取り付けはホンダ純正!フィットのルーフキャリア!

クルマのルーフキャリアは、専用設計のメーカー純正が一番フィットしますよね。

ホンダのフィットも同じく、純正のルーフキャリアが最適なのか。

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荷室の性能がコンパクトカー中、最高ランクと呼び声高いフィット。

でも、ルーフキャリアを使わざるをえない状況もありますよね。

今回は、ホンダフィットのルーフキャリアについてです。

ルーフキャリアをフィットに装備

まず、ホンダのフィットの荷室は、どんな荷物も載せられるように開発され、とても使いやすいです。

とても長さのある荷物や背の高い荷物にフレキシブルに対応できる、バリエーション豊かな適応力があります。

例えば、

  • サーフボード
  • 自転車
  • 観葉植物

などといった、コンパクトカーには積めれそうにない荷物も積むことができます。

フィット荷室-植物

恐らく、ここまでの荷室の武器を持ったコンパクトカーは、フィットだけでしょう。

しかしながら、友達と相乗りしてサーフィンやスキーへ出掛ける際は、荷室に積めれたとしても人間が乗ることができなくなります。

そういったケースでは、さすがのフィットでルーフキャリアの使用を余儀なくされるでしょう。

たとえ、フィットよりも全長が長いフィットシャトルであっても、仲間とサーフィンやスキーに行くときはルーフキャリアが必要ですよね。

現地でレンタルする、という手もありますが。。。

 

そこで、ホンダアクセスから販売されているルーフキャリアセットがありますよね^^

このルーフキャリアセットの構造としては、

  1. ベースキャリアを装備する
  2. 荷物に合わせたホルダーをベースキャリアに装着する

感じです。

 

さっそく、フィットのベースキャリアは、

フィット-ベースキャリア

こんな感じになっています。

ベースキャリアのセットは、

  • ホルダー
  • フット
  • バー

の3点セットで構成され、これらだけでも28,080円もします。

やはり、けっこう価格が高めですよね。

 

ちなみに、フィットシャトルでは、43,200円するようです。

遠出のドライブとサーフィンやスキーを楽しむとなると、荷室もより大きくて長距離ドライブに優しい乗り心地のフィットシャトルの方がおすすめです♪



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アタッチメント-ルーフキャリア用

次に、ベースキャリアと組み合わせて使うのが、載せたい荷物に合わせたアタッチメントです。

このアタッチメントの種類が多く、

  • サーフボードクッション
  • スキー/マストホルダー
  • スキー/スノーボードアタッチメント(フラットタイプ)
  • スキー/スノーボードアタッチメント(ガルウィングタイプ)
  • ルーフアルミラック

といった感じで、使う用途に応じて購入する感じになっています。

アウトドアをやるには、いろいろとお金の面で大変なワケですね。。。

 

ただ、フィットにもともと備わっている荷室にルーフキャリアを加えれば、最強の積載能力になりますね^^

 

そして、スキー/スノーボードアタッチメントでは、

  • スノーボードを4枚
  • スキー板6セット(計12枚)

のどちらかまで積載することができます。

けっこうたくさん積めるってことですね^^

 

また、サーフボードクッションとルーフアルミラックでは、タイダウンベルトやラゲッジネットが無いと荷物を固定できないです。

ここらへんは、社外品や自作でも良いかもしれませんが、一番フィットするのは純正品ですよね^^

フィット-ラゲッジネット

TYPUSがルーフキャリアをホンダにOEM??

ところで、ホンダのルーフキャリアセットについて調べていると、“TYPUS”というワードが目立ちます。

実は、PIAAというメーカーが、このTYPUSという名前でホンダ純正ルーフキャリアをOEMとして供給しています。

そして、TYPUSはPIAAのTERZOブランドに分類されます。

 

このTERZOブランドは日本で3本の指に入るカーキャリア・ブランドのようですね。

残りの2大ブランドがThuleとINNOです。

ちなみに、TERZOの読みは、「テルッツォ」です。

難しい読みで、なかなかテルッツォとは読めないですよね。

そのため、ターゾーだったり、テルゾーだったりと、誤った読みをしてしまう人が多いようです。

確かに、このように誤読してしまうのは、頷けますよね。

 

で、TERZOブランドは、1980年代に始まったスキーブームでシェアをほぼ独占している状態まで達したようです。

その後は、ブームの下降などもあり、今では独占状態ではないようですね。



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フィットよりもCR-Vがピッタリ

ところで、ホンダのSUV車と言えば、今では小型SUVのヴェゼルが大健闘してますよね。

でも、ホンダのSUV車と言えば、CR-Vも負けていないですよね。

CR-V

やはり、こういったSUV車とルーフキャリアがとても似合います。

CR-Vは、日本では下降気味ですが、アメリカではウケがけっこう良いです。

 

で、最近の流行りのハイブリッド車。

CR-Vのハイブリッドタイプの投入が今年2016年とウワサされています。

そして、システムとしては、アコードハイブリッドとオデッセイハイブリッドに搭載されているi-MMDとなるでしょう。

2モーター式のハイブリッドシステムで、低燃費とモーターによる強力な加速フィールがウリです。

 

そして、アコードハイブリッドにも用意されていたプラグイン・ハイブリッド。

どうやら、CR-Vにもプラグイン・ハイブリッドのタイプが用意されそうです。

というのも、アメリカなどではZEV規制が厳しく、その対策が必要になってきます。

ここで、ZEVとは、Zero Emission Vehicleの略です。

Zero Emission(排出ガスがゼロ)のVehicle(乗り物)という意味です。

つまり、排出ガスを出さない乗り物ということになります。

排出ガスがゼロということは、EV(電気自動車)やFCV(燃料電池車)などがそうですよね。

 

でも、EVやFCVはまだまだシェアが小さく、ZEV規制をこれらの車種だけでクリアするのは到底不可能に近いです。

そのため、ハイブリッドやプラグイン・ハイブリッドで勘弁してもらったりしているワケです。

ただ、残念ながら、ハイブリッドが規制の対象外になりつつあり、プラグイン・ハイブリッドである必要性が高まってきています。

特に、規制が厳しいアメリカでは、プラグイン・ハイブリッドでないと苦しくなることでしょう。

 

ということで、CR-Vはi-MMDのプラグイン・ハイブリッドを搭載することになりそうです。

特に、CR-Vはアメリカで人気ですしね^^



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まとめ-ルーフキャリアはホンダ純正がおすすめ

今回は、ホンダフィットのルーフキャリアについて書いてきました。

社外品にも品質の良いルーフキャリアがたくさんありますが、やはり、専用設計でしっかりクルマにフィットするホンダ純正がおすすめです。

TYPUSというネーミングで、ホンダ純正品ルーフキャリアとしてOEM供給されています。

ただし、THULEやINNOと一度比較してみても良いかもしれません。

 

そして、フィットでも積載スペースが足りない場合は、より積載能力の高いフィットシャトルを選ばれると良いでしょう。

また、雪道を遠出することを考えると、最低地上高がより高いSUV車ヴェゼルがおすすめです。

ルーフキャリアはSUV車の方が似合いますしね^^

 

フィットをはじめ、シャトルやヴェゼルは低燃費で積載性能が高いので、こういったアウトドアにはピッタリです♪

 

ちなみに、ホンダ純正用品の保証期間は3年間です。

車両に装着した日から数えての期間のようです。

ただし、走行距離が6万km以内であることも条件になっています。

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