自分でパンク修理?もしホンダのフィットでパンクしたら。

フィットでのドライブパンク修理をする可能性はゼロではないです。

パンク修理を経験する人は少ないかもしれませんが、いざパンクしたら慌てますよね。

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ホンダのマニュアルを読んでも、作業慣れしていないと大変でしょう。

保険の特約ロードサービスもアリかもしれません。

今回は、実際に自分の身に起きたら困るパンク修理についてです。

パンク

 

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ロードサービスがパンク修理よりおすすめ??

さて、タイヤの性能や耐久性がかなり向上している現在ですと、パンク修理の経験がある人は少ないのではないでしょうか。

恐らく仕事関係でそういう業種でないと、パンク修理をするチャンスは巡ってこないですよね。

大半の人がパンクをせずに、ドライバーとしての人生を送っているかと思います。

 

で、もし仮に、パンク修理をするハメになった場合、

  • パンク修理キットで直す
  • スペアタイヤに交換する

という2つの選択肢があります。

 

最近のクルマだと、スペアタイヤを載せずに、パンク修理キットを載せることが多いですよね。

ホンダのフィットでもそういった傾向が大半ですし、その方が車重が軽くなって燃費にプラスです。

 

ただ、いざパンク修理やスペアタイヤに交換と言われても、とっさに作業できる人の数は少ないと思います。

 

やはり、今では自動車保険の特約サービスなどに付いているロードサービスを使うのがラクですよね。

そして、自動車保険には、

  • 自賠責保険
  • 任意保険

の2種類がありますよね^^

 

自賠責保険に関しては、どの会社、どのプランを選んでもそこまで大差はないでしょう。

一方、任意保険では、各会社ごとにメリット・デメリットがあって、大きな差が生まれやすいです。

私が任意保険でいつも気を付けていることは、「今と同じ補償とサービスでも保険料が安くならないか」です。

自動車保険一括見積もりを試しにやっておいて良かったと思ったことは、数万円レベルで保険料が安くなるという事実がわかったことです。

とても驚いたのですが、私が求める同じ保険内容にも関わらず、保険の支払額が低くなったのです。

個人差もありますが、中には5万円以上もお得になった人も少なくないです。

平均で3万円くらい安くなるようですね。

やはり、最大20社を一括で比較してくれるワケですから、自分に一番フィットする会社やプランが見つかるのも無理ないでしょう。

入力作業自体も簡単で、最短5分で無料比較できるのはお試しの価値ありです^^

 

任意保険に関するおすすめ記事はこちら。

あなたにフィットする任意保険は?ホンダのプランもあるけど?

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パンク修理キットやスペアタイヤはフィットのどこ??

ロードサービスもおすすめなのですが、ホンダのフィットをはじめ、どのクルマでも、

 

パンク修理キット or スペアタイヤ

 

を携帯していないといけませんよね。

で、フィット3の場合ですと、どこに格納されているかと言うと、

 

ラゲッジルームの床下

 

です。

 

フィットのテールゲートを開けて、荷室の床のカーゴリッドを手前から上げてあげると、四角い窪みが現れます。

そこに、基本的にパンク修理キットが収納されています。

一方、スペアタイヤですと、さらにカーゴフロアボックスを外してあげて、その下に隠れています。

つまり、カーゴリッドを開けて、カーゴフロアボックスを外すと、スペアタイヤにお目に掛かれます。

ちなみに、スペアタイヤはネジで固定されているので、ネジを外さないと取り出せなくなっていますよ。

 

でも、パンクしたときは、いろいろ焦ってしまって落ち着いて探せないかもしれませんね。

また、安全が確保できる場所へ移動してから、作業に取り掛からないとですよね^^



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ホンダフィットのパンク修理キット

ここで、パンク修理キットの中身ついてなのですが、

  • エアコンプレッサー
  • パンク応急修理剤
  • 制限速度シール
  • 簡単な説明書

が入っています。

 

基本的には、付属の説明書に沿ってパンク修理を進めていく形になります。

そして、エアコンプレッサーを使うわけですが、

 

フィットのアクセサリーソケットから電源

 

を取ります。

で、パンク修理剤をエアコンプレッサーにセットし、パンクしたタイヤのバルブから注入していく感じになります。

アクセサリーソケットに関してはこちらでも触れています。

アクセサリーソケット活用!ホンダのフィットで!

