インプレまとめ!ホンダの新型フィットを詳しくレポート!

クルマの購入では、インプレが重要ですよね。

ホンダのフィットにしろ、他社にしろ、意中のクルマのインプレをネットや雑誌で調べるのが定番です。

そして、試乗で感触を確かめる、という流れがあります。

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今回は、ホンダの新型フィットのインプレをまとめてみます。

様々なインプレに触れることで、フィットを多面的に理解してみましょう。

そもそもインプレって??

さて、初歩的なコトですが、まずはインプレについてです。

クルマが初めてだったり、興味が薄かったりした方々からすると、「インプレって??」となりますよね。

スバルのインプレッサの略じゃないですよ^^

インプレッサ

ということで、最初にインプレについて説明しますと、「基本的にはある製品などを使ってみた感想のこと」です。

そして、クルマ業界やバイク業界でも、このような意味でインプレが使われます。

例えば、新車の乗り味や改造後の効果ですよね。

こういった感想のことをインプレって呼びます。

ちなみに、インプレッションの略でインプレです。

インプレッションは英語でimpressionでして、「感銘や印象、痕跡」なんかの意味を元々持っています。

インプレは、クルマ雑誌やバイク雑誌、インターネット上のクルマ・バイク記事でよく使われるワードです^^

 

で、クルマやバイクの乗り心地や使い心地は、メーカーから簡潔にプレゼンされますが、第三者目線の情報が重要ですよね。

そこで、試乗レポート的な感じで、雑誌の記者やプロドライバーの方々が実際に乗ってみて、感想を雑誌やインターネットの記事として投稿します。

ということで、インプレはインプレッサとは全く関係ないですよ~♪

そもそも、インプレッサはインプって略して呼ばれますからね^^

 

現在の新型フィット3も発売された当初、発売前のインプレやリコール絡みのインプレ、改善後のインプレと、たくさんの方々がインプレを書きました。

ということで、今回はフィット3の様々なインプレに触れてみようと思います^^



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どのインプレ・レポートがオススメ??

さて、数あるインプレ・レポートがあるワケですが、「どれがオススメか??」と問われても、全部に目を通すべきかと思います。

というより、自分自身で試乗に行った方が早いのですが^^

でも、お忙しくてなかなか試乗に行けない方にとっては、参考情報としてインプレは貴重ですよね。

いろんな人の意見が聞けるワケですし^^

で、インターネット上ですと、インプレを見れるところって、

  • オートックワン
  • カー・ウォッチ
  • 日経さんのサイト

とたくさんあります。

これらだけでなく、クルマ雑誌だったり、個人のブログだったり、多種多様な人たちがインプレを書かれています。

そして、ライターは多種多様なので、どのインプレも世界にたった1つしかない、唯一のインプレです。

なので、書き手の個性が反映されていて、彼らのオリジナルな見解を読める情報源ですよね^^

 

