評判の新型フィットハイブリッドとアクア!ホンダのRSと4WDは?

いろいろ評判がある新型フィットハイブリッドとアクア。

ホンダとトヨタのハイブリッドシステムは、根本的に異なります。

性能や乗り心地の違いは当然。

内緒話

また、ホンダのRSやトヨタのG’sというグレードの評判も気になりますよね。

さらに、4WD仕様についても関心があるところ。

今回は、フィットハイブリッドとアクアについてです。

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フィットハイブリッドとアクアのシステムの評判

ホンダやトヨタのハイブリッドシステムと言えば、

  • スポーツ・ハイブリッド・i-DCD
  • THS

ですよね。

i-DCD搭載車は、フィットハイブリッドやシャトルハイブリッド、ヴェゼルハイブリッド。

THS搭載車は、アクアやプリウスなどトヨタのハイブリッド車全般。

※i-DCD=インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ、THS=トヨタ・ハイブリッド・システム

 

ホンダのi-DCDシステムについては、2013年から2014年にかけて、

 

リコールや不具合で苦しんだ超難産タイプ

 

のシステムと言えます(少し下のほうで、i-DCD関連のおすすめ記事を張っています♪)。

 

フィットハイブリッドのフルモデルチェンジとして、初めて市場に投入されたホンダ独自のシステムですよね。

今までに類を見ない構成である「DCT+モーター」という7速ギアのハイブリッドシステムには、

 

超難関な技術チャレンジというホンダの熱い想い

 

が込められています。

低燃費というスペックで世界一を奪取する野望と、ドライバーに運転の楽しさも味わってもらいたいという、

 

貪欲なまでに、二兎を追ったクルマ作り

 

と言えます。

※まさに、「二兎を追う者は一兎をも得ず」的な状況ではありましたが。。。

 

私個人的には、フィットハイブリッドよりも、

 

シャトルハイブリッドの乗り味

 

でもって、i-DCDの実力を感じて欲しい気持ちがあります。

何と言っても、シャトルハイブリッドは、ゆったりと乗っていられる静粛性と、トップクラスの低燃費を両立していますよ。

※シャトルの最高カタログ燃費が34.0km/Lです。

 

一方で、トヨタのアクアやプリウスに搭載されているTHSは、現在、

 

THS-Ⅱ

 

に進化しています。

ずっと初期の頃から、トヨタが使っているハイブリッドシステムであり、

 

どんな車格にも対応可能

 

なのです。

この特徴はメーカーからすると、とても助かりますよね。

システムのサイズを大きくしたり、小さくしたりすることで、開発する車種に適合させることができますから。

 

そして、トヨタのシステムでは、エンジンの動力分割がかなり賢くできます。

というより、設計が根本的にかなりスマートなシステムです。

当然ながら、そういった素晴らしい知的財産に関して、トヨタが特許をしっかり押さえています。

トヨタのTHSをライセンス料を払って借りているメーカーも多いですよね。

他社が真似したいくらい、設計のアイディアが秀逸ですよ。

 

逆に、ホンダのハイブリッドシステムでは、

  1. フィットハイブリッド、シャトルハイブリッド、ヴェゼルハイブリッド ⇒ i-DCD
  2. アコードハイブリッド、オデッセイハイブリッド ⇒ i-MMD
  3. レジェンド、NSX ⇒ SH-AWD

というように、車種によってバラバラです。

 

i-DCDはモーター1個と7速DCT、i-MMDはモーター2個、SH-AWDはモーター3個とDCT、となっております。。。

※新型NSXは、3個のモーターと9速DCTです(笑)

 

3種類ごとに特徴があって、目的に応じて使い分けられるのが大きなメリットのように感じますが、

 

開発工数の増加が著しい

 

クルマ業界ですので、開発チームはかなり大変なのではないでしょうか。

 

ただ、さすがにフィットハイブリッドでのi-DCDで懲りたのか、

 

次期新型フィットハイブリッドは、i-MMD

 

という声が上がっています♪

レジェンドやNSXといったプレミアカーを覗いた大半のモデルで、共通してi-MMDとなるとホンダの開発チームはかなりラクになるかと思います^^

 

i-DCDは運転の楽しさも重視されていますが、i-MMDも新感覚があって走る歓びを感じれますよ^^

エンジンには無い、モーターによる独特の加速フィールが、ドライバーに新鮮なワクワク感をもたらしてくれます。

燃費の性能についても、現行のフィットハイブリッドを大きく凌駕すると思いますよ。

※ただし、i-DCDよりも、i-MMDの方がコストが高いです。

 

ここで、フィットハイブリッドとアクアの評判について、端的にまとめると、

  • フィットハイブリッドは、品質問題が落ち着き、低燃費とFUNが追求されている
  • アクアは、従来からド安定のTHSが好評判

と言えます。

 



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アクアのG’sはホンダのRS仕様的なグレード?

