事前確認!ヴェゼルで社外ETCの電源は標準位置から取り回せる?

ほとんどの人がETC取り付けを行うワケですが、標準装備のビルトインもあれば、ブラケットで社外品を取り付ける場合も。

ヴェゼルでもどちらも可能ですが、社外ETCの取り付けで気になる電源の確保。

また、スマートな取付位置はどこか?

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そして、純正位置にも社外品を取り付け可能なのか?

今回は、ヴェゼルのETCについてです。

料金所

ヴェゼルは標準でETC付いているの?

大抵のユーザーが愛車に装備しているETC。

ETCの登場によって、高速道路の使用がかなり便利になりました。

少し昔のETCが存在していない時代は、

 

料金所では毎回、クルマが列を成して現金で支払い

 

という、今では到底想像もできない光景が日常茶飯事でした。

ETCの登場によって、超絶スムーズなシステムに進化しましたよね^^

とはいっても、今現在でも、

 

ETCを使わずに高速道路を乗り降り

 

するユーザーもいますし、私も、

 

ETCカードの取り付けを忘れて・・・

 

しょうがなく、わざわざ財布から現金を出すということもちょくちょくあります。

個人的には、ETCカードを挿しっぱなしでも良いとは思うのですが、何かと不安でして愛車のフィットRSに差し込み忘れることがあります。

ヴェゼルユーザーでもそういったケースがあるかと思います。

で、

 

ヴェゼルでETCは標準装備?

 

かというと、違いますよね。

当然と言えば当然ですが、社外品のETCを車載したい人も多いワケで標準装備ではないです。

メーカーオプションのHondaインターナビを選択すれば、運転席の左下辺りにETCの取り付けとなります。

※このオプションを選択しなくても、この純正位置にめくら的にETCの挿し込み口があります。

 

購入後に、自分でDIYでETCの取り付けをする人も少なくないですし、インターネット上でも人柱として情報を共有してくれている人がたくさんいます。

また、意外と簡単にできてしまったり、ネット上のカスタマーレビューを見ればかなり参考になります。

DIYの方が工賃もお得ですし、安くETCを取り付けられるケースが多いですよ^^



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純正位置に社外ETCを取り付け

さて、ヴェゼルでHondaインターナビ(MOPのカーナビ)のオプションを選択された場合、

 

ETCがスマートな位置にバッチリ装備

 

されて納車されます。

※運転席左下の良い感じのところが純正位置です。

 

一方で、社外のETCを取り付けする場合、例えば、

 

新車乗り換え前のクルマで使っていたETC

 

をそのままヴェゼルに持ってくる場合ですよね。

やはり、元々ある物を再利用して、無駄なくしていきたいところです。

 

で、ベタな社外ETCの取付位置としては、

 

グローブボックスetc

 

ですよね。

ETC機器をペタッとどこかに貼り付けたりするワケですが、不格好な内装になりやすいかと思います。

※内装なんて気にしない人も少なくないとは思いますが・・・

 

そして、ヴェゼルですと、整った高級感のある内装に仕上がっています。

ホンダもヴェゼルのエクステリアデザインの美しさはもとより、

 

内装の上質感へのこだわり

 

をかなり強く持っています。

宝石ような輝きあるSUVを目標として開発されたのがヴェゼルです。

そんな心のこもった内装デザインを崩さないよう、

 

ETCの取付位置もスマートに

 

したいものです。

となると、ヴェゼルのETCカードの挿し込み口としては、純正位置が一番ですよね。

パネルの内側に収まりますし、Hondaインターナビを選ばなくてもめくらで装備されている取付位置です。

HondaインターナビのETC機器のように、純正装備と見間違うような仕上がりが期待できますよね。

 

私のフィットRSの場合は、Hondaインターナビを選択したので、一番しっくりくる位置にETCが取り付けられていますよ。

※フィットの場合は、運転席の右下が純正位置。

ヴェゼルでも同じく、社外ETCを採用するにしても純正位置に装備させたいところ。

 

実際に、ヴェゼルのパネルを引っ剥がしてみると、

 

純正位置に社外ETCを装備可能

 

な雰囲気がプンプンしてますよ。



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MOPのETCでも使えるヴェゼル標準電源

さて、ヴェゼルの標準で確保されているETC取付位置。

Hondaインターナビでなければ、運転席左下のパネルに形だけETCカードの挿し込み口がビルトインされていますよ。

 

で、前の小見出しでも書きましたが、ネット上などでも、

 

DIYで、ETCのビルトイン位置に社外ETCを装備

 

させているページがちらほらあります。

やはり、社外品を使うにしても、純正取付位置へのETCカード挿し込みが良いですよね。

 

ここで、気になるのが電源の取り回しについてです。

Hondaインターナビを搭載したヴェゼルであれば、標準の状態でETC機器が装備され、且つ、当然ながら電源接続もバッチリです。

一方、社外品を用いる場合、パネルを開けて形だけ用意されている取付位置にETCを装備させるワケです。

その場合、自分で電源をそのETC機器のところまで持ってくる必要があります。

 

いろいろ周りの情報を探ってみると、Hondaインターナビで使われる純正ETC機器用の電源を割とラクに繋げれるようです。

工場で生産する際に、ヴェゼルに純正ETCを取り付けるか、取り付けないかの作業を切り分けるだけなので、電源が近くまで来ているのは予想しやすいかと思います。

そのまま利用しちゃって、社外ETCでも純正位置に取り付けちゃいましょう♪



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ブラケットでヴェゼルの純正取付位置にETC

最後に、ヴェゼルでの社外ETC取り付けの際の重要部品として、

 

ブラケット

 

が必要ですよね。

ETCを挿し込む機器をホールドしておくステーとも言えます。

例えば、各世代のフィットに合わせた作りのETC取り付けブラケットが普通に販売されています。

 

そして、私が見つけたブラケットが適合するフィットの型番は、

  • DAA-GP5
  • DAA-GP6
  • DBA-GK3
  • DBA-GK4
  • DBA-GK5
  • DBA-GK6

です。

要するに、現最新型のフィット3に合わせて設計されているETC取り付けブラケットです。

 

このように完全にフィット用なのではありますが、カスタマーレビューを見ていると、

 

ヴェゼルにも使用

 

している人がいます。

もしかすると、ブラケットをそのまま使うことはできないかもしれませんが、少し加工してあげるとしっくり固定できるようです。

取付状態の見てくれがあまりよろしくない可能性もありますが、基本的に、パネルの内側にETC機器を取り付けるので、

 

普段は誰にも見られない場所

 

です。

また、ETCカードの挿し込み口の外側は、ほとんど陰に隠れています。

なので、しっかり固定さえできれば、見てくれが悪くてもバレないですよね^^

 

このように、Hondaインターナビ(MOP)を装備した場合の標準取付位置に、ヴェゼルでも社外のETCを装備できるので是非お試しあれ♪

純正位置が一番スマートなETCの取付位置ですよ。

ETC用の電源も近くまで来ていて、取り回しも可能ですしね^^

 

加えて、DIYで案外可能でしょうし、工賃も抑えれますよ♪

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