何段階のリクライニング?ホンダフィットのリアシート!

リアシートでは、リクライニングが何段階かが大切です。

ホンダフィットのリアシートはどうなのか?

また、他のホンダ車ヴェゼルやシャトル、グレイス、ジェイドは?

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そして、アレンジ性豊かなフィットの後部座席はとても便利ですが、もっと快適にするには?

今回は、ホンダフィットのリアシートのリクライニングや快適性についてです。

リアシートでも楽しめるヘッドレストモニター

フィットのリアシートと言えば、

  • 折り畳み
  • 跳ね上げ
  • セパレートにアレンジ

というように、荷物に合わせたラゲッジルームのカスタマイズがウリです。

 

サイクリングやキャンプ、サーフィンによって、フィットに載せたい荷物の形状やサイズが異なりますよね。

多彩なシーンにフィットするラゲッジルームを作り出せるのもフィット最大の武器のひとつでしょう^^

 

そんな便利なフィットのリアシートですが、荷物に対してだけでなく、

  • リクライニング
  • エンターテイメント
  • 乗り心地

なども大切ですよね。

 

リアシートに乗っている家族やお子さん、お友達は、ドライブ中に退屈になることも少なくないと思います。

フロント席のモニターも、覗きこまないと観にくい位置にありますしね。

ドライブ中のDVD視聴もしにくいことでしょう。

また、一番ツライのが、

 

長い渋滞にハマったとき。。。

 

そこで、ヘッドレストモニターなんかが便利ですよね^^

 

最近のヘッドレストモニターですと、フロント席のモニターとの同期だけでなく、

  • スマホと繋いで視聴
  • タッチパネル・タイプ
  • HDMIケーブル対応

というように、リアシートの乗員が退屈することなく過ごすことができますよね^^

ヘッドレストモニターだけでなく、

サンバイザーモニター、フリップダウンモニター、

各種様々なカーアイテムを取り揃えています

 

車窓から景色を眺めるのも、ドライブの素敵なポイントですが、リアシートでも快適にビデオや映画を楽しみたいですよね。

特に、フィットのリアシートは足元のスペースもゆったりしていますし、ドライブ中の快適な空間を演出できますよ^^

 

小さなお子さんなんかはとても喜びますよね♪



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何段階??フィットのリアシートのリクライニング

さて、ホンダのフィットのリアシートはゆったりした足元ですし、ヘッドレストモニターも装備すれば超くつろぎやすいです。

しかしながら、ドライブ中にお昼寝をしたり、車窓を眺めたりする際、リアシートのリクライニングがめっちゃ重要ですよね^^

リアシートが一定の固定角度ですと、腰や背中が疲れやすいものです。

 

で、現新型フィット3のリアシートは、何段階のリクライニングが可能なのかというと、

 

2段階(角度が2種類という意味)

 

が備わっています。

確かに、フロントシートのリクライニングの柔軟性と比較すると、お世辞にも便利とは言えないかもしれません。

しかし、リアシートを後ろ側の角度へリクライニングして、実際に座ってみると、なるほど快適度がアップしてるのがわかります。

また、リアシート右側と左側で、セパレートに調節できるので、よくできていますよ^^

 

ホンダのフィットでは、荷室の柔軟なアレンジ性能を実現するがゆえに、特製のリアシートになっています。

とはいえ、そのような作りになっているにも関わらず、

  • 2段階のリクライニングが可能
  • セパレートに調整できる
  • 足元が超ゆったり

という作りになっているのが、驚異的といえるでしょう。

これもホンダのMM思想と技術の結晶です^^

 

他のメーカーのコンパクトカーのリアシートと比べれば、ダントツの性能ではないでしょうか^^

このフィットのリアシートの快適さ・便利さに加えて、フロントシートのヘッドレストをヘッドレストモニターに改造すれば、鬼に金棒状態でしょう♪



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他のホンダ車のリアシートと比較

ところで、ホンダが現在広く展開しているモデルは、フィットがベースのクルマが多いです。

ヴェゼル、シャトル、グレイスというように、これらはフィットをベースにして開発されたクルマ達です。

 

そして、これらのリアシートのリクライニング機能を調べてみると、いずれも

 

2段階(角度が2種類)

 

でした♪

シャトルなんかは、フィットを後方へ大きく引き伸ばしたクルマなので、多段階のリクライニングが可能かと予想していたのですが。。。

 

で、フィットを含め、ヴェゼル、シャトル、グレイスの中では、ヴェゼルが一番リアシートが優れているかもしれません。

なぜなら、やはり、ヴェゼルが一番質感が磨かれています^^

 

最近のSUV車は内装を美麗にして、外車のような雰囲気にしていますよね。

また、フィットと同じく、リアシートがセパレートタイプ(6対4)です。

連続したひと続きの後部座席ではありますが、セパレートで調整できるのは嬉しいです^^

 

ちなみに、ハイブリッドシステムとしては、これらのクルマと同じくi-DCDを搭載しているジェイド。

3列目までありますが、3列目はかなりキツイみたいですね。

2列目シートの快適性やリクライニングはバッチリのようですが。。。



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どうでも良いけど、リアシートかリヤシート

ここで、どうでも良い話ですが、ここまで書いてきたリアシート。

 

リアシートなのか??リヤシートなのか??

 

確かに、英語の発音だと、「リア」にも「リヤ」にも聞こえます。

日本人の耳にとっては、聞き分けが難しい英語の発音です。

 

でも、どうやらリアシートと呼ぶ人の方が多いみたいなんですよね。

一方、ホンダのフィットのオーナーズマニュアルを読んでいると、リヤシートです(笑)

ホンダのメーカーとしての選択は、リヤのようです。

他の文書などでは、リアシートになっているかもしれませんが。。。

 

これも、大勢の真似をしない方を選ぶ、ホンダらしさかもしれません。



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まとめ-フィットのリアシート

今回は、ホンダフィットのリアシートということで、後部座席の快適性やリクライニングの段数について書いてきました。

フィットを含む、ヴェゼルやシャトル、グレイスのリアシートでは、リクライニングは2段階(角度が2種類)。

もっと多段でリクライニングできるのが、理想ではありますが、悪くはない後部座席です。

 

角度は浅いですが、リアシート後ろ側へ倒すと、デフォルトの位置より快適さを感じられますよ。

フィットなどの後部座席は、足元も広々とゆったりとしていますしね^^

 

でも、車窓から景色を眺めるなどでは、何かと退屈になってしまう後部座席。

ヘッドレストモニターなどがあれば、イライラしてしまう渋滞でもバッチリです。

 

ところで、リアシートの快適性ということで、リアシート用のテーブルを装備してあるクルマもありますよね。

まるで、新幹線のシートに用意されたような、折り畳み式のテーブルです。

やはり、リアシートは何かと退屈になりやすいですよね。

後部座席でゆっくりパソコンをいじったり、食事をとったりできるので、けっこう便利です。

次期新型フィット4で採用されで欲しいかも。

加えて、より多段階のリクライニングが可能なリアシートを装備してほしいものです^^

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