるんですよね。

つまり、大人しく自分好みのホーンと物理的に取り替えることになりそうです。

とは言っても、私の場合、ホーンは使わないタチなので頑張ってホーン交換する必要はないかもですが(笑)。



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新型フィットのホーンをカッコよく

さて、新型フィットのホーンの音がダサいというわけで、カッコいい音色にしたいユーザーもたくさんいらっしゃるかと思います。

ここで、ホーンといったらミツバのホーンですよね。

で、知らない方のために付け加えておきますと、ミツバは自動車部品の大手メーカーです。

ホーンだけじゃないですよね。

モーターを主力として、ミラー、ランプなどもですよね。

ホンダとの関係が強い歴史がありましたが、近年では他メーカーとの関係も出てきたようです。

 

そして、肝心のフィットのホーンについてですが、何とYouTubeでフィットのホーンをミツバ製に交換した動画が見つかりましたよ。

純正の「ぺぇ~」っていう情けない音から一変しています。

こちらのミツバさんのホーンの場合では、音がけっこう鋭くて格好良くなりましたよね。



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法的にはどうなの、ホーン交換

ここまで、「新型のフィットのホーンって音色を指摘されると気になっちゃうよ」「ホーン交換したくなっちゃうよ」と書いてきました。

で、「皆さま、ホーン交換すべきだ」って思っちゃうわけですが、「ところで車検適合はオーケーなの??」って思いますよね。

はい、そうなんです。

ホーンとは言えども、警報音発生装置です。

交通安全上、警報音としてのキチンとした役割がありますよね。

そこで、せっかくお気に入りの音色へとホーン交換したのに、車検をパスできなかったら悲しいですよね。

ということで、ホーン交換にあたって、車検適合上、気を付けるべきことを調べてみました。

 

というよりも、「道路運送車両の保安基準」でガッチリ決まっていました。

  • 音が自動的に継続するもの
  • 音の大きさまたは音色が自動的に変化するもの
  • 運転者が運転者席において、音の大きさまたは音色を容易に変化させることができるもの

この上記3条件に当てはまらないホーンでないといけないようです。

 

で、先にも述べましたが、「ホーン交換せずに音色を変えられたらな」という願望は、好ましくないようです(笑)。

3つ目の条件にあります通り、「運転者が運転者席において、音の大きさまたは音色を容易に変化させることができるもの」はアウトなのです。

でも、これって助手席の人が助手席で、ホーンの大きさや音色を変えたりするのはオーケーなのでしょうかね。

今回は、そこまで深く調べ切れていませんが、怪しいことはするべきではないですよね。

それと、パトカーとかのサイレンの音と似ているのもアウトです。

当然と言えば、当然なのですがね(笑)

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