知ればお得なホンダ車フィットのエコカー減税と補助金!デミオ、アクア、ヴェゼル、シャトルも!

知っていればお得なエコカー減税と補助金。

車の維持費は低く抑えたいですよね。

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同じホンダのフィットでもエコカー減税や補助金が異なります。

減税対象車ではなかったり、補助金がもらえなかったり。

そして、デミオやアクアとの比較、ヴェゼルとシャトルも気になるところ。

今回は、ホンダフィットなどの減税・補助金についてです。

ゼロエミッション

【減税・補助金】フィットのタイプやグレードで違う

消費税の税率UPなど、いろんな方面からしぼり取られることが多くなっていますよね。

様々な部分で税金が掛けられ、同様にクルマについても複数種類の税金が課税されます。

 

まず、クルマに掛かる税金では、クルマを取得した時に加えて、維持費としても掛かってきます。

具体的には4種類あり、

 

クルマの税金

種類 概要
(1)自動車取得税 買った時に発生
(2)自動車重量税 買った時と車検時に発生
(3)自動車税 毎年4~5月に発生
(4)軽自動車税 毎年4~5月に発生

 

とがあります。

計算方法は分かり辛いので、下にまとめておきます。

 

それよりも、具体例で書いた方が良いと思うので、フィット(FF)でパッケージ毎に表にまとめてみますと、

 

フィットでの減税

グレード名 エコカー減税 自動車税減税 合計減税
  HYBRID(FF)   64,700円が免税(取得税も重量税も免税で) 25,500円減税 90,200円の減税
  13G(FF)    27,500円減税(取得税60%減税、重量税50%減税)  17,000円減税  44,500円の減税
  15XL(FF)    14,600円減税(取得税20%減税、重量税25%減税)  – 14,600円の減税

 

ただし、自動車税の減税は登録翌年度分のみです。

そして、残念ながら、フィットRSは減税が無いです。。。

 

ちなみに、クルマの税金4種類についてまとめてみますと、

 

「1. 自動車取得税」

「課税標準額=クルマの本体価格+オプション費」として、「課税標準額」に3%を乗じて算出した額です。

 

「2. 自動車重量税」

  • 新車 or 登録13年未満の自家用車・・・0.5トンごとに4,100円(自家用軽は3,300円)
  • 次世代自動車・・・0.5トンごとに2,500円
  • 登録13年経過・・・0.5トンごとに5,400円(自家用軽は3,900円)
  • 登録18年経過・・・0.5トンごとに6,300円(自家用軽は4,400円)

に車検有効期限年数(初回3年、以降2年サイクル)を掛け算します。

※次世代自動車・・・EV(電気自動車)、FCV(燃料電池車)、PHEV(プラグイン・ハイブリッド)、クリーンディーゼル車

 

要するに、「新車 or 登録13年未満の自家用車」の場合、

  • (重量÷0.5)×4,100円×3年・・・初回
  • (重量÷0.5)×4,100円×2年・・・初回以降

となります。

 

「3. 自動車税」

排気量によって決まり、以下の表の通り(2.5L超は割愛)。

総排気量 自動車税(自家用)
1L以下 29,500円
1~1.5L以下 34,500円
1.5~2L以下 39,500円
2~2.5L以下 45,000円

 

「4. 軽自動車税」

軽自動車はサッパリしてて、1万800円です♪

 

これだけ色々とあると、けっこう面倒ですよね。。。



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フィット4ではPHEVやEVも??補助金はどう??

ところで、PHEV(プラグイン・ハイブリッド)やEV(電気自動車)の普及はまだまだ時間が掛かりそうですが、ハイブリッドに比べると減税・補助金優遇に強いです。

地方自治体でも具体的な数値が変わりますが、

  • 自動車取得税が免除
  • 自動車税が数年免除
  • 5万円や10万円といった補助金

といった優遇があります。

 

減税や補助金があれば、ユーザーの増加の一助にはなりますよね。

 

充電スタンドの設置箇所に不安が残りますが、根強く息が長い優遇を受け続けることでしょう。

そして、フィットでは2代目の時代からフィットEVが出ていますよね(リース専用ですが)。

また、次期新型フィットハイブリッドのシステムがi-MMDと言われています。

i-MMDが初めて搭載されたアコードハイブリッドでは、プラグイン・ハイブリッドタイプの車両も販売されていました(こちらもリース専用ですが)。

 

もしかすると、フィットもi-MMDを搭載するにいたって、プラグイン・ハイブリッドが出るかもしれませんね^^

ただし、これもまたリース販売のままかもしれませんが。

 

i-MMDを搭載となると、プラグイン・ハイブリッドのフィットの登場を想像してしまいます♪



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ホンダのFCVにも補助金??

