タイヤサイズとタイヤ雑学!フィットハイブリッドでも大切!

フィットハイブリッドであれ何であれ、クルマで一番重要なパーツの1つがタイヤですよね。

そして、タイヤサイズの選択でも、適切なサイズ範囲があります。

また、タイヤサイズだけでなく、タイヤには寿命や空洞共鳴音などの興味深い雑学があります。

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今回は、フィットハイブリッドを中心に、タイヤサイズや雑学について書いてみました。

静かなフィットハイブリッドだけど、タイヤノイズは?

人間でもクルマでも、重要なのは足ですよね^^

クルマのタイヤ自体の地面との接地面積はたったハガキ1枚分。

でも、この小さな面積がクルマの走りを大きく左右したりします。

これは、フィットハイブリッドにも言えることです。

そして、季節の変わり目には夏タイヤと冬タイヤを交換するのが四季のある日本ですが、古くなって摩耗したタイヤの場合は新しく買い替えが必要です。

その際に、タイヤサイズをキチンと確認する必要があります。

現在のホイールとの適合性なども重要ですよね^^

 

一方で、タイヤサイズなどの適合性に加えて、タイヤって凄く奥深いんです。

例えば、タイヤの空洞共鳴音ってご存知ですか??

フィットハイブリッドなどのハイブリッド車って、モーターで走行している時は静粛性が非常に高いですよね。

さすが、エンジンが停止して、モーターだけで走っているだけはあります^^

 

でも、このタイヤの空洞共鳴音が逆に目立ったりするかもしれません。

ここで、空洞共鳴音とは、道路にアスファルトのつなぎ目などの凹凸がありますよね。

そういった凹凸を横切った時に、聞こえる音です。

タイヤメーカーはこの空洞共鳴音を抑制するための研究にも取り組んでいるんですよね。

で、空洞共鳴音の原因なのですが、まずタイヤって空気を入れていますよね。

空洞共鳴音は、この内部の空気が共鳴するから発生するのです。

特に、高速道路での走行中が一番顕著であると言われています。

音的には、「パコ、パコ」や「パカン、パカン」です。

「あぁ、あの音かぁ」と心当たりのある人も多いかと思います。

ちなみに、空洞共鳴音はタイヤノイズというものに分類されます。

 

確かに、タイヤサイズは大切ですし、タイヤ自体高価な商品です。

でも、タイヤサイズはメーカーのサイトなどで確認できちゃいますし、ディーラーなどでも簡単に知れます。

ということで、フィットハイブリッドなどの静かなクルマが増えているということもあって、今回はタイヤノイズなどの知識についてフォーカスしていきます。



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フィットハイブリッドの静粛性を妨げるタイヤノイズ

さて、ハイブリッド車の魅力って、一番大きいのは燃費だと思います。

ですが、静粛性も大きな魅力ですよね。

やはり、クルマの中って家の中のような空間ですよね。

ということで、車内の静かさって重要なんですけど、今回はいろいろある中でタイヤノイズのついて着目しました。

タイヤノイズには3種類あって、

  • 空洞共鳴音
  • ロードノイズ
  • パターンノイズ

があります。

 

「空洞共鳴音」

上でも書きましたが、タイヤの内部の空気が共鳴することで発生する音です。

乾いた残響音と表現されることが多いです。

特に、道路のつなぎ目を通過した際に発生します。

「ロードノイズ」

その名の通り、道路(ロード)の凹凸や荒れ具合で発生する音です。

ゴー音やガー音って言われています。

「パターンノイズ」

トレッドパターン(タイヤの溝)が原因となって発生する音です。

タイヤの溝と路面の間で空気が圧縮・放出されることで発生します。

笛のような音と表現されています。

 

どのタイヤノイズも手強そうですよね。。。

しかも、いずれも避けることが不可能に近い原因ばかりです。

タイヤサイズ選びも重要ですが、こういった雑学を知ると、タイヤって奥深いです。

で、こんな厄介なタイヤノイズなのですが、やはり、静かなフィットハイブリッドに乗るからには消したいですし、小さく押さえ込みたいですよね。

そこで、タイヤメーカーから提供されているのが、「コンフォートタイヤ」っていうヤツです^^

これは、タイヤノイズ対策を施したタイヤです。

さらに、このコンフォートタイヤの上級クラスがあって、プレミアムコンフォートタイヤがあります。

「プレミアム」という冠が付いちゃってますね(笑)

静粛性アップがホントに凄そうです。

ほとんどのタイヤメーカーが提供していますよ♪

 

で、このプレミアムコンフォートタイヤですが、

  • 防振ゴムの採用
  • 工夫されたタイヤの溝パターンの採用
  • 特殊吸音スポンジの採用

などなどと様々な技術が盛り込まれています。

クルマの世界もハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車といった大きな進化が見られますが、タイヤの世界だけでも技術進歩が非常に盛んです。

このように静粛性を追求したタイヤもあれば、低燃費を強化するエコタイヤや、低燃費と静粛性の両方を兼ね備えたタイヤなど、タイヤメーカーも日夜、一生懸命に頑張っています。

タイヤの交換の際はタイヤサイズのチェックも重要ですが、こういった高性能なタイヤを検討してみるのも、楽しいカーライフに繋がりますよね^^



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寿命も!タイヤサイズだけじゃない!

ところで、タイヤサイズも性能も重要なところですが、タイヤの寿命も大切ですよね。

人気のあるフィットハイブリッドだと、中古で購入される方も多いでしょうし、新車でも長く乗り続けたい人もたくさんいます。

特に、ハイブリッド車は価格がガソリン車よりも高く、元が取れるまでフィットハイブリッドを乗り続けたい人も少なくないでしょう。

そういった場合、タイヤの寿命のことも心配していかないといけません。

そして、ディーラーさんなどから「そろそろタイヤ交換したら~」と勧められることもあるでしょう。

タイヤは重要ですが、価格自体がけっこう値が張りますよね。

相手の口車に乗せられてまだ交換の時期ではないのに購入してしまうのは、ホントにイヤですよね。

 

ということで、タイヤの交換時期かどうかのチェックポイントについてまとめてみますと、

  • スリップサインの確認
  • 製造年月日の確認
  • ひび割れ・傷、ピンチカットの確認

といったところでしょうか。

スリップサイン

(引用元:DUNLOP)

上の画像がスリップサインの例です。

タイヤの溝の深さが1.6mmを切ってしまうと、顔を出します。

なかなか便利にできていますよね^^

 

また、製造年月日をチェックしておくのも大切ですよね。

タイヤは使っていなくても、劣化します。

経年劣化というやつで、時間の経過とともに劣化が進んでいきます。

3、4年がメドとよく言われます。

 

そして、最後にヒビやワレ、傷の確認も重要ですし、さらにピンチカットにも留意する必要があります。

ここで、ピンチカットとは、タイヤにできた盛り上がりのある変形です。

タイヤの横側に頻繁に発生して、走行中に強く乗り上げたときに生じやすいです。

このピンチカットの状態では、タイヤの内部でカーカスコードが切断されてしまっています。

タイヤのバースト(破裂)の危険性が高いため、タイヤ交換が至急必要となります。



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いろいろ迷うタイヤサイズなフィットハイブリッド

ということで、フィットハイブリッドのタイヤサイズはメーカーサイトなどで確認してください。

とは言えないので、オススメのサイトを張っておきます♪

コチラです->Spec Tank – フィットハイブリッド

↑ココのページは、とても細かくまとまってますよね^^

 

ちなみに、タイヤの横側を見てタイヤサイズをチェックすると思いますが、

  • ロードインデックス(LI)
  • スピードレンジ(速度記号)

ってありますよね^^

ロードインデックスとは、1本のタイヤで耐えられる最大の負荷です。

このロードインデックスに応じて、適切な空気圧が変わってきます。

負荷能力が満たしていないと、タイヤの不具合に繋がるので大切なパラメータなのです。

一方で、スピードレンジは、タイヤが走行可能な最高速度です。

こんなパラメーターもあるのですね。。。

タイヤって奥深いです。

タイヤサイズだけじゃなく、しっかりタイヤ全体を見極めて、フィットハイブリッドに履かせたいですよね^^

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