 

さらに、制限速度シールを運転席右側のAピラーの車内側に貼る必要があります。

厳格に貼る場所が決まっているわけではないようですが、運転者のよく見える場所に貼るようですね。

 

修理後は飽くまでも応急処置なので、新しいタイヤへの交換などの修理に行きましょう。

 

意外と誰でもできそうな作業なので、ロードサービスは奥の手かもしれませんね。

ただ、夜間で不慣れですと、パンク修理はなかなか大変かもしれません。



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パンク修理に陥る原因

ところで、パンク修理も大事ですが、

 

可能であればパンクしたくない

 

ですよね^^

そこで、パンクする原因についてまとめたいと思います。

 

「釘や木片、ガラス、その他の鋭利なもの」

タイヤの接地面(いわゆるトレッド面)に鋭利なものが刺さり、パンクに至る。

で、フィットのタイヤに刺さったらすぐパンクしてしまいそうなイメージがありますよね。

しかし、実際は刺さった直後にすぐにはタイヤから抜けないようになっているそうです。

そのため、「刺さる⇒即、パンク」には至らないようです。

ただし、少しずつ空気は抜けていきますし、最終的にはパンクします。

道路の路側帯には、そういった鋭利なゴミなどが溜まりやすいので、極端に左側を走らない方が良いでしょう。

 

「タイヤ側面の擦りつけ」

タイヤのトレッド面も気を付けるべきですが、サイドウォール(側面)もパンクの原因になります。

例えば、輪止めや縁石などにタイヤ側面を擦りつけてしまった場合、傷がつきます。

そして、たとえ微小な傷でも、少しずつ劣化して空気圧が抜けていきます。

最終的には、バーストしてしまう可能性もあるので、タイヤ側面も要チェックです。

 

「高速での高負荷」

やはり、タイヤへの負荷が大きいと、パンクしやすくなりますよね。

高速道路などで速い速度で走行している間、タイヤは酷使されています。

空気圧が低い状態だと、タイヤはたわみやすくなり、発熱しやすくなります。

そして、パンクするというケースもありえます。

 

「経年での劣化」

タイヤはゴムでできていますし、常に屋外にさらされますよね。

屋外では、日光による紫外線をずっと浴び続けることになります。

それによって、タイヤが劣化し、長く使っているタイヤはその分パンクしやすくなります。

経年劣化していると、傷もすぐに付きやすくなるでしょうしね。

 

「ホイール形状の変形」

一応、ホイールは頑丈でしょうが、大きな段差や乗上げなどによって変形する可能性はあります。

そして、変形した箇所から空気が漏れていき、パンクという事態も考えられます。

 

以上のように、タイヤへの危険性はいろいろありますが、普段のカーライフで気付きにくいですよね。

クルマに乗る前に、毎回タイヤをチェックする人は少ないでしょうし。。。



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まとめ-ホンダのフィットでのパンク修理

今回は、パンク修理などについて書いてきました。

ホンダのフィットでは、パンク修理キットやスペアタイヤが荷室の床下に格納されています。

※中には、普通に荷室に置いているかもしれませんね。

 

ロードサービスで助けてもらうのもアリですが、どこにパンク修理キットやスペアタイヤを積んでいるのか常に把握しておきたいですよね。

で、もしもパンク修理をしたり、タイヤ交換をしたりする場合は、付属のクイックリファレンスやオーナーズマニュアルで確認しながら作業ができるかと思います^^

 

一番良いのは、フィットの運転中にパンク修理に陥らないことですけどね♪

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