トヨタのミライでFCVの話題が急騰しましたが、ホンダのFCVも負けてないですよね。

発表自体は遅れを取りましたが、その分、スペック面では勝っているのではないでしょうか。

(まだリース販売です。)

 

まず、乗車人数がホンダのFCVは5人です(トヨタの4人に+1人)。

これを実現したのも、パワートレーンと燃料電池スタックを、ボンネットに収められるほどのコンパクト化に成功したためだと言えます。

何でも、V6エンジンが搭載されたクルマであれば、ホンダの燃料電池車としてのシステムを載せられるようです(技術的には)。

ただし、ミライと比べて、43万円ほど価格が高くなっています。

 

で、トヨタもホンダもFCVの価格は700万オーバーなのですが、そこにFCVに対する特別な補助金が加わって500万円程度で購入できるようです(自治体・企業向けのリース)。



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【比較】アクアやデミオのエコカー減税と補助金

ところで、フィットのライバルと言えば、トヨタ・アクアやマツダ・デミオですよね。

 

フィットとアクアでは、似たり寄ったりな減税となるでしょう。

 

一方、デミオではマツダの強みであるディーゼルが効いてきます。

デミオでは、エコカー減税に加えて、クリーンディーゼル補助金が入って来ます。

でも、クリーンディーゼル補助金は、グレードによって1~5万円の違いが生じます。

さらに、値引きの条件によっては、このクリーンディーゼル補助金はもらえなくなるので、要チェックです。

 

ちなみに、クリーンディーゼル補助金は、CEV補助金に該当します。

そして、申請をしないと、この補助金はもらえません。

また、EV(電気自動車)やPHEV(プラグイン・ハイブリッド)、FCV(燃料電池車)も、CEV補助金の枠組みです。

※CEVは、クリーン・エネルギー・自動車(Clean Energy Vehicle)の略です。



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他のホンダ車ヴェゼルやシャトルはどう??

一方、フィットに加えて、ヴェゼルやシャトルもエコカー減税がとても効いてきます。

ということで、ヴェゼルとシャトルについてもまとめてみますと、

 

ヴェゼルでの減税

グレード名 エコカー減税 自動車税減税 合計減税
HYBRID Z(FF)・ホンダセンシング 90,100円が免税(取得税も重量税も免税で) 25,500円減税 115,600円の減税
X(FF)・ホンダセンシング 27,300円減税(取得税40%減税、重量税25%減税) 27,300円の減税

 

シャトルでの減税

グレード名 エコカー減税 自動車税減税 合計減税
HYBRID X(FF) 78,000円が免税(取得税も重量税も免税で) 25,500円減税 103,500円の減税
G(FF) 36,700円減税(取得税60%減税、重量税50%減税) 36,700円の減税

 

です。

ただし、上のほうで書いたフィットの例と同じく、自動車税の減税は登録翌年度分のみです。



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まとめ-フィットのエコカー減税と補助金

今回は、ホンダフィットとその他の人気車種について、減税や補助金について書いてきました。

クルマの税金自体、計算がややこしくて分かり辛いですし、選んだグレードやオプションによって計算結果がちょこちょこ変わってきます。

改めてみると、ルールがとても複雑ですよね。

エコカーに対する減税や補助金によって、エコカーの普及が進みやすくなるとは思いますが、なかなか分かりにくいところが多いです。

ハイブリッド車だと、初期投資は大きくなりますが、ガソリン代やエコカー減税による維持費が心強いですよね。

 

エコカー減税や補助金は、フィットRSが愛車である私にとって蚊帳の外のお話ではありますが。。。

機構的に無理でしょうが、ホンダが頑張ってi-DCDを昔ながらのマニュアル操作にしてくれないでしょうか。。。

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