ハイブリッドを超越?新型フィットガソリンの乗り心地!

最近のクルマって燃費が急速に優秀になってきましたよね。

新型のフィットやアクアしかり、ハイブリッドの登場に依るところが大きいです。

同時に、ハイブリッドって静粛性があって、乗り心地も良いイメージ。

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でも、ハイブリッドだからと言って、燃費も乗り心地も優秀なのか?

今回は、新型フィットの乗り心地について書いてみました。

車窓からバンザイ

フィットハイブリッドの乗り心地

まず、ハイブリッド車と聞くと、EVモードでの走行(つまり、モーターのみで走行)時、静粛性が抜群ですよね。

しかも、モーターによるスムーズな加速で、乗員が感じる揺れもガソリン車に比べて小さいでしょう。

ただ、モーター走行は静かなのですが、逆にエンジン音が小さくなることで、別の騒音が目立つこともあります。

そのため、防音対策が逆に大変になることもありますが。。。

 

さて、発売当初はトランスミッション自体を新品に丸々交換もあった、新型フィット3のリコール。

新型フィットは、従来にない新技術である「i-DCD」というハイブリッド駆動システムを採用していますよね。

そのため、リコールを連発してしまうほど、開発陣でも不具合の改善に苦労していました。

当時の新型フィットでは、発進時などにギクシャクした動きを弄していました。

 

で、現在はどうかと言いますと、全面的にスムーズになってきたようです。

ただし、若干ギクシャクさを感じてしまうユーザーもある程度いるようです。

やはり、新型の駆動システムが従来と非常に異なっており、その特異性がゆえにユーザーさんが「ギクシャクしている」と感じてしまっている感は否めないですが。



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乗り心地とクルマ酔い

さて、乗り心地が悪いとクルマ酔いの心配がありますよね。

で、クルマのユーザーって、燃費とか安全性とかメッチャ気にしますよね。

でも、クルマ酔いの心配ってけっこう大きくないですか?

家族連れや仲良しの友達とクルマで遠出したときに、クルマ酔いになっちゃう人が出ちゃった時なんか、特に。

 

ここで、クルマ酔いの原因っていろいろありますよね。

私なんかは、車内の臭いがとてつもなくパンチが強く、臭いによっては酔いやすくなります。

普段は、クルマ酔いのことなんかヘッチャラなんですけどね。

そこで、クルマ酔いの原因について、ちょっと触れてみようと思います。

赤ちゃんの耳

まず、クルマ酔いは、大きなカテゴリーで乗り物酔いに分別されます。

で、この乗り物酔いの原因って、詰まる所、三半規管です。

そして、三半規管が刺激されると、自律神経の失調状態をもたらすのです。

この失調状態へ至らせてしまうのが、加減速による加速度や振動で、これらが三半規管を刺激しちゃうのです。

 

ちなみに、フィットよりもフィットシャトルの方が乗り心地が良く、三半規管に優しいはずですよ->

グレード選びでも迷うホンダの新型シャトルハイブリッド!フィットよりカラーに高級感!

 

さらに、乗り物酔いの原因には、振動系だけではなく視覚や嗅覚なども原因になりますよね。

ここで、軽くまとめてみますと、

  • 視覚
  • 嗅覚
  • 触覚
  • 精神(酔っている他人からの伝染など)
  • 身体(疲労や健康状態)

などが乗り物酔いの原因となります。

 

私のクルマ酔いの主な原因である、嗅覚もちゃんと入っていますね。

しかも、視覚からも酔っちゃうんですね。

これは、初耳でした。

眼球が流れる景色のスピードについていけない、目への光による刺激、によって乗り物酔いになっちゃう人たちがいるようですね。

また、他人からの伝染でも酔っちゃうのは本当なんですね。

ある意味これって、すごいですよね。

これって逆に言うと、元気な人たちに周りを囲まれたら、元気になるってことですよね。



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悪い乗り心地対策

ここで、悪い乗り心地対策について述べてみたいと思います。

まず、クルマの振動が気に入らない場合についてですが、サスペンションとか交換してどうにかしたいところです。

しかし、なかなかサスペンションなどは弄りたくない人が大半かと思います。

そこが知りたいホンダフィットの乗り心地改善方法!の記事がオススメです^^

 

で、ここでは、個人的に車内の臭いがもの凄く気になるので、臭い対策について述べてみたいと思います。

そして、臭いってやはり空気から感じるものですよね。

つまり、クルマの中では特に、エアコンの吐出口からの臭いって重要じゃないですか。

ここで、その対策方法について挙げてみますと、

  • エバポレータ洗浄
  • フィルター交換

といった対策方法があります。

 

まず、エバポレータはエアコンガス(冷媒)が内部を循環しており、空気がそこを通過することで冷えた空気が出てきます。

そして、その冷気がエアコンの吐出口から出てくるわけですが、このエバポレータの細かいフィンに水滴や花粉、ホコリ・チリが溜まります。

つまり、長期間使っていると、水によるカビ臭さなどが発生するわけです。

で、この悪臭がエアコンの吐出口から冷気と一緒に出てくるワケです。

はい、この臭いが私が大嫌いなやつです(笑)

 

そのため、このエバポレータって定期的に洗浄すべきなんですよね。

あと、エアコンフィルターの交換も重要です。

ちなみに、エアコンフィルターに染みついたタバコの臭いはホントに取れないらしいですよ。

なので、愛煙家の方々は定期的に交換してあげましょう。



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サスペンションと乗り心地

ここで、やっぱり、「乗り心地、ハンドリング、騒音」に効いてくるサスペンションについて、軽くまとめたいと思います。

 

まず、サスペンションの種類を大別すると、2つあります。

  1. 車軸式 左右のタイヤがつなっがているシンプルなもの。
  2. 独立式 左右のタイヤが独立しているもの。

 

車軸式についてですが、このタイプでは左右のタイヤが独立して動きません。

そのため、乗り心地は悪くなります。

しかし、シンプルな構造であるため、コストが低く、耐久性が高いです。

 

一方で、独立式では、左右のタイヤが独立して動いてくれます。

つまり、左右のタイヤが路面の状況に追従しやすいです。

そのため、乗り心地やハンドリングが良好です。

ただし、車軸式と比べると、構造が複雑であったり、セッティングも多岐に渡るので、価格としては高くなります。

 

そして、新型フィット3では、

  1. フロントがマクファーソン・ストラット方式
  2. リアがトーション・ビーム方式

です。

ちなみに、この組み合わせは先代のフィット2と同じです。

で、フィット2よりもフィット3の方が乗り心地はキチンとバージョンアップされてますよ。



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ガソリン車の乗り心地が抜群?

最後に、新型のフィット3では、i-DCDのハイブリッドタイプよりもCVT式のガソリンの方が乗り心地が良い、というウワサがチラホラしています。

乗り心地なので、ユーザーそれぞれによって趣味・嗜好が違うので、何とも言えませんが、CVTの滑らかな変速の方が乗り心地が良いと判断する人が多いのでしょうね。

 

で、この乗り心地って、民族によってストライクゾーンが全然違うんですよ。

特に、驚かれると思いますが、ヨーロッパのユーザーってマニュアル車の方が好きなんですよ。

なぜなら、あちらの方々は、ギアのダイレクト感を大変好まれるそうです。

ですので、AT車ですと、CVTよりもステップ式のATであったり、DCTを好みます。

なので、新型フィットに関しては、DCTを採用しているハイブリッドが、ヨーロッパの市場には合っているかもしれませんね。

もしかすると、これからのヨーロッパでは、ディーゼルの支持が強いこともあって、ディーゼルエンジン+ステップ式ミッション(MTやAT、DCT)が主流になっていくのかもしれませんね。

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