リーク画像で振り返る!ホンダの新型フィットのデザイン!

ホンダはもとより、自動車メーカーにとって、新型モデルのリーク画像はホントに厄介なモノですよね。

特に、デザインのリーク画像には、とってもシビアです。

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そして、今回の記事では、「こんなリークあったよ!」というワケではないです。

「過去にこんなリークあったよね(笑)」的に新型フィットのリーク画像を振り返ってみました。

新型車のリーク画像は心躍る

発表前の新型のクルマのデザインって、車雑誌によく掲載されますよね。

各メーカーは、新型モデルの画像写真を機密として厳重に扱っているのにも関わらず。

内部の人間がコッソリ撮影して、デザイン画像などをリークするのは、やはり、それが人間の特性なのでしょう(笑)

「誰にも言うなよ」と教えてもらった秘密を、誰か他の人に教えたくなるように。

 

人間って秘密を知ると、「バラしてはいけない」という我慢がストレスとなってしまうそうですよ。

そして、そのストレスから解放されたいがために、誰かにバラすということになるということです。

ホンダフィットリーク画像

で、車雑誌に掲載されたリーク画像って、心躍りますよね^^

「次の新型モデルはこうなってるのか!!」であったり、「こういうデザインの方向性になってそう!!」などと、妄想してしまって楽しいですよね。

 

逆に、お客さんの注意を引くために、各メーカーが意図的にバラすこともあるのかな、と思ってみたり^^

買う側は、商品が気になったり、購買意欲が湧いてきたりしますよね♪

そして、上の画像にある通り、リーク画像のデザインが実際の新型フィットとほぼ同じですよね。

この画像は、発表の数ヶ月前くらいにリークされた画像です。

さすが、発表前ということもあって、ホンモノと酷似してますよね。

 

さらに、フィットRSでは、無限さんからカッコイイ改造パーツが提供されていますよね。

そんなマニアックな改造パーツのデザインでさえも、画像がリークされてしまう始末(笑)

下の写真は、フィットRSの改造パーツがオープンする前に、ネット上で出回ったデザイン画像です。

ちなみに、インドのクルマ情報サイト「IndianAutosBlog」が公開しちゃってたようですね。

記事が投稿された日時が「Aug 2 2013(2013年8月2日)」とあるので、ホントにリークしちゃってたようです。。。

フィットRS無限パーツのリーク

で、何度も断っておきますが、本記事は、ワクワクする未公開画像をリークするというイヤらしい記事ではございません(笑)

本記事の趣旨は、「既公開のリーク画像を振り返って懐かしもう!!」という健全な記事です(笑)

次の小見出しで、あのダサいリーク画像を振り返ってみようと思います♪



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当初の新型フィットの画像

ホンダフィットのリーク画像当時

早速、新型フィットが発表されるかなり前のリーク画像がコレです。

この画像を見て、最初に一言、

 

顔がダサい。。。

 

このデザインに最終的に落ち着かなくて、本当にホッとしています。

我らが愛するフィットがこんなヌウッとしたマスクじゃなくて(笑)

このデザインじゃ、街中走れませんよ。

こんなフロントマスクだと、お客さんは離れていきますよね。

最終的に、ちゃんとした素敵なデザインに修正されたので、私も心おきなくフィット3に乗り換えることができました^^

このリーク画像が雑誌に掲載されたとき、ホンダ側に苦情を入れたファンってたくさん居そうですよね。

というより、ディーラーさんがビシバシ文句言いますよ!!

デザインがこれだけヒドイと、売る側のやる気はゼロになっちゃいますよね。

いやぁ~、ホントに良かった!!

ホンダフィットのリーク画像当時の拡大

ただ、リーク情報はけっこう正しかったみたいですね。

「新型デビューは2013年の秋!!」って書いてあるので^^

新型のフィット3がデビューしたのは、2013年9月5日でしたよね。

 

それにしても、画像をリークする人の気がしれないですよね。

「出版社に機密の写真画像を売っても数万円くらいのバックしかない」、ってよく聞きますし。

リークしたことが会社にバレれば、職を失うことにもなりますし。

そもそも、ライバル会社に情報をタダでプレゼントしているのと変わりないですし。

自分の会社のピンチを広げているワケですからね。

フィット青

で、こちらが実際の新型フィット3なワケで、フロントマスクのデザインが素敵です^^

最初は、「えっ!?」っていう印象でしたが、今ではホントにフィット3に相応しいデザインです♪

このフロントマスクのデザインコンセプトは、ソリッド・ウィング・フェイスです。

ソリッドウィングフェイスコンセプト



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車はデザインからエンタメの時代へ

ところで、現代では、クルマのユーザーが気にする所って、

  • 低燃費か??
  • 低価格か??
  • 安全か??
  • デザインはどうか??

だと思うんですよね。

でも、私個人的には、車内でのエンターテイメントが重要な時代が来ると思うのです。

この時代では、ユーザーはクルマのデザインや性能はあまり気にしなくなると思います。

個人がクルマを所有しなくなるので。

富裕層は、嗜好品としてクルマを持つと思いますが。。。

 

それで、例えば、Googleさん達が研究している自動運転。

この自動運転が法的にもOKになって、街中を自動運転車が走りまくれるとします。

そうなると、そもそもクルマを個人で所有する人は激減します。

なぜなら、自動運転タクシーが街中で溢れます。

タクシードライバーやトラックドライバーの職は、当然なくなりますよね。

タクシー会社やトラック運送会社は、人件費が浮いてドライバーを確実に減らします。

トラック縦列

さらに、以前にも取り上げましたが、トラックの縦列走行って、後方を走るトラックの燃費が良くなるんですよね。

運送会社からすると、良いこと尽くしですよね。

Google

ところで、Googleさんは、検索エンジンやGoogleマップなどで有名ですよね。

しかも、ソニーなどといった日本を代表する会社と肩を並べるような(もっと上かも?)企業です。

で、自動運転でクルマ業界を脅かしているGoogleさんの収益って何だと思いますか??

それは、広告収入です。

自動運転のGoogleカーが自動運転タクシーとして街中を走るとなると、ユーザーは運転要らずです。

高価なクルマを所有する必要もなくなります。

で、車内では動画を見たり、音楽を聴いたりしますよね。

そこで、Googleさんは車内でエンタメでユーザーを楽しませつつ広告を打つことで、ここでもまた広告収入を得ようと考えていると思います。

Googleカーの販売も収益に入るとは思いますが、インターネットでの広告収入を自動運転の世界でも実現しちゃおうってことです。



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ホンダや日本メーカーはGoogleと共存できるか

ホンダも自動運転などの技術は研究していますよね。

自動運転というよりは、高度な運転支援システムと言うべきですが。

で、ココに関して、日本のメーカーと海外のメーカーって考え方が違いますよね。

日本はどちらかというと、人が運転するのをサポートするという考え方。

Googleさん達は、人が運転しなくても良いようにしようという考え方。

どちらが良いかと言うと、実際にある程度形になってみないとわからないかと思います。

 

ですが、「機械が運転をサポートする」、もしくは、「完全な自動運転」のどちらに転んでも、Googleさん達の方が有利かと思います。

やはり、Googleさん達はコンピュータの会社なので。。。



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クルマ業界は画像処理がキー

今回は、新型フィットのデザインのリーク画像を振り返ってみました。

ですが、先の方でも書きましたが、クルマの性能やデザインに代わって、車内でのエンタメが重要になる時代が来ると思います。

いわゆる、「カーエンタメ」ですかね(笑)

 

そして、ホンダをはじめ日本の自動車メーカーとかも、自動運転の実現に向けて研究をしています。

自動運転では、やはり、歩行者や信号、標識をコンピュータで認識するのがキーとなりますよね。

この分野に関しても、Googleさんは画像認識のベンチャー企業をたくさん買収したりと、かなり有利です。

で、この画像認識の技術が、車内でも重要になってくると思います。

なぜなら、車内のユーザーの表情をカメラで観察し、表情から「この人はこのコンテンツに関心がある」「このコンテンツは好きじゃない」などと本心のデータを収集できます。

コレができるようになると面白いですよね。

車内のテレビで打つ広告動画をその人に適したものを選べるので^^

これが実現できると、自動運転タクシーに乗る人に広告を打てるし、その人に適した広告を効率よく打てるので、広告を打つ企業も喜びますよね♪

今回は、未来のクルマの話についても触れてみました^^

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