ホンダ旧型フィット(GD1・GE6)のベルト交換!

エンジンにとって大事なベルト交換。

過度な長期にわたるベルト交換の放置は、パワステやエアコン、オルタネーターに支障をきたします。

ホンダカーズなどでも、ベルト交換を勧められたことがあるかと思います。

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特に、旧型のホンダフィットだと、かなりの走行距離なのでは。

今回は、見逃すことなくやっておきたいベルト交換についてです。

 

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エンジン整備

旧型フィットのベルト交換の時期

長い間乗っているクルマにとって大切なベルト交換。

エンジンを回しているとき、常に稼働し続けるパーツですから、とても頑張ってくれている部品です。

劣化してきてもベルト交換せずに放っておくと、エンジンから「キュルキュル」とベルト鳴きが聞こえるようになります。

たとえ、エンジンのホンダであっても、避けては通れない所です。

 

ただでさえ、クルマの異音というのは発生個所の特定がわかりにくかったり、消えても人間はいろいろと気にし過ぎてしまうものです。

ベルトだったり、ブレーキだったり、クルマのパーツにガタがくると、様々な異音が出てくるものですよね。

 

で、部品の保証を考えると、基本的にホンダのメーカー保証には、

  • 一般保証・・・新車登録から3年間以内、且つ、総走行距離6万km
  • 特別保証・・・新車登録から5年間以内、且つ、総走行距離10万km

があります。

たくさんの部品がこういった保証の対象なのですが、中には保証の対象外の部品もあります。

 

例えば、消耗品関係の部品で、

 

「エンジン系統」

  • スパークプラグ
  • オイルフィルター
  • Vベルト

 

「シャシー系統」

  • パワステフルードフィルター
  • ブレーキシュー
  • ディスクブレーキパッド

 

「電気系統」

  • ヒューズなど
  • モーターなどのブラシ

 

「油脂」

  • エンジンオイル
  • ミッションオイル
  • ブレーキフルード
  • ウォッシャー液
  • ラジエーター液

 

といった具合です。

 

クルマは凄まじい部品点数で構成されているだけあって、メーカー保証に対する取り決めが複雑で大変ですよね。

たくさんのパーツに急にガタが来ることも少なくないでしょう。

そういった場合に、別のクルマへの乗り換えを考えたり、勧められたりします。

 

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初代フィットや2代目フィットですと、新車登録日から月日が長らく経過しているクルマが多いかと思います。

ベストなタイミングで、買い替えたいですよね^^

 

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重要??ベルト交換の必要性

さて、ベルト交換について話を戻しますが、ベルトが普段果たしている役割について詳しく見ていきたいと思います。

 

まず、クルマのエンジン系のベルトと言っても2種類があります。

  • タイミングベルト(エンジン内部)
  • 補機類のためのベルト(エンジンの横など)

といった具合です。

 

それぞれの役割について書いてみますと、

 

「タイミングベルト」

エンジンの吸気と排気のタイミング関係を決めるベルト。

ボンネットを開けて覗き込んでも見えない、エンジン内部の部品。

基本的には、このベルトによってクランクシャフトの回転をカムシャフトに伝える。

 

「補機関係のベルト」

フィットなどでもボンネットを開ければ、目で確認できるかと思います。

懐中電灯などがあれば、便利に覗き込めます。

ホンダのフィットやトヨタのアクアなど車種によって異なりますが、ベルト構成が1本だったり、2~3本だったりします。

 

そして、補機類として、

  • パワーステアリング
  • エアコン
  • オルタネーター(発電機)
  • ウォーターポンプ

などといった重要な部品を動かしています。

なので、ベルト交換をなおざりにすることは、これらの補機類の性能を落とすことになります。

 

まず、パワーステアリングのおかげで我々ドライバーは、ハンドル操作を軽々できます。

パワステが効かなくなると、ちゃんと運転するのはとても難しいでしょう。

 

そして、エアコンが効かないクルマなんて、ホンダのフィットやオデッセイであっても乗りたくないですよね。

(※一部のスポーツ志向のクルマは除く)

 

さらに、ベルトは、12Vバッテリーへの充電を担うオルタネーター(発電機)も稼働させています。

バッテリー上がりに陥ると、かなりメンドクサイですよね。

 

最後にウォーターポンプですが、エンジンの冷却作用を担当しています。

エンジン内部では、ガソリンを爆発させまくっているワケですが、冷却しなければオーバーヒートしてしまいます。

つまり、ウォーターポンプがキチンと動作しなくなると、エンジンの故障にも繋がるということです。

 

ベルト交換せずに放置をし、ベルトが切れればこういった重要な補機類が停止します。

切断までいかなくても、ベルトの緩みでも効率や性能が落ちます。

ベルト交換まではいかなくとも、定期的にベルトの状態をチェックすることは大切ですよね^^

 

ホンダカーズでの点検でも見てもらえているとは思いますが。。。

 

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ベルト鳴きのホンダ旧型フィット

ところで、現新型のフィット3であれば、総走行距離にもよりますが、ベルト交換はまだ先の話であるユーザーが多いかと思います。

一方、初代フィットやフィット2などの歴代フィットですと、ベルト交換を意識した方が良いかもしれません。

 

中古で購入された人も多いでしょうし、前のオーナーがベルト交換に対して無頓着だったかもしれませんしね。

「キュルキュル」といった音がベルト鳴きですので、こういった音が聞こえたらベルト交換すべきと言えます。

※ベルト緩みもありますし、ベルト鳴きが聞こえる前の方が断然良いです。

 

ここで、歴代フィットの型番についてまとめておきたいと思います。

 

ホンダ初代フィットの型番

グレード FF 4WD
1.3S DBA-GD1
1.3W DBA-GD1 DBA-GD2
1.3A DBA-GD1 DBA-GD2
1.3AU DBA-GD1 DBA-GD2
1.3Y DBA-GD1 DBA-GD2
1.5S DBA-GD3
1.5W DBA-GD3 DBA-GD4
1.5A DBA-GD3 DBA-GD4

 

ホンダ2代目フィットの型番

グレード FF 4WD
13G DBA-GE6 DBA-GE7
15XH DBA-GE8 DBA-GE9
RS DBA-GE8
HYBRID DAA-GP1
HYBRID RS DAA-GP4

 

ホンダ現新型フィット3の型番

グレード FF 4WD
HYBRID DAA-GP5 DAA-GP6
13G DBA-GK3 DBA-GK4
15XL DBA-GK5 DBA-GK6
RS DBA-GK5

 

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工賃は??ホンダカーズのベルト交換

今回は、ベルト交換について書いてきました。

ホンダの旧型フィットですと、総走行距離にもよりますが、ベルト交換が必要なクルマがけっこうあるかと思います。

ベルト交換までいかなくとも、ベルトの緩みだけでも、補機類への影響が大きいので定期的な点検が重要ですよね。

  • パワステ
  • エアコン
  • ウォーターポンプ
  • 発電機(オルタネーター)

などの重要な補機類がベルトに依存しています。

 

で、ベルト交換をするとなるとホンダカーズでも、別の民間業者でもどちらでもオーケーかと思います。

ベルトの代金だけでなく、工賃が大きめに掛かってくるメンテナンスだと思います。

ホンダカーズと別の店舗、どちらが安いかはお住まいの地域によってまばらでしょうね。

 

旧型のフィットでも長らく愛用していけるように、ベルト交換などをキッチリやっていきたいところです。

 

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