例えば、足回りが固いことを良い意味で捉える人もいれば、辛口で批評する人もいる、という感じです。

褒め過ぎないようにしたり、当たり障りのない表現で批判したり、できるだけ贔屓目にならないような印象を強く受けますよね。

そのため、どの人・サイトのインプレが良いか、オススメかは、一言では言い切れないところがあります。

しかし、オートックワンやカー・ウォッチには、ほぼ全部の車種のインプレが掲載されているので、読み物として非常に興味深いですよ♪

さらに、発売前の試乗インプレや、発売直後のインプレが掲載されているので、その期間での仕上がりの違いが知れて面白いです。

また、いろんな人の見解を知ることで、自分のクルマの見方の幅を広げられる点も嬉しいですよね。

多面的にクルマを見れるようになると、より楽しいカーライフを過ごせると思います^^



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フィットハイブリッドの特性

さて、現在の新型フィット3のハイブリッド仕様の走りの特性に触れてみます。

まず、このフィットハイブリッドのシステムは、世界一複雑なハイブリッドシステムi-DCDとして有名ですよね。

その複雑さは、クルマの状況に応じて変わる走行モードの切り替えに垣間見えます。

走行モードを箇条書きしてみますと、

  1. 発進&加速時は、高出力のモーターのみで走り出して加速。
  2. 低中速時も、モーターのみで走行。
  3. 力強く加速する時は、排気量1.5Lのエンジンのパワーを引き出しつつ、モーターでもアシスト。
  4. 高速クルーズする時は、高い効率で動けるエンジンで走りながらも、ときおりモーターでアシスト。
  5. ブレーキを掛けて減速する時は、モーターでエネルギーを回収してバッテリーを充電。

というように、モーターだけで走ったり、エンジンだけで走ったり、両方を協調させて走ったりと、複雑な走行パターンがあります。

そして、1と2の走行モードでは、バッテリーの状況によってはエンジンも作動します。

 

走りとしては、低燃費を実現しながらもパワフルさも追求されたシステムですよね。

いろんなインプレを見ていると、力強い加速フィールと書いていたりします。

また、モーターのみでの発進から加速って、静かでストレスにならない良さがありますよね。

ただし、クラッチが切り離された後にエンジンが高回転で回り続ける音が気になるであったり、発売当時は変速時のギクシャク感も指摘されてましたよね。

こういったポイントに関しても、人によってはインプレの書き方が異なるので、面白いですよね。



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ガソリンタイプのフィットの特性

一方で、フィットのガソリンタイプって、

  • 排気量1.3LのDOHC i-VTECエンジン
  • 排気量1.5Lの直噴 DOHC i-VTECエンジン

なんですよね^^

で、フィットRSは1.5Lの直噴エンジンなのですが、試乗!キビキビ走るホンダ渾身のフィットRS!で愛用している私のインプレがあります♪

女性にも扱いやすい軽快な操作感と、しっかりしたボディ剛性ということで、短くまとめておきます^^

 

RS仕様ではないフィットのガソリンタイプのインプレについては、乗ったこともないので私からは何とも言えないのが現状です。

ただし、フィットの15XLパッケージでは、1.5Lの直噴エンジンでフィットRSと同じモノなので、気持ちよく回るエンジンであることは確かです。

しかし、フィット15XLパッケージは、トランスミッションがCVTです。

ネット上のインプレを見ていると、フィットハイブリッドよりも加速が良いという声も上がっています。

そして、直噴エンジンですから、シリンダー内にガソリンを直接噴射するタイプのエンジンです。

シリンダー内でガソリンと空気の混合気を作るワケです。

直噴エンジンに対して、ポート噴射のエンジンでは、シリンダーに入る前にガソリンと空気の混合気が形成されます。

現行フィット3では、1.3Lのエンジンがポート噴射になっています。

直噴エンジンもポート噴射エンジンもメリット、デメリットがありますが、ポート噴射に比べて直噴の方が、

  • ノッキングを起こしにくい
  • シリンダー内温度が低め

ということもあって、直噴エンジンの方が混合気の圧縮比を高くできます。

そのため、直噴エンジンの方が高トルク・低燃費を実現しやすいです。

是非、ディーラーで1.3Lのフィットと1.5Lのフィットを乗り比べて頂きたいですね^^



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ホンダフィットのインプレまとめ

ここまで、インプレというテーマでホンダのフィットについて述べてきましたが、当然、私一人の意見ではフィットのすべての魅力をお伝えできないです。

同じく、デメリットのような部分も。

試乗に行って乗り比べたり、ネットや雑誌のインプレをたくさんチェックしたりすれば、フィットのことをいろんな方向で理解できます♪

これに加えて、インプレを読むことのメリットって、情報収集にもなりますが、「いろんな目線でクルマを見れるようになること」、ですよね^^

インプレを読むことはタダなので、ジャンジャン読んでいきたいものです♪

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