さて、ホンダ車の中でもスポーティーな仕様と言えば、

  • タイプR
  • RS

ですよね。

 

さすがに、シビックタイプRなどのようにフィットタイプRはありませんが、フィットRS仕様として評判高い「走りを意識したグレード」が存在します。

(次の小見出しで書いています♪)

 

一方、トヨタでは、

 

G’sというグレード

 

がありますよね。

 

例えば、

  • G’s アクア
  • G’s プリウス
  • G’s マークX
  • G’s ハリアー
  • G’s ヴィッツ

といった具合に。

 

こういったG’sブランドは、フロントマスクにはトヨタのエンブレムが外されており、

 

スポーツ性を意識したブランド

 

です。

そして、TOYOTA GAZOO Racingによるチューニングが施されており、ノーマルな車種をスポーツカーとして生まれ変わらせたグレードと言えます。

 

まさに、ホンダのフィットRSやヴェゼルRS、ジェイドRS的な存在として位置付けられるのが、G’sということになります。

 

G’sアクアやG’sプリウスって、外観的にもカッコ良いという評判ですよね^^



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RS仕様のフィットハイブリッドの評判や燃費は?

ところで、残念ながら、現在のフィット3では、

 

フィットハイブリッドRS仕様がない

 

です。

フィット2であれば、フィットハイブリッドのRS車があったのですがね。

現在のフィット3では、フィットハイブリッドのSパッケージを選ぶことで、RS的な雰囲気が味わえますが。。。

※ただし、6MTはなく、マニュアル車としては楽しめません。

 

で、フィット2のハイブリッドRSの評判と言えば、

  • 1.5Lエンジンでワクワクいっぱい
  • 6MT仕様も選べて、楽しくドライブ
  • ハイブリッドによる低燃費性能

でしょう^^

CR-Zと同じシステムですし、フィットハイブリッドRSはスポーツハイブリッド車のカテゴリーに近いとの評判がありますよ。

 

特筆すべきは、1.5Lのエンジンを積んでいて、さらにモーターのアシストが加わってくれることかもしれません。

通常のフィットハイブリッド(IMA)では、エンジンの排気量が1.3Lですしね。

ハイブリッドRS仕様は、パワフルなフィットハイブリッドと言えます。

※IMAはホンダの旧型のハイブリッドシステム。

 

ここで、燃費性能についてまとめてみますと、

 

タイプ カタログ燃費 [km/L]
フィットハイブリッド(i-DCD) 36.4
フィット3RS仕様(6MT) 19.0
フィット2RS仕様(6MT) 16.2
フィットハイブリッド(IMA) 26.4
フィットハイブリッドRS(IMAの6MT) 20.0

 

となります。

 

フィット3のRSが、フィットハイブリッドRSと近い燃費性能を発揮していますね^^

この表を見る限り、フィットハイブリッドRSを選ぶよりも、フィット3のRSを選ぶのってかなりオススメかと思います。

6MTのガソリン仕様ではありますが、フィットハイブリッドRSと同じくらいの低燃費性能ですよね。

 

現行のフィットRSの評判が良いのにも頷けます^^



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新型フィットハイブリッドでは1.3Lから1.5Lに!4WDの評判も!

ここで、新型フィットハイブリッドの進化点について述べてみたいと思います。

ハイブリッドシステム自体が、IMA ⇒ i-DCDと刷新されたワケですが、

 

排気量も1.3L ⇒ 1.5L

 

へとパワーアップしています。

フィット2のハイブリッドでは「1.3Lのi-VTEC+IMA」でしたが、新型フィットハイブリッドでは「1.5Lのi-VTEC+i-DCD」となっています。

フィット3では、ハイブリッドシステムがレベルアップしつつも、エンジンの力強さも強化されています^^

 

このように、新型フィットハイブリッドは、燃費性能に加えてパワーも兼ね備えられています。

そして、4WD仕様のフィットハイブリッドのカタログ燃費も29.0km/Lと、トップクラスを走っていますよね。

 

ただし、フィットハイブリッドに採用されている4WDは、そこまで高性能なものではなく、必要な時の最低限のシーンでしか作動しません。

大半のシチュエーションで、OFF状態と考えて良いでしょう。

フィットハイブリッドの4WDには、そこまで期待する評判は無さそうです。

 

でも、ちなみに、アクアには4WD仕様がないので、この部分ではフィットハイブリッドとアクアで差別化される部分とは言えます。

※新型プリウスは、つい先日に4WD仕様が追加されました。



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まとめ-フィットハイブリッドとアクア

今回は、フィットハイブリッドとアクアの評判について書いてきました。

私個人的には、アクアのようにフィットハイブリッドにも

 

G’s的存在のRS仕様があれば。。。

 

と感じています。

 

以前のフィットハイブリッドではRS仕様があり、今回のフィット3でも期待はしていたのですが。

従来からホンダ車では、RS仕様に対する評判が高かったですよね。

※ヴェゼルハイブリッドには、RS仕様があります。

 

でも、4WD仕様のフィットハイブリッドは健在ですし、これはアクアにはない差別化ポイントです。

 

ヴェゼルハイブリッドのようにRS仕様があれば、フィットハイブリッドの評判がもっと良かっただろうにと思います。

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