広さがウリのホンダ車フィット、シャトル、オデッセイ!

MM思想で開発されたホンダ車は、車内空間の広さや快適さがピカイチです。

フィットをはじめ、燃費も広さも便利さもホンダは大切にしています。

広さがあるクルマだと、旅行だったり、車中泊だったりと、自由なカーライフを過ごせます。

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クルマの車内は言わば、家の部屋的存在です。

今回は、フィットを含む、ホンダ車の広さについてです。

広さのメリットは??車中泊??

家の部屋と同じく、クルマも居住空間の広さが、便利さや快適さに繋がりますよね。

ホンダには、「人のスペースは最大に、メカニズムは最小に」というMM思想が昔から大切にされています。

「マン・マキシマム/メカ・ミニマム」がMM思想のMMに込められた想いです。

このMM思想は、ホンダのフィットにも凄くハッキリと表れています。

 

例えば、ホンダのセンタータンク・レイアウトという「燃料タンクの配置方法」ですよね。

このセンタータンク・レイアウトは、特許技術として認められているホンダの武器です。

クルマの前席下に燃料タンクを配置し、車内の広さを確保するのに役立てています。

少し前に、三菱自動車がコンパクトカーで、ホンダのセンタータンクレイアウトのライセンス料を払って使用許可をとってましたよね。

(ただ、各社がクロスライセンスを組まないのは、そこまで大きなメリットではないのかも??)

 

というように、クルマの広さって重要ですよね。

フィットもセンタータンクレイアウトなどを採用することで、広さには絶大な支持があります。

後部座席のアレンジ性も便利で、荷室を広く、便利に、カスタマイズ性豊かに使えます。

ただし、フィットですと、さすがにコンパクトカーです。

 

そのため、背の高い人や横幅の大きい人にとっては、フィットは狭いと感じるかもしれませんね。

私のフィットRSでの個人的な経験から言うと、助手席は特に狭いと感じるかもしれません。

足の長い人や横幅が大きな友達を乗せたときに、変速の際にシフトノブが助手席の人の体に触れる経験が何度かあります。

さすがに、コンパクトカーなので、目をつむっていますが。。。

 

で、フィットですと、後部座席を倒すことで、車中泊もできる大きくてフラットなスペースを作れます。

コンパクトカーでありながら、ここまでの荷室スペースには脱帽です^^



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車中泊の自由度の広さ

フィットのように、荷室を車中泊用に使えるような広さを用意できると、車中泊という趣味も楽しめますよね^^

確かに、ドライブに行ったり、友達と出かけたりと、車中泊という楽しみ方が眼中に無い人もいるかもしれません。

 

でも、車中泊の良さって、ホテルや宿などの宿泊費を大きく節約できますよね^^

そして、何と言っても超自由な旅をできます。

チェックイン/アウトの時間に縛られず、自由自適な旅ができますよね。

ひとり旅では、車中泊がピッタリかもしれません^^

また、ひとり旅でなくても、家族や友達がシートで寝てても移動できますから、ホテルや民宿での時間に追われずに何かと便利でしょう。

 

ただし、マイナス要素もそれなりにありますよね。

例えば、トイレや洗面所の確認だったり、安全/防犯面のチェックだったりには、要注意です。

これらのマイナス要素もありますが、やはり、一番のデメリットは「グッスリ寝れずに体力回復ができないかも」という心配ですよね。

はい、確かに荷室のフラットスペースは、硬いですし背中や腰が痛くなりそうです。



そこで、私のオススメが車中泊用のマットです^^



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ホンダ車では、フィットシャトルやオデッセイが良いよね

ところで、車中泊と言えば、フィットシャトルやオデッセイがフィットよりも断然イイですよね。

購入価格という面で見れば、フィットに比べて価格帯が上のグレードの車種ですが、車内の広さもゆったりで、乗り心地も優しいです。

フィットシャトルなんかは、フィットをベースに積載能力と乗り心地を強化したようなクルマです。

車中泊には、オススメのフィットシャトルですよね。

オデッセイハイブリッド後姿

一方で、価格としては厳しくなりますが、オデッセイが一番旅行や車中泊にピッタリです。

つい最近にも、待望のオデッセイハイブリッドが出たことですし、ハイブリッドならではの低燃費に進化してます。

オデッセイハイブリッドは、フィットやフィットシャトルのi-DCDシステムとは異なり、i-MMDシステムですよね。

ちなみに、オデッセイのガソリン車とハイブリッド車では、ハイブリッドの方がだいたい50万円ほど高くなっています。

ただし、ハイブリッドシステムそのもの価格は、30~35万円ほどでしょう。

 

そして、オデッセイハイブリッドに搭載されたiMMDシステム。

従来のアコードハイブリッドよりも、

  • 低コスト
  • 高出力
  • コンパクト

相当パワーアップしてます(笑)

 

ヤバイです^^

 

コチラがその性能差比の表です。

アコードHEV オデッセイHEV
走行モーター最高出力 124kW 135kW
走行モーター最大トルク 307N・m 315N・m
発電モーター最高出力 約80kW?? 約80kW??
リチウムイオン電池容量 1.4kWh 1.4kWh
排気量 2.0L 2.0L
エンジン最高出力 105kW 107kW
エンジン最大トルク 165N・m 175N・m

オデッセイの方が車格が大きいので、当然ですが、スペックが強化されてます。

技術進歩がかなりしたのではないでしょうか。

 

で、特にモーターが非常に良くなったみたいですね。

走行用モーターに関しては、効率を下げないようにしつつも出力&トルクを向上させて、且つ、体積をアコードハイブリッドに比べて23%も小さくしたそうです。

発電モーターに関しても同じようなことが言えるでしょう。

モーターのステーターの巻き線を改善したことが大きいみたいですね^^

ただ、発電用モーターのスペックがあまり詳細に明かされてないらしいんですよね。。。

 

ところで、i-MMDシステムの大きさが約23%もコンパクトになってきたということは、やはり、将来の新型フィット4ハイブリッドに搭載できるようになりそうですよね。

次期新型フィットハイブリッドでは、i-DCDからi-MMDに切り替わるというウワサがネットや雑誌で出回っていますし。

フィットには搭載できるサイズまでコンパクトに、且つ、コスト問題もクリアできれば、フィットハイブリッドはi-MMDの可能性が高まりますよね。

逆に、ある意味、i-DCDのフィットとi-MMDのフィット、両方が市場に投入されるのも見てみたいかも(笑)



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不安対策-フィットの車中泊

ここで、フィットの車中泊について話を戻しますが、プライベートや防犯対策も気になるところですよね。

車中泊ですと、車内でのお着替えとかもすることでしょうし、家族&友達で車中団らんもすることでしょう。

 

やはり、外からの視線が気になりますよね。

 

車中泊だけでなく、キャンプやアウトドアでも車内のプライベートをしっかり守りたいところ。


そこで、オススメなのが高断熱ブラインドシェードです♪

このブラインドシェード、その名の通り高断熱能力が非常に高いです。

何でもコダワリの5層構造で、夏の暑さも冬の寒さにもバッチリなのです。

さらに、非常に嬉しいことに、車種別に専用に設計されているので、ウィンドウにピッタリはまります^^

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また、車内に食料を保存したいケースも多々あると思います。

車内の温度上昇や衛生面が気になるところ。

こういうときって、電源が不要のクーラーボックスを重宝しますよね。

保冷能力は一般的な樹脂製クーラーボックスの”42倍”KRクールBOXがおすすめですよ^^



車中泊グッズは、いろいろ調べるだけでも面白みがあります♪



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フリーダムなカーライフをホンダ車で

MM思想で車内の広さや快適さが追求されたホンダ車。

車中泊に使うもよし、アウトドアやキャンプを目的にするのもよし。

 

コンパクトカーのフィットからシャトル、オデッセイまで、使い勝手やお財布事情に合わせて幅広くラインナップされています。

オデッセイにもハイブリッドが出てきたことですし、これからのホンダ車でのカーライフを自由にデザインしていきたいですよね^^

 

それにしても、フィットの荷室は、広さもアレンジ性も抜群過ぎて、脱帽です♪

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