ホンダに1日試乗はある?試乗でマニュアルフィットの実燃費!

変速機のラインナップが幅広いホンダのフィット。

マニュアル車のフィットには、5速と6速の2タイプがあります。

試乗で、自分にフィットするか、実燃費はどうか、明確に確認したいところ。

最近だと、マツダの1日試乗キャンペーンは素晴らしいですよね。

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クルマとの対話が楽しいマニュアル車。

今回は、試乗について書いてみました。

マツダの1日試乗キャンペーンをホンダも

マツダロードスター後姿

昔から、クルマの購入検討時の試乗と言うのは当たり前に行われてきました。

クルマはとても高価なお買い物ですし、ドライバーも乗員も乗り心地や使いやすさ、快適さの確認をしてからでないとお財布を開けないところ。

試乗もせずに、クルマを購入される人は少ないですよね。

また、ホンダ党の人も、トヨタ党の人も、マツダ党の人も、固定観念に縛られずに他社のクルマにドンドン試乗すべきですよね。

試乗してみて初めて、新たな発見があるものです。

 

例えば、「今まで気付けなかったホンダ車の良いところ・悪いところ」だったり、「実は他社の方が自分にフィットした」だったり。

人生は短く、あっという間です。

せっかくなので、自分に本当にフィットするクルマに乗りたいですよね^^

 

購入前の大切な試乗なワケですが、マツダの1日試乗キャンペーンが他社派の人からはとても新鮮かもしれません^^

あのロードスターやCX-5などを、無料で1日中、乗り放題ですよ♪

具体的には、

  • SKYACTIV搭載車
  • ガソリンは自分持ち
  • 試乗後にアンケート有り

です。

 

マツダは、“Be a driver”というテーマのもと、運転する楽しさを前面に押し出したクルマ作りを展開していますよね。

1日試乗キャンペーンで、他社党の人の試乗もたくさん期待できますし、クルマの乗り味に関するアンケートも取れるのは、ユーザー側もマツダ側もWin-Winの関係です。

運転の楽しさの感じ方や、乗り心地の評価というのは、数値では評価できないですよね。

たくさんの人に試乗してもらって、そのデータを新たな開発にフィードバックできるワケですから、マツダの今後のクルマ作りには期待大です^^

 

ホンダや他社も1日試乗キャンペーンをやって欲しいところですよね^^



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試乗で確認!そのマニュアル車はフィットするか?

さて、ホンダのフィットのマニュアルタイプについてですが、かなりの高評価のようですね^^

フィット3の場合、

  • 排気量1.3Lの5速マニュアル車
  • 排気量1.5Lの6速マニュアル車

の2つのマニュアル仕様があります。

後者の1.5Lの6速マニュアル車がフィットRSですよね。

 

特に、フィットRSのマニュアルの「操作感が気持ちイイ」と、私も含め多くの人たちから高評価を受けているようです。

サーキット走行を楽しんでいる人達も多いですが、基本的には公道を走る人が多いのではないかと思います。

公道でもスピードを出してバリバリ飛ばしたいところですが、そこは大人としてマナーをわきまえましょう^^

ですので、公道では、速さよりもマニュアル車を操る楽しさが大切ですよね。

通勤や通学、ちょっと買い物に行くときでも、旅行に行くときでも、移動中はずっとマニュアルを楽しめるのが大きな強みです。

憂うつな出勤前でも、フィットのマニュアル車で会社に向かえば、心も晴れること間違いなし??ですよね♪

 

そのため、マニュアル車の購入後というのは、そのマニュアルの操作感とずっと付き合っていくワケです。

なので、試乗の段階で、ずっと付き合っていけるかキチンと確認したいですよね。

ホンダのフィットのマニュアルは素晴らしいですが、試乗で納得するまで確認したいところ。



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従来の試乗-実燃費の把握や緊張感

マニュアル車では、ホンダのフィットであっても試乗での確認が大切なワケですが、従来の試乗方法だと制限が多く、もの足りないところがありますよね。

例えば、

  • 時間が短い
  • 試乗コースが限定されている
  • 助手席に営業マンがいることもある

などといった制限があります。

 

試乗中に助手席に営業マンが同乗することは、あまり見掛けなくなりましたが、リラックスした状態で試乗したいところ。

そして、クルマの維持費は、「ガソリン代、車検代、保険料、税金」とバリエーション豊かにジワジワと家計を圧迫してくる強敵です。

ですので、実燃費の方も把握するために、じっくりと試乗したいですよね。

特に、購入前に、ユーザーがよく通るコースでの実燃費を押さえておきたかったりしますよね。

マニュアル車だと、運転のクセで人によって実燃費も大きく変わってくる可能性も低くないですし。

さらに、何と言っても、長時間の試乗をして、そのマニュアル車の操作感とずっと付き合っていけるか確認したいですよね。

リラックスして、自分が馴染めるまで試乗ができることが、本来の試乗であって欲しいです。

 

そんなニーズにピッタリなのが、先にも挙げましたがマツダの1日試乗キャンペーンとかですよね。

運転する者やマニュアル車を愛する人への素敵なサービスですよ^^



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旅行も兼ねてレンタカーで試乗もアリ?

全ての自動車メーカーが、マツダのような1日試乗キャンペーンを実施しているワケではないです。

ですので、1日中リラックスして自由に試乗をするというのは、難しいですよね。

 

そういったケースの場合は、レンタカーで試乗をするのもアリなのではないでしょうか。

経費は多くなってしまうかもしれませんが、遠出の旅先でお目当ての車をレンタルしてしまうのも、良い試乗方法だと思います。

実際に、家族や友達と出かけた際のシミュレーションにもなり、購入前の検討材料としてピッタリですよね。



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次期新型フィットハイブリッドの乗り心地を先取り

ところで、運転感覚だったり、実燃費だったりは、ハイブリッド車でも大切ですよね。

マニュアル車と同じくらい、ハイブリッド車を運転した時のフィーリングは重要ですよ。

なぜなら、ハイブリッドシステムによって感覚がホントに千差万別ですから。

 

例えば、加速フィールについては、モーターの駆動力だけで走行する車もあったり、エンジン+モーターの駆動力で走る車もあります。

また、走行状況によって、走行モードが多彩な変化を見せるのがハイブリッド車です。

 

その典型的な例が、現新型フィットハイブリッドではないでしょうか。

フィットハイブリッドのi-DCDでは、

  • EVモード
  • エンジンドライブモード
  • ハイブリッドモード
  • 回生モード

4種類もあります。

それぞれの走行モードでの、フィーリングを試乗で確認しておかないと、購入して乗り始めた時に違和感を感じることも少なくないと思います。

 

私個人的には、加速時のフィーリングも大切だと思いますが、ブレーキ中の感覚がとても重要だと思っています。

なぜなら、ハイブリッド車では、ブレーキ時にエネルギーを回収する回生ブレーキを備えているクルマがたくさんあります。

この回生ブレーキというのは、今までと近しい感覚でブレーキペダルを操作できるのですが、従来と感覚が大きく異なることも少なくないです。

安全運転のためにも、ブレーキの効き具合や感覚って大事ですよね。

なので、ハイブリッド車の試乗は十分にやっておきたいところです。

 

で、次の新型フィット4のハイブリッドシステムは、雑誌やネットでi-MMDとよく言われていますよね。

当然ながら、i-DCDとi-MMDの運転フィーリングは大きく異なっています。

変速機としてのシステム自体がガラリと別物ですしね。

  • i-DCDは7速DCTとモーターによる走り
  • i-MMDはモーター走行主体のECVT(電気CVT)

全然違いますよ^^

i-MMDの方が加速フィーリングとしては気持ちイイかもしれません。

 

是非、i-MMDを搭載したアコードハイブリッドやオデッセイハイブリッドの試乗で、先取りしてみてはいかかでしょうか♪



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ホンダフィットの試乗のススメ

今回は、試乗について書いてきました。

マニュアル車だけでなく、ハイブリッド車でも特に重要である試乗。

購入前の判断材料として、とてもピッタリですよね。

運転感覚や実燃費もしっかり押さえておきたいところですが、マツダのような1日試乗キャンペーンがホンダにもあると良いですよね^^

もしくは、旅行先でのレンタカーを利用するのも、購入後をイメージしやすくて試乗にピッタリかと思います。

今後は、ウワサされるフィットのダウンサイジングターボ化や、i-MMD化といった、ホンダ車の試乗が楽しみですよね^^

フィットターボのマニュアルの操作感を妄想して待っていましょう